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建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設事務官(河川局次長)1952/06/25

13衆議院 建設委員会 第44号

○伊藤説明員 一枚刷りのものは、実は私の方から国警へ連絡いたしまして、国警へ入りましたる報告に基いてつくつたのでございます。それからこちらの方は、私の方から土木の方の関係へ連絡をつけて知らせを受けてつくつておりますが、土木の方の関係の詳細なものがまだ入りませんので、これに載つておらない実情でございます。

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 決算委員会 第31号

○説明員(伊藤大三君) 災害復旧につきましては、従来建設省といたしましては、相当厳しいほどの原形復旧とこういうものを原則といたしまして、先ほどお話のありましたような例外の場合というものは相当厳格に実施してやつているのでございます。たまたまこの江合川のこの問題につきましては、いろいろなフアクターがこれに加わりましたために、特殊の扱いをいたしたわけでございます。それは一つは、この大災害によりまして、旧来の施設というものが殆んど無価値になりま…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 決算委員会 第31号

○説明員(伊藤大三君) この事例の場合においては、我々はこれを正しい。こう存じ、これを災害に対して持つて参りたい。こう存ずる次第でございます。 それから災害復旧の今の超過という問題につきましては、いろいろと議論もございますので、この問題については、改正法以来超過工事と原形復旧というものの範囲を相当各省並びに会計検査院の了解を得てはつきりしたものを最近においては作つておりまして、この範囲を成るべく厳守して参りたいと、こう存じておるわけでご…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 決算委員会 第31号

○説明員(伊藤大三君) 今の成るべくというのは取消しいたしますから、よろしくお願いいたします。

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) お答え申上げます。ひらたく申上げますと、従来のいわゆる超過工事というものが、従来は災害復旧費から出ておつたのでありまするけれども、これが従来の災害復旧規程におきましては、いわゆる厳密な原形復旧というものは地方の財政と睨み合せてスライドに加えておりましたのと、超過工事はこれをスライドに入れず、一般の改良の補助率でやつて参りましたのを、この超過工事も原形復旧と同様に、スライドに入れまして、そうして補助率を原形復旧と同…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 従来ずつと古くにおきましては、いわゆる超過工事という言葉は使わなかつたのでありまして、従来におきましては、こういうようなものも、一応止むを得ない場合においては代替施設も認める。又或る若干の程度の原形復旧より程度の超過したのも、災害復旧として一律に三分の二を助成して参つたのでありまするが、二十五年度の災害復旧の改正に当りまして、災害復旧全額国庫負担、こういう問題が出ました場合におきまして、厳格に原形の部分だけは金額…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) いわゆる超過という部分につきまして、我々の今までの計算から考えまして、出ておりまするのは、大体原形復旧の二割程度出たと存ずるわけであります。これにつきましては、災害復旧規程も相当厳格に規定されておりまして、いわゆる超過というものを認めるということについては、相当緊めておりますので、余り多くこれを出しておるのでありません。従つて多くて二割程度だつたかと存ずるのであります。これを現在の災害復旧、過年度の残額の一千百億…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 只今私の申上げましたことが、何か間違いがありますれば訂正いたしますが、現在の超過という言葉においてとりましたのは、災害復旧、厳格な意味の原形復旧をしても殆んど効果がない、することが不可能であるというような、又経済的に非常に不経済に流れておるというような特殊の場合を、その箇所々々につきまして見まして、それをとつておるのであります。この超過ということを無限に拡げて行こうという考えはなく、この取扱いについても、各省の間…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 河川局といたしましては、災害の割当がありますれば、それに合せまして、どういう箇所をやるかということを一応県からとりまして、それでそれに基いて補助をはつきり正式に出しているわけであります。その工事に十分まじめに使われていることと存ずるわけでありまして、なお事後におきましても、この中間監査並びに竣工の検査につきましても、人手のある限り、できるだけこれに当つておりまして、間違いのないことと存じているわけでございます。

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 今赤木委員のおつしやることは至極尤もと存じます。従つて建設省におきましては、勿論河川局といわず、河川局の中における防災課のみといわず、道路局並びに河川局全部の技術官をできるだけ動員いたしまして、そうして御説のように一つ持つて参りたいと存じておる次第でございます。

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 京都の賀茂川の問題でございまするが、賀茂川には相当たくさんの橋がかかつております。従つてその各橋梁につきまして、勿論原形復旧という建前を崩さんのでありまするが、交通量をよく勘案いたしまして、そうして永久橋として復旧すべきものというようなものは、大体そういうような方針をとつておるわけです。若干二、三木橋で復旧したのもございます。それは上下の橋梁との関係、交通量の関係等を勘案いたしまして、そういうものも二、三あつたか…

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 先ほど赤木委員からの御質問でちつよつとお答えいたしましたが、大体におきまして、現在過年度の残つておりまする部分につきまして、工費として三十五、六億の増加になるかと存じます。

建設省河川局次長1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○説明員(伊藤大三君) 災害復旧工事につきまして、一番むずかしいのは、やはり今御指摘のように市町村工事だと、こう存ずるのであります。何分にも市町村におきましては、優秀な技術者を丸抱えにして置くということはなかなか困難でありますので、ついその設計などにつきましても、土木請負業者に頼むというような場合もございますので、従つてこの市町村工事につきましては、実は我々のほうとしても、非常にこの監督に苦慮しておるわけでありますが、この問題につきまし…

建設事務官(河川局次長)1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 建設省の関係の電源に関する問題でございまするが、建設省におきましては、すでに直轄におきまして、先ほど大臣からもお話ありましたように、すでに北上川改修計画の一環といたしまして、猿ヶ石並びに胆沢をすでに工事施行をいたしておるのでありまして、これにおきましては、それの洪水調節の関係並びに農業関係に利用される水の量、洪水調節と関連しながら発電可能な量というふうなものを計算いたしまして詳しくやつておるわけであります。それか…

建設事務官(河川局次長)1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 現在の北上川において施行いたしておりますところの猿ケ石とか、或いは胆沢の堰堤につきましては、これは下流の河川の流量と不可分に考えまして、一の関下の狭窄部の流量を比較考慮いたしまして、そうしてこれを決定いたしておるのでありまして、全然これを無視しておるわけではございません。なお今後におきますところのダム建設の問題につきましては、従来の河川の改修計画との間に、これはほぼきまつておりますものですから、若干いろいろの点に…

建設事務官(河川局次長)1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 只今猿ヶ石、胆沢の北上の問題につきましては御了承を得ましたが、その他の問題につきましても、現に建設省において施行いたしておりますところのダムにつきましては、大体お手許へお配りいたしました資料の通りと、嚴格にその通りとまでは行かなくても、これに大差のないような点までは十分調査して資料をまとめて作り上げておるのでありまして、決していい加減な杜撰なことをいたしておると存じておるわけではありません。なお現在の多目的ダムの…

建設事務官(河川局次長)1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 熊野川土砂の調査につきましては、資源調査会等で一応たしか調査したというふうに聞いておりますが、どの程度の調査状況か、或いはすぐ土砂対策まで考えての上で十津川等に施行できる程度まで現実の調査が進んでおるかどうかは私実はよく存じませんが、併しお示しのように土砂の問題は日本のダムの特性から申しましても一番重要な問題と考えておりますので、決してその面をみくびつて、ただダムさえ造ればよろしいという意味で今後事業をするわけじ…

建設事務官(河川局次長)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊藤説明員 河川改修の問題ですが、大体現在におきます河川改修の大きな部分を占めておりますものは、直轄で施行いたしておりますいわゆる直轄河川改修であります。これは長年継続しておるのでありますが、その経済効果も非常に大きいのであります。そのために破堤の場合における惨害は、とても中小河川の比ではございません。そういうことで伝統的にこの直轄河川改修というものは大きくクローズ・アツプされて来ておるわけであります。中小河川が内務省時代から区取上げ…

建設省河川局次長1952/02/21

13参議院 予算委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) ルース台風の問題でございまするが、ルース台風の災害に対しましては、第二回におきまして約五十億の融資をいたしたわけでございます。そのうち公共事業費、いわゆる補助事業に廻りましたのは約三十六億程度かと存ずるわけでございまするが、これを融資をいたしまして、それから更に現在本年度において使い残りの予備費として持つておりましたのは約二十九億程度でございまして、その後に起りました冬期風浪災害と合せまして、大体総額にいたしまし…

建設省河川局次長1952/02/21

13参議院 予算委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) ルース台風に対しまするところの二十六年度に一応出しました河川局関係の費用といたしましては、大体十二億程度支出いたしました。昭和二十七年度におきまして緊急分として出しまするのが約二十三億程度、これを二十七年度の予算から出します。それから残りに対しましては二十三年度からの災害事業を全部包括いたしまして、予算額二百七億から二十三億を引きました百八十四億というものの全部を充当することにいたしております。これは府県災害復旧…