伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1950/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○伊藤説明員 今私が述べましたのは、四国班に対するお話でございましたのでそれを申し上げましたので、今度のキジア関係などの災害復旧の問題につきましては、大体今月中に査定が全部終ることと思います。報告はすでに受けておりますが、大体その査定に出ました連中もその査定を終つて帰る時期に到達しております。特に今回のキジア台風におきましては、ジエーン台風と同じように海岸の堤防がやられたのが非常に多いのでございますが、山口につきましても広島につきまして…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○伊藤説明員 現在のキジア台風に対する割当につきましては、まだ今安本で審議せられておりまして、建設省へ幾らまわるかということがまだ決定いたしておりません。それから補正予算につきましては、約四十一億の災害費を計上せられておるのでありまするけれども、これもまだその四十一億そのものがどうなるかわからない。従つてそれによりまする各省への割当もまだ決定いたしておらないことと存じまするので、確たる数字をどの県幾らというところまではちよつと申し上げか…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○伊藤説明員 地盤沈下の問題でございますが、もちろん今お話にありましたように、根本的な調査を進めておるのも事実でございますし、また私の方の対策といたしまして、潮の干満から見まして、災害の発生を防ぐという点につきまして進んでおるのと、両面をとつてやつておるのでありまして、特に地盤沈下の問題は四国のみでなく、査定いたしましたのは本土にわたりまして岡山あたりもやつております。和歌山にもやつております。また愛知県にもやつております。これは現実に…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○伊藤説明員 私の方の土木災害として災害復興の対象といたしますのは、規定にありますように、豪雨とか暴風とか地震とかいうような原因に基いて発生しました土木の復旧でありまして、人為的にことさら破壞したというものはその復旧の対象とはいたしません。従つて人為的に破壞されたものを災害復旧費としてわれわれが採用することは絶対にございません。問題は一体災害復旧については、暴風が起るとかあるいは豪雨で起るとか、地震で起るとか、それらの原因がある場合にお…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○伊藤説明員 災害復旧の建前から行きまして、土地の補償ができるかという問題でございますが、実は災害復旧の規定から参りますと、原状復旧というのが原則でございますので、その点から行きますと、今のようにこれを拡張して大きく幅を広げるという場合の問題につきましては、一応は災害復旧の補助の対象にはする。しかしその工事をやられることについては、県が地元との間の打合せにつきましては、われわれの方としてはいろいろなことを申すわけではないのであります。実…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○伊藤説明員 ただいま瀬戸山議員並びに中島議員からジエーン台風、キジア台風の被害報告を詳細に拝聽いたしたのでございますが、お話の通り、ジエーン、キジアの台風の被害はきわめて甚大でございまして、各県の報告に基きましても、先ほど御報告がありましたように、大体私の方の河川局関係におきましては三百三十億余円に上る被害になつておるのでございます。今回のジエーン台風が起りますと、御承知の通りすぐ内閣におきましても災害対策委員会をつくられまして、早急…
第8回 衆議院 建設委員会 第15号
○伊藤説明員 この前のお話を聞きましたが、実は天龍のような荒川につきましては、従来のような堤防ということではなかなか持たないというお話でございました。それで実は天龍のような川におきましては、大体普通の堤防ではなしに、固い二重堤のような形をとつたものを設けまして、なるべく全部の水の当りの強い所につきまして十分なる堅固な工事をやるというふうな方法と、それから天龍のようなああいう荒川につきましては、まず上の砂防の問題というような問題から十分考…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○伊藤説明員 ダムの建設に伴います上流と下流とのいろいろの問題でございますが、私の方でダムを建設いたします場合におきましては、ダムの操作につきましては相当厳格な規定を設けるのでありまして、それを設けるにあたりましては、もちろん地方の上流、下流の意見をよく聞きまして、そうして治水の面から考えまして十分だという点を考えて操作の条件をつけているのであります。 それから今矢部川の上流のダムの問題でございます。先ほどから、九州地方建設局においてい…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○伊藤説明員 私はなはだ申訳ありませんが、実は矢部川の地帯はあまり存じておりません。今の先生の御説は十分拝聽いたしまして、なお十分考究いしたいと考える次第であります。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○伊藤説明員 岩木川の上流ダムの問題につきましては、先ほどもお話のございましたように、調書を進めております。しかしこれを施行するやいなやという現実問題までは進んでいないかとも存じております。なおダムの問題につきましては、最近の治水の形式として相当下流の堤防のみならず、上流のダム工事をすることが非常に要請されて来まして、建設省においても下流の改修のみということは最近実施しにくいという点も相当ございますので、このダムの問題については各省にお…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 私の方は建設省の河川局ですが、建設省の河川局といたしましては中央気象台と常に密接な連絡をとりまして、刻々中央気象台において発表せられます気象の状況によりまして、それがだんだんと陸地に近付くに従いましてその進路をお聞きいたして、それによりましてその進路に当り又進路に近接する地方に対しましては常に電話なり電報なりで連絡いたしまして、そうして水害に対する県庁といたしましての対策を十分とり得るよう、又直轄工事関係につきま…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) まだこの数字は府県から申入れた数字をまとめただけでございまして、ジエーンにつきましては、今査定に人を派遣しておるようなわけでございます。キジアにつきましてはまだそこまで進みません。尚キジアにつきましては数字が若干まだこれから動くかと思いますが、大体もう余り大差ないものと承知いたしております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) ジエーンの台風が起りまするやいち早く内閣に災害対策協議会というものが作られまして、この災害対策に対するいろいろの評議が進められておるが、これにおきましては、ただに災害復旧のみならず、できれば大阪附近につきましては、更にもう少し突き進んで或る程度根本的な対策も取入れて見てはどうかという話があるのでありまして、私の方といたしましても、大阪の経済的な重要さにも鑑みまして、單なる復旧のみでなく、将来の恒久策というような問…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○論海員(伊藤大三君) 融資の関係は、この前の協議会の話合などで大体決定いたして、預金部の方からそれを各府県に通知が出ておる筈でございます。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 金はそれによりまして、主計局の方から借りられることに承知いたしております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 現金として行つて、現実に府県の手に入つたか、それは私も存じませんが、府県の方への割当の通知はすでに行つておりますから、府県において適当な手続をとられれば借りられることと思います。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) この金でございまするが、必ずしもこれは土木と限られたわけでございませんので、取敢えずの融資というわけで出ておるわけでございます。大体ジエーンの台風で決定しておるというのを聞いておるところでは、石川が三千、三重が四千、福井が三千、京都が四千、大阪が五千、兵庫が一億五千、和歌山が一億一千、鳥取が四千、徳島が一億一千とこういうことになつております。尚そのジエーンの第二次がなんか話が少し進んでおるという話ですから、これは…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 全般の細かい点まで査定を続けるというのが現在の情勢として実施困難だというような見込もつけておりました関係上、県においてその目論見書が全部できておれば勿論それを見て参りまするが、県といたしましても、大災害のあつたところは、すぐさま全個所についてこれは目論見書を作るということはなかなか困難な問題でございます。従つてできたものだけは重要なものを全部見て行くというので、今出ておりますから、査定が終るのは恐らく来月の初旬に…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 今年は実は十五万円以下の工事につきましては国庫補助の対象にしないという方針が決まりまして出ました関係上、十五万円以下の工事をどうするかと、こういう問題になつたわけでございます。それにつきましては実は私の方といたしましても、自治庁へも連絡いたし、自治庁の方でもその点について関心を以てみずから進んでいろいろとやつて頂いたのでありまして、過年度の災害につきましては、そういうものを單独災害として、県の方並びに市町村の方も…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 防潮堤の問題でございまするが、今回のジエーン台風によりまして特に被害を受けたのは大体海岸の堤防でございます。実は海岸の堤防の問題でございまするが、これは大阪附近につきましては、戰前並びに戰争中を通じまして、これは原因はいろいろと述べられておりまするが、地下水を汲上げる関係だという設がまあ有力でございます。その原因は別といたしまして、段々と地盤が沈下いたして参りまして、結局潮が高くなれば必ず浸水するというような情勢…