伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○伊藤説明員 公益事業委員会の方面からその御協議がなかつたのでございます。それから公益事業委員会から知事さんの方に意見がその当時あつたのか、これは私は存じません。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○伊藤説明員 閣議決定のときまでには、公益事業委員会から御協議はなかつたのでございます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤説明員 私からあらためてお答え申し上げます。長谷川委員からの御質問の趣旨は、今のように河川使用の問題、河川占用の問題を許可しておいて、それを取消す場合におきますその公益の判断というものが、こういう場合に今まであつたかという御質問だと承知いたしまして、違いましたら、あとでまた御答弁申し上げようと思つております。 従来におきまして、電気の水利権の問題が起りました場合におきましては、なるべく両者間の話合い、並びに知事なりその権限を持つ人…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤説明員 ただいまのお話は、私から公益事業委員会の考え方もそんたくして申し上げたいと思います。この問題は、公益事業委員会から意見の申達をすることになつていますから、公益事業委員会とせられましては、いろいろと検討せられておつたことと思いますが、建設省に対しましては、意見の表示はなかつたのであります。なお建設省におきましても、この強権の発動をやろうという最後の線が出たのは、七月の下旬の話でございますので、それから閣議にお諮りして閣議の了…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) それでは後刻印刷物によつて詳細な御報告をいたしまするが、その大体につきまして簡単に御報告申上げます。 ダイナ台風は実は大月二十三日、二十四日の両目に亘りまして、本州の南岸沿いをずつと襲つたわけでございまして、大体九州、四国、紀南、東海をかすめまして鹿島灘のほうへ抜けたわけでございますが、この台風によりまして静岡県を筆頭といたしまして、二十四府県に亘りまして大小の被害を引き起しました。公共土木施設といたしましてはだ…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 長良川の決潰の原因につきましては、昨日参議院の本会議でしたか、いろいろな御質問があつたようでございます。私もその現地へ参つたわけでもないし、詳しき事情をここで申上げるわけにも行かないと存じます。なお技術官の方面におきましてもこの問題については農林省関係と共同で何らかの調査をいたしたい、こういうような話を今進めておる次第でございます。まだ今のところ丁度決潰した場所におきましては水が溜まつておりまして中が十分に調べる…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) この決潰の原因の調査ということでは参つたのではありませんが、決潰個所の仮締切の問題並びにその工事の段取りというような問題につきまして指導に参つたのは、大体川村技官が参つたわけでございます。なおそのときにおきまして決潰のいろいろの原因がわかればそれを見て来て頂けばと、こう思つたわけですが、当時といたしましてはそれまではなかなか現状が混雑いたしおり、まだ水が一ぱい出ておる実情でわからなかつた、こういう実情でございます…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 私が今申上げましたのは、詳細な、技術的にどこがどういうふうになつてどうだということがすぐその場では川村技官としても調べにくかつた、こう申上げたわけであります。ただあそこの現状を申上げますと、堤防工事としましては一応の完了を見ておりまして、従来の出水においてあの程度以上の出水がありましても大体そういう問題は起つてなかつたのでありまするが、今度の出水の場合におきましては、勿論警戒水位は突破いたしておりまするが、なお余…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) こちらに取揃えておる限りのものは次の機会にでも持参いたしまして申上げたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 直接私が視察に行つたわけでございませんので、ときには間違いが出るかとも存じますが、冨山県におきます災害につきまして現地に視察に参りました者のお話を、私の記憶する限り又売りするような恰好でお話申上げたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 地図でも持つて来れば私申上げてできますが、地図がないものですから……。
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 建設省関係といたしましての緊急の対策を申上げますれば、今長良川の問題につきましては用水堰の取口の所から決潰いたしまして本堤が切れておりまして本流が中に入りますので、而も中は袋地でございます。これはいつまでも放つて置くわけにはとてもできません。決潰と同時に、すぐさま締切りにがかつたのであります。何しろ洪水の高いうちは、締めれば締めるほど、締めた所から水勢が強くなりまして、なかなか困難いたしましたが、今はすでにこれを…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 人畜、家屋の被害、それから耕地被害というようなものにつきましては私どものほうでは警察報告はわかつているのでございますが、それが正しいか正しくないかは私どもとしては責任はよう持ちませんが、その程度のものならばとつておりますから、それは次の機会にでも……。
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 勿論すぐさまこの災害個所の復旧の県債並びにいろいろ予備費の支出の問題が伴うのでありますが、早急の問題といたしましては、すぐさま応急の施設だけはこれを急がなければならんのでありますが、そのために預金部資金の一時融資を一つ至急やつて頂きたい。この融資の問題につきましてもその額の問題が常に問題になるのでありまするが、その裏付の問題がどうだとか、こうだとかいうことで余り長く捉われては折角の融資があたら融資にならないという…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) ちよつと速記をとめて頂きたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 只今赤木先生から我々の怠慢に対して大分責められて誠に申訳ないと思つております。我我といたしましても、この問題については決しておろそかにしておるわけでないのでありまして、絶えず現地に対しましても、河川利用のいろいろの工作物の問題につきましては、常に監督を厳重にして、そうして疎漏のないように通知も出しておるのであります。なお現在の河川法の関係からしまして、重要河川にもなつていないような所で、相当利用関係の多い河川の場…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) 私の言葉が足らず、又私の言い方に間違いがあつたら、これはお許しを願いたいと思います。若しそれにつきまして、間違いがありましたら訂正をして頂きたい。この水害の問題につきましても、どうも大臣はこの点については、我々いろいろと注意を受けたわけでありました。決しで今その長良川の問題を初めて気が付いたようなことを申したわけではなくて、もうたびたびこういう問題が起つては何だから、特にこの機会を契機としてそういうことをお前らも…
第13回 参議院 建設委員会 第56号
○説明員(伊藤大三君) これははつきりと、こうきまつたと申すわけにも行かないし、相手もあることでありますので、この問題は、はつきりそうきまるというわけでもないのでありますが、まあこういう考え方を持つてもどうかと思うのは、例えば一例を挙げますれば、大きな川ですが、例えば直轄河川でやつておりますような大きな川につきましては、附帯工事の問題、特に用水堰というような問題につきましは、その責任の分担も、やはり施行者というような間ではつきりしないと…
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○伊藤説明員 ダイナ台風の進路並びにその被害の現在までにわかりました状況につきまして簡單に私から御報告申し上げます。ダイナ台風は、実は六月十九日ごろフイリピンの南方の海上にできました熱帶性低気圧からだんだん発達して参つたものでありまして、これは二十二日九時ごろには台湾の東方、北緯二十三度五十分、東経百二十四度付近に達しまして、このころからだんだんと発達しまして、進路も今まで北西ないし北々西でありましたのが、北東ないし北々東にかわつて参つ…
第13回 衆議院 建設委員会 第44号
○伊藤説明員 この表にあげてない県につきましてはまだ問い合せておりまするが、いろいろ通信の関係からまだ入つていないものはあげてないのでございます。