伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1950/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 防潮堤全部ができておつたというわけではなく、地盤沈下して非常に困るから、そこで戰後から防潮堤の問題……防潮堤といつておりますが、それを造り初めたのでありまして、大阪附近におきましては二十三年から手を著け初めたようなわけで、まだまだこれからというところでございます。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) ええそういうことです。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 昭和九年のあの災害に関連いたしましてあのとき大阪を中心に大体そういう計画を立てまして、あのときの潮位を標準として一応の工事は進められたと思います。ところがその後地盤沈下が起りまして、それがやはり今回の潮には堪えられなかつた、こういうことだと思つております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 只今やつておる工事は、最近の防災工事ですが、取敢えずの工事として進めておるわけであります。最近の高潮を大体中心として考えてやつておつたのでありまして、今回の潮でも僅かに越した程度と思つております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 先程も申上げましたように、この原因が何であるかということにつきましては、大体現在のところでは地下水の汲上げによるのではないかということになつております。従つて大阪府といたされましては、今後できるだけ市内、難波内の水の需要に対しては水道を拡張して、水道の水を以て補給し、地下水の汲上げを禁止して行きたい。こういうようなことをまあ府知事も言うておられますし、我々もそういう手を打つて貰いたいというつもりでおります。ただそ…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 未だこの問題につきましては私共の方といたしましては現在漸く査定が出るというような実情でございまして、こちらからまだ国庫補助もお渡しできないというような実情、並びに先程申上げました程度の融資ができているという程度でございまして、どの程度に進んでおりますか、非常に憂慮いたしておるわけでありますが、尚この問題につきましては、その応急の措置をどの程度進めておるかということにつきましては、電報で或る程度照会もいたして、その…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) ちよつとお待ち下さい。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) その具体的な計画がまだどこまで進んでいるかということは私共余り承つておりませんが、ただその問題については、知事としては、この間お話を承つたところによると、相当これは具体化するという方針でおられるようなお話を承つております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 大阪尼崎、それから堺、ここらにおきましては港湾の区域、河川の区域、又都市計画の区域、いろいろ交錯いたしておるのであります。しよつちゆうこの問題につきましては、私の方も災害が起るといち早くこの問題について、すぐさまその相談に取りかかつておるのでございます。最近私の方の考え方といたしますれば、できれば今回の災害を先ず防ぐためには、少くとも河川沿いの、大阪あたりでは河川が多いのです、河川沿いの堤防につきましては、これを…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 一応私の方の関係といたしましては高潮防禦というもののウオール、あれは私の方でやるという建前において組んだ予算でございまして、若しこの一部分が港湾でやられるような問題が起きます場合には、その場合においてはこれを省くというので、一応何とか立てなければならん、相談をまとめるという暇もございませんから、そういうような計数を立てております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 先程一応申上げましたわけでありまするが、私の方の関係といたしましてジエーン約百六十億、キジア百六十億みんなで三百二十億からの大体府県からの被害の申請があるわけであります。それからこの問題につきまして先程も申上げたわけでありまするが、残りはもう五十億あるだけでございます。この五十億というのは何も河川局だけの関係の予算ではございません。従つて五十億のみではなかなか困難な実情にある、こういうわけで一方において査定を急ぎ…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 ただいま内海先生から利根川の視察につきまして、いろいろお話を承りまして、われわれとしてこの水害に対して非常に恐縮に存じておる次第であります。 まず第一点、小貝川の問題につきましてお答えいたしたいと思います。そのうちまず小貝川のつけかえ工事の問題でございますが、小貝川は御承知の通り利根川と合流しております地点が、布川布佐の狹窄部の上にあるという関係上、絶えず逆流するというので、昭和十四年の増補計画におきましても、これを布川布…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 ただいまの田中遊水池の問題でありますが、私の申しましたのは、あまり大きい洪水でない場合に水を入れておきますと、大洪水の場合にそれだけの調節の作用が足らなくなる。だから中洪水の場合には、なるべく水をあけておきまして、大きい洪水のときに入れる方がよほど調節になる、こういうことを申し上げたわけであります。 〔委員長退席、内海委員長代理着席〕
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 これは何べん申し上げても同じことになるかとは思いますが、実は初めから入つているのと入つていないとの場合においては、あそこへ水を收容する場合は相当違うのではないかと私は思うわけであります。今たとえば長雨によりましてうんと湛水しておるときに、大きな水が来ましたときにおいて、その洪水の頭を切る場合を考えましても、おそらく水が入つている場合よりは入つていない方がそのピークを切るには非常に役立つのじやないか、こう考えるわけであります…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 計画では二千立米ということになつております。
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 今の囲繞堤の問題でありますが、いつも工事半ぱでなかなかでき上らぬものでありますから、本年こそはというので一応二メートルほどのものを考えておつたわけでありますが、なかなかそこまで行かぬうちにこういうことになつておるのであります。ただ、今のように入つた水がすぐ出てしまうからあいている、こういうお話でありますが、これはそういう意味でなしに、だんだん利根の水が上つて来た場合におきましては、どの時分にここに入れればいいかということが…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 これは私は場所にもよることと存ずるのであります。たとえば赤麻沼の遊水池にもそういうような計画を考えておつたと思います。方々の遊水池もそれをやればいいのでありますが、それを囲つて入れるということは、なかなかいろいろ困難な地元の事情もありまして、全部がそういうふうにやられるというふうに行つておりません。ただあそこはすでに私の方で全部買收いたしておる土地でありますので、まさかのときにおきましては、水につけてもかまわないというとこ…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 私も全国の全部のものを見ておるわけでまりませんので、ただ私は田中の遊水池の問題につきまして一応の計画をお話申し上げた次第であります。決して事務的に考えまして、政策を加味していろいろごまかしておるという問題ではないということだけは、私もはつきり答えられます。ほかの遊水池的に扱われておる所がどういう実情になつておるか、それは私ははつきりつかんでおりませんから、そのいろいろな事情を聞いてみないと、はつきり私としてお答えできない、…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 田中遊水池は、私もはりきり昔のことは知りませんが、民有地であつたのを買收いたしまして国有地としておることと思います。もしこれが、私の聞いたことが間違つておりますればまた訂正いたしますが、大体国有地ということになつておるはずであります。中で耕作する者については、水をかぶつてもしかたがない、それを承知の上ということで入つておりまして、決していざこざ言わないということで入つておるはずであります。
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 北上川の改修計画の遊水池の問題ですが、実は私ははつきりとそこを見ておりませんからいずれよく調査いたしましてから、お答えいたしたいと思います。