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建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1950/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設省河川局次長1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○説明員(伊藤大三君) 先程ちよつと申上げましたように、今の土砂の地積の方から考えまして今後のダムの強化につきましては、そういうような問題を十分研究して行くという方針を今立てておるわけでございます。そこで砂防をやらなければ許可せんかというような問題につきましては、将来といたしましては、これを成るべくダムのために上流に影響のないように、これはいろいろの條件を付けて行くという方針に決めております。私今までの方針はそういうようにやつて来たとい…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 河川局の次長伊藤でございます。 河川局で扱つております事業で、本年度といたしまして予算に掲げられましたのは、全部で百十七億、その内訳を申上げて参ります。この百十七億の中で、実は河川局関係から移し替えになりまして、監理局関係へ移ります。土木機械八億円、並びに特定地域の調査費千二百万円、こういうものがこの中に含まれておりまするから、その点だけ御了承願いたい。その後は全部河川局で扱つております。河川局で扱つております予…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) それでは河川局の説明を続けていたします。 先程附帯工事の補助まで申上げましたから、その次、第七番から申上げて参ります。 その次の河水統制事業費補助、これは府県で施行せられておりまする河川の総合開発ということが、いわゆる堰堤をやつて、それをいろいろの目的に使う、いわゆる河水統制事業をやつておられる、それの補助でございまして、この補助率は従来四分の一でございました。併しこの問題につきましては、来年からはできれば電気事…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 河川につきましては、地盤沈下のために堤防が非常に低くなりました部分の蒿上げというわけでございます。それから海岸の堤防もやはり非常に低くなつたり壊れたりいたしました部分を直すための蒿上げとか改良とかいう、改良というのはおかしいのですが、復旧というわけでございます。大体これは私の方でやつておりますのは道路、河川関係でございます。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 排水関係も実はそれが用水路関係とかいう問題なら別でございますが、大体悪水関係のものは私の方で採り上げていると存じております。併しその具体的のものにつきましては調べないと分りません。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 私の方においてやつておりますのは、従来におきましては砂防、それから河川関係の調査をやつておつたのでありますが、最近この山との関係、渓流砂防と川との関係、そういうものは密接不離の関係にあるというので、それに対する根本的な調査を着々進めておるのでございますが、現にはつきり計画として私らの方で発表いたしておりますのは、この前十大河川改修計画をいたしました場合において、河川と砂防の問題については調査をいたしておるのでござ…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) それが先程申上げました十大河川と言つておるものでございます。それにつきましては、先程申しましたように、ただ河川局に関係いたしておりまする渓流砂防と、それから河川改修との関係点を検討いたしましたのをこの前発表いたしておるようなわけであります。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) この前の八川とかおつしやいましたものにつきましては、治水関係は人づておりませんでした。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 山の関係までは入つておりません。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) これは只見川を若しやるとなればというようなお話があの時分にございまして、実は河川維持費という項目がございまして、直轄河川維持費、前に申上げましたあれから、若しやるならば一応それから取りまして、河川調査費補助、次の頁になります。三千九百五十万円、これになつております。これを一応いたしておりましたのでありまするが、この問題が余り進捗いたしませんので、一応元の線に戻すように折角交渉が進められて来ておるようなわけでありま…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) はあ。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) これは当時予算の経理上、そういう金のはじき出し場所もございませんでしたので、それで直轄河川の維持費という金の中からこれを節約して、そうして只見川の改修をする場合には、この河水統制調査費の三千九百五十万円、この中の三千五百万円の金をこちらへ廻すというような計画になつておつたわけです。ただ、只見川がいけない場合においては、元の維持費に戻すというような了解の下に、一応そういうような計画が進められておつたわけであります。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) ちよつと私の申しようが悪かつたのかも知れませんですが、実は維持費の足らないことについて、いろいろと折衝いたしておつた場合におきまして、この調査費の只見川の三千五百万円というものを頂けるならば、これを維持費に廻すということの或る程度の了解の下に歳々が進んでおつた。こういうことを申上げたわけでございます。只見川がこの度進まないというわけで、維持費の方へ頂く、こういうことでございます。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 具体的には後の方に出ておりますので、十七頁を御覧願いたいと思います。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) そうです。直轄の方は府県別にやつております。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 今名前をちよつと記憶いたしておりませんから、必要に応じて後刻御報告申上げます。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) それでは河川関係の見返資金の今まで大体了解を得ておりまする部分につきまして御説明申上げます。 見返資金の今まで了解を得ておりまするのは、堰堤関係で四本、河川関係で八本、それから砂防関係で四本、こういうことになつておるのであります。堰堤は猿ヶ石、膽沢、五十里、物部、こういうわけでございます。堰堤関係におきましては相当これは工費が嵩みますので、三ヶ年継続ということを予定いたしておるわけであります。二十五年度におきまし…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) あとに二十五年度の事業費とあります。

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 大体この見返は、この二十五年度分においては、二十五年度内にやつて貫いたい、こういうお話でございますから、私の方面としては極力その態勢に持つて行きたい、こう思つておるわけであります。荷見返資金の法規の内容におきましては、時には明示繰越しというようなことを書いてはありますけれども、その問題については、尚今のところ了解を得ておりませんので、現在のところといたしましては、三月末日までに何とか片付けて頂かなければならないと…

建設省河川局次長1950/07/20

8参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 尚見返資金の使用につきましての態勢でございますけれども、現在の直轄の人員のみでは到底直営でこなすということは仰せの通りこれは困難かと存じます。それですからこの内選んで直営で行き得るものと、それから請負に廻すのと二通りに分けて考えておる次第でございます。請負のいろいろの問題については今いろいろと早急に尚その案を考えつつあるわけでございます。