伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) それは住宅関係がございますし、都市関係がございます。
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) 災害復旧の金額につきましては、先ほど東条次長から金額の問題についてお聞き取りのようでございましたから一言申上げまするが、大体二十六年度におきまして、一千五、六百万円かと思います。二十七年度におきましては、約一億四百万円程度が出ることになるかと存じます。
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(伊藤大三君) 利根川の上流に藤原のダムを建設して利根川の洪水調節を兼ね、電源開発をやりたいという計画の下に一つのダムを実施することにいたして、実は来年度の予算においてはそれに関する予算を計上する予定でございました。このダムに関連して丁度先ほど委員からお話がありましたように、東京電燈において高地の発電所をやりたい、これは地理的に申しますと、上流から普通の平水をとつてそうして落す、従つてダムの機能に若干の効果を減殺するような結果が…
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(伊藤大三君) この特殊会社の性格並びにこれに行わせまするところの電源開発のダムの問題につきましては、まだこれを的確に決定しておるというところの段階までは至つていないと存ずるわけであります。建設省といたしまして、一応の考えを持つておりまするのは、先ず大規模の電源開発、要するに、相当多額の資金を要するような大きなダムについてはこの特殊会社を以てやつてはどうかということと、現在直轄で工事をやつておるところの多目的ダム、いわゆる洪水調…
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(伊藤大三君) ちよつと、その話でございますが、速記をとめて下さい。
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(伊藤大三君) ダムの建設のために埋沒いたしまするところの土地の問題は、最近ダム建設が進むに従いましていろいろと各地で問題が起つております。これは別といたしまして戦前戦後のこの間におきまするところの貨幣価値の変動から来まするところの補償の金額に非常なアンバランスが出て来るという問題で、これはひとりダム建設の問題のみならず、河川の改修工事にも関連して問題が起つているわけでございます。これにつきましては我々のほうといたしましてもよく…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤説明員 ルース台風の災害につきましては、現在防災課の技官、事務官全部総動員いたしまして各県に派遣いたし、調査、査定も進めているのでありますが、大体もうしばらくで全部終ると思います。残つているのが数府県だけで、その集計を今進めているのが実情でございます。 先ほどからの御質問に対しまして私の方の関係といたしまして簡單なお答えをいたします。 災害報告に対しましての一定の基準を設けるというお話でございます。建設省といたしましては、一定の書…
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤説明員 安本におかれまして調整せられた部分を建設省に配付願いますれば、すぐさまそれを各府県に配付いたすわけでございます。計算といたしましてもばかに時間がかかるわけではございませんので、配付を受けますれば郡刻各府県の割当を決定いたします。これが金となつて参りますのは、今の認証の問題誓いろいろありますから、なお二週間くらいは、きめてからでもかかるかと存じております。
第13回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊藤説明員 建設省におきまして査定して参つたものに対しまして、大蔵省におかれましても、従来信頼をいたしてもらつております。そうしてこれについてさらに何割をやれというようなお話は受けたことはございません。ただ、より正確に大蔵省においても——建設省として最近非常に災害が多いのはもちろん天然の現象もありまするけれども、あまりに相連続いたしまするので、そういう点についてもわれわれとしては十分やつておる。そういう意味においてやつておる問題につい…
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤説明員 ただいまの問題でございまするが、過年度の災害復旧費の一部をさいて一般事業費を地盤沈下の方にまわした、こういうお話だと思います。これにつきましては各省におかれましてこの地盤沈下の問題について補正予算を要求せられましたところ、補正予算がない。その場合過年度の災害復旧費をさいても地盤沈下をやりたい、こういうことで、いわゆる過年度の災害復旧費の一部をまわされたことだと拜承いたしております。ところが建設省におきましては、過年度の災害…
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤説明員 ただいまの地盤沈下を災害でやるか、一般でやるかということにつきましては、先般経済安定本部の交通局次長からお話がございましたように、一般の一般費でまかなつて行く、こういう方針でございます。それがために実は各省の予算を組みかえられまして、地盤沈下をやるがためには災害費から出せないというところから、過年度の経費をさいて一般の方に組みかえられた、こう拝承いたしておるのであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊藤説明員 それは河川法にございます。河川法の四十九條によりまして、府県知事の職務の執行にあたりまして、監督上府県知事から建設大臣に認可の申請がございます。その場合におきまして建設大臣といたしましては、その内容を十分審査いたしまして、訂正すべきものは訂正し、十分なる御考慮を加えてこの認可を与えるわけであります。その場合に、許可するというのも許可してならない、あるいは無條件で許可するのも修正するよ乏というように、いろいろな認可の條件をつ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(伊藤大三君) 水利権の問題でございますが、水利権を得たいと思う者は先ず河川法の十八条並びに十七条によりまして、工作物の設置並びに流水の占用、敷地の占用という問題について知事に出願いたします。そこで知事はその内容を審査いたしまして、そして許可すべきものについては第十八条並びに十七条によつてこれを許可するのであります。許可に当りましては、主務大臣でありまするところの建設大臣の監督を受けるのでありまして、この監督は河川法の第四十九条…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) 私のほうに出ております百七十三万八千、この計画というのは、実は安本の六百十二……全国の水の問題に対する検討となつているわけではないのでありまして、実は私どものほうの観点は、実は総体論といたしまして地方的利水或いは一般利水に関係するような多目的な堰堤についてはどうしても一元的な監督が必要である。又ダムの創設が必要であるということで、大体その県営という点を主張して参つているわけでございます。実は具体的な今の綾南の問題…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) 水利権の許可問題は先ほど仰せの通り、知事においてこれを許可いたすのでありまするが、許可するに当りましては、建設大臣の認可を得る。それと共に一方電気事業といたしましては、一般供給の問題につきましては公益事業委員会がその電気事業の問題について許可せられるわけであります。自家用の問題になりますと、通産省関係に電気事業の問題が入つて来るわけであります。ただその許可を受けるものの主体でございますけれども、全然架空なものに許…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) 只今の許可権の問題は先ほど申しましたように、知事にございますのであります。そこで知事から、まあ手続を申上げますと、電気事業者の電力のほかに、水利権の許可の申請がございますると、知事はそれにつきましていろいろの意見を附してこちらへ申請があるわけであります。その場合に一通は一般供給の問題とすれば、例をとりますればこれは公益事業委員会、一通は建設省のほうへ出て来るわけでございます。そこでこの問題につきまして両者で相談い…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) これは水利権の最後の監督権は建設大臣が握つておりまするから、建設大臣において知事に対して必要なる命令を出しまして、それに合うようにいたして行くわけでございます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) 水利権の問題については、最高の監督権といたしましては、建設大臣が持つておるものと私は確信するのであります。ただ水利権の問題につきまして、その水利権の内容が発電事業でありまする場合におきましては、現在におきましては一般供給の問題といたしては、公益事業委員会におきましてこの問題を取扱つておられるものと信ずるのであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) 先ほどの知事との問題でございまするが、現在の私の申上げましたのは少し行き過ぎであるかと存じまするが、その点は訂正いたします。法規の上におきましては、知事が勧告に服さん場合には、現在の河川行政の国家事務に関する限りは委任事務かと存ずるのであります。従つてそういう問題は地方自治法におきましても、この知事に対する問責の規定があつたと思います。ただこの規定によりまして知事をどうこうするというような問題はなかなか困難な問題…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○説明員(伊藤大三君) この問題につきましては、私は自治法の中に知事の罷免とか何か……罷免でなしに知事に対する問責の問題があつたと思います。その問題を発動するということそのことが現在の行政でなかなか困難であるとば思いまするが、法律上におきましてはそういう規定が入つておると思います。ただその命じた場合に、こちらがそれを取消せと、こちらで違反して許可した場合には、それは違反ではありますが有効である。それを取消せと言つた場合において、知事がき…