伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 只今私が申上げましたのは、一応計算上そうなつておるということを申上げましたのでございますから、そこの点を御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 二十五年度におきましては、全額支出いたしましたのは二十五年度の予算で執行するものを全額といたしたいのでございます。そこでなお二十三年度、二十四年度、並びに二十五年度、この三年の間の災害復旧費の残がございますのであります。それを二十五年度につきましては、この二十三、二十四と、これの負担率をどうするかと、こういう問題を実は四條に規定いたしたのでございます。二十五年度につきましては、二十五年度の財政収入見込み額と災害…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 実は、補助はこちらで予算に合しまして、そうして認証いたしまして、執行して頂いておるわけでございます。従つて実はやり越しの部分というものにつきましては、これは二十六年度の予算でスライドして行くよりいたしかたがないと、こう存ずるわけであります。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 認証いたしましたる部分は全部支払い済みでございます。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) さようでございます。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 残つておりまする事業を、県といたしましては若干やり越しをしておられるかと思いますが、実は大部分がまだ未施行だと存ずるわけでございます。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 只今仰せになりましたように、県といたしましては国の予算に縛られて工事ができないということではなかなか現地においては困難でありまするから、相当やり越しましておられるかもわかりませんけれども、併しその問題につきましては、実は私のほうにいたしましても正確なる調べは取ることができませんのでありまして、次年度におきましてそういうのから優先的にいつも認証に出しておられるということでございます。これは速記をちよつと……。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) この問題につきましては率直に申上げまして相当の議論のあつたところでありまして、府県と市町村上の間に少し区別をつけてはどうかというのも議論に出たのであります。ただその場合におきまして、県工事は三十万円乃至五十万円というような説も出ました。いろいろとその間に議論が盡きなかつたのでありますけれども、最低を十五万円までに抑えてこれできめて行くということに実は苦心いたしたわけであります。勿論市町村と府県との間に相当の財政…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 全国の全部の市町村についてまで検討が今すぐということにはなかなか困難で、今盛んにやつておるのでありまするが、大体府県につきましては二十三、二十四、二十五と平均いたしまして七割五分、大体四分の三程度になるものと思います。従つてそれと全額の点の差がここに出て来るかと存じます。
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 金額にいしまして、これは建設省だけの問題といたしまして計算いたしますると、大体四十六億程度になるかと思いまするが、精細の、数字に若し間違いがあれば又後に訂正させて頂きます。
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 適用除外に該当するために災害復旧の補助を受けられない、特に一箇所の十五万円という問題が一番大きな問題かと存ずるのでありますこの問題につきましては、実はいろいろと討議いたしたわけでございます。これを十五万にするか、十万にするか、この問題についてはどこかこれは線を引かなければならない、こういう問題でいろいろ討議いたしましたのでございまするが、国の財政の面からも考えまして、小工事の問題につきましては、これは一つ地方に…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 今の問題につきましては、できるだけそういう問題の解決をこの改正法規で何とか救済して行くという方法をとる以外には、将来の問題として県負担でやられたものについて、平衡交付金の特別交付金というような問題で解決して頂くというより方法はないのじやないかと思つて、実はそういうような特別の何も書いてはというような意見もありましたけれども、全体的の考えからいたしまして、特例を特にそういう問題に設けるということについてはどうかと…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 元来府県市町村等の公共団体が管理し、又はその機関が管理しておるのでありますから、普通でありますれば、この維持管理というようなことも当然して頂くべきであり、なお工事をせられた場合におきましても、設計等につきましても、工事の施行についても十全の注意を払つて頂くのが、これは管理者として当然のことと存ずるのであります。併しながら普通のものとしての注意を払つて、なおそこにいろいろの不備もあることもございましよう。この場合…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 災害は非常に小さいときに防除すれば大きくならずに、却つて経費が少なくなる。仰せ御尤もでありまして、実は建設省といたしましても、この小破のうちに何とかしたいということで実は防災費、普通防災費とこういつておりますが、災害防除費又は河川維持の補助という名目でここ数年間毎年この経費を出しまして、維持的な部分又は改良的な部分を助成いたしまして、災害を防ぐように実は努力して参つておるのであります。ただ金の面におきまして甚だ…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 只今お話のございました防災費という費目で出すのも実は腹案もありました、そういうお話もございました。実は災害防除費という費目の内容がはつきりしないという点はございまするが、災害防除費の中の若干につきましては、そういう維持的な問題につきまして実は取扱つておるのでございます。なおこの法案を考えるに当りましてもどうかというお話もございました。実はこの法案の審議と併行いたしまして災害防除費、災害防災対策費というようなもの…
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) 防災費の内容が実は先ほど申上げましたように、いろいろの問題が入つておりまするので、そのうちの若干をこれに向けられた、こういう意味でありまして、決して今後におきまして費目をどういうことに将来改めるか、これはわかりませんが、維持修繕費というものと、それから局所改良というものを分けることにしますれば、その点ははつきりいたします。併しこれを二つ一緒にいたすとすれば、これは両方狙つたものだ、こうお考え願いたいと存じます。
第10回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(伊藤大三君) まあ率直なお話も、私のほうからも申上げるわけでございますが、実は討持修繕の費用の問題につきましては、河川局といたしましては、従来からこの点については災害防止という観点から、この要求は進めておつたものでございます。併し前から維持修繕というものに対する補助というものがなかなか困難であるというので、困難でありまして、その経費が認められて来なかつたのでございまして、その裏くぐりという意味ではございませんが、単なるそれ相…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 ただいま政務次官から全般的な御説明のありました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法案の内容につきまして、補足して御説明申し上げたいと思います。なおこの法案につきましては、若干の点について、ここ一両日の間に決定があると思いますが、その点については、またその場合におきまして御説明申し上げたい、こう存じておる次第であります。 本法案の第一條は、この法案の目的を書いたものでございまして、公共土木施設の災害復旧事業費は、地方にも相当…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 第一点はこの表に基いてのお話でございましたから、この表に基きまして、この点の比率の問題を申し上げて参りたいと思うのであります。ここにかりに標準税収入が十二億円と見ますと、その場合三十億円とすればこうなるということでありまして、一応六億円というのがこれが三分の二でございます。それからその残りの標準税収入の二倍までが十八億、それから六億までが全額というので、この場合におきましては四分の三の適用を受けるところが十八億円というかつ…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○伊藤説明員 これは先ほども申し上げましたように一年度、すなわち暦年で一月一日から十二月三十一日までに起りました災害の総額と、それから税収入との……。