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建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1953/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設省河川局次長1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 当時の実情は私もつまびらかにいたしませんのではりきり申上げるわけには参りませんののありまするが、現在施行いたしておリまするところの計画というのは、大体大正十年の水位というものを中心として考えられたのであると存じます。なお筑後川につきましては、その当時り問題も現在においてはいろいろと考えて、これの水位などもいろいろの記録を頼つて改修計画を実は勘案いたして参つているのでございまして、それによりますれば、大体二千立米ぐ…

建設省河川局次長1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 誠に私としてその方面の知識が足りなくて或いは間違えた答弁をして恐縮する場合が生ずるかも知れませんが、一応私が計画をせられた当時のことを推測いたしますれば、勿論ただ降雨量のみでなく、或いは河川の勾配の問題も考えられ、その他山林の状況というような点についても恐らく考慮せられたことと存じます。

建設省河川局次長1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 只今赤木委員からの御説誠に御尤もで、ございまして、最近におきまするところの河川の計画を立てるに当りましては、山の状態、これは勿論参酌いたしまして計画を立てるようにいたしております。去る二十三年でありましたか、治水、河川を十本ばかりを取りあえず計画をまとめた場合におきましては、山の砂防の問題も十分これを考慮に入れて計画を立てるということを根本といたしまして計画を進めているような実情でありまして、今後といえどもこの問…

建設省河川局次長1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 河川局の所管の二十八年度暫定の第一次の配賦の内容について申上げますが、先ほど次官から御説明のございましたように、四、五月分の事業費といたしましては、大体継続費ですでに決定しております分につきましては二十八年度の四分の一それからそのほかの事業につきましては、二十七年度の事業費の大体四分の一ということによりまして予算の配賦を受けました。この配賦はこの場合におきましては余り地域的には差異を設けず、それぞれ種目に応じまし…

建設省河川局次長1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 調査費につきましては事業費と同様に、実は二十七年度の四分の一ということを目安として調査費を組まれたのですから、これは二十七年度の実は予算においてその問題がやはり問題になるべきことであつたかも知れませんですが、取りあえず暫定予算としましては、そういう問題に触れなくて、一応方針といたしまして、二十七年度の予算の四分の一を掲げたわけでございまして、これは砂防費の調査費につきましても、又河川の調査費につきましても、その率…

建設省河川局次長1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 砂防調査費につきましては、実は決して多いとは申上げるわけでございません。従つて将来の問題に対しましては、調査費につきましては当初予算におきましては流れた。この前の予算におきましては相当の増額をお願いいたして、而もそれが流れました関係上、今回はその点が出て来ていないのは遺憾でありますが、第二の調査費につきましては、若干その点を考慮いたしまして、砂防事業の調査費につきましても率を上げて計上をお願いいたしておるわけでご…

建設省河川局次長1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○説明員(伊藤大三君) 私から先ほどの次官の説明で若干御説明が欠けたと私の考えるところを申上げますれば、この河川事業の中におきまして、第一次の問題は、事業費の四分の一、それは継続費としてすでに確定したるものにつきましては、二十八年度の予算としてすでに認めておるのでありますから、これの四分の一、その他継続費になつていないものにつきましては、二十七年度の予算の四分の一、こういうことに大体決定しておりました。若干の動きがありまして、そのうち二…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 建設省所管でいたしておりまするところの砂防工事の定義でございまするが、それは砂防法の第一条にこれを規定してあるのでございます。それを読み上げますと、「此ノ法律二於テ砂防設備ト称スルハ主務大臣ノ指定シタル土地二於テ治水上砂防ノ為施設スルモノヲ謂ヒ砂防工事ト称スルハ砂防設備ノ為二施行スル作業ヲ謂フ」、結局治水上砂防のための施設そのものが砂防施設であるということになつております。

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) この保全法の内容が全面的に建設省の意見と同一と申しますわけにも行かないのでありますが、取りあえずの問題としてそう申上げまするが、勿論この区域は建設省の主管でありまする限りにおきまして、この構造の基準の問題につきましては、勿論海岸堤防の裏には潮遊び場というようなものも作られなければならない、排水の問題も考えなければならない。現にそういう問題も考えて工事をやつておるようなわけでございます。この細かい問題について、政令…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 農林省の技術と、建設省の銭術とが勝つておるか、劣つておるかという、そういうことに対しまする意見につきましては、私ども差控えたい、こう存ずるわけであります。ただ私の私見を申上げられるかと思うのは、建設省としては従来から十分この問題については研究もし、努力し参つておるので、いささか自信を持つておるわけでございます。今の構造の問題でございますけれども、この政令におきまして、十分細かいものが規定される場合におきまして、勿…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 一言申上げておかなければならないのは、建設省といたしましては、この「主として農地を保全する」というような言葉につきましては、更に御意見は後において申上げたい、こう存じておりまするので、主として農地に関するこの構造基準はどうかというような問題につきましても、今ここでは確たる御意見を申上げる段階ではないと存じまするので、これだけ一応お断りいたしておきます。

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 「考慮して」と書いてあります。勿論こういう問題は、規定がなくとも当然考慮すべきものであるから、要らないじやないかという御質問かと思います。ただ特にこういうような字句が、この構造においては必要でありまするので法文に明記いたしまして、その点について十分な考察を払い、基準を政令において、こういう問題について細かく規定のできるものについては、それを細かく規定いたしまして、法律に準拠させたいと、こういうような観点からいたし…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) もとより河川工事をやる場合におきまして、構造物の安全基準につきまして計算をせずしてやつていることはありません。過去の経験及び技術に基きまして、十分に調査研究して、その設計を立てておるのであります。ここに海岸の保全施設につきましてのみ、特にこの規定をおいたという点が、今までの法律の体裁から見ますと誠に奇異の感を抱くのであります。実は海岸の堤防の保全を一応宣言的にもここに規定いたしたいと思いまして、載せてある趣旨は、…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) まだそう具体的にどこがどうであつたという、そういう調べをしたものはございません。ただ今法制部長さんからお話がありましたように、結局その施設の効果から判断いたしまして、この維持費なり、工事費を協議して按分いたして参りたい、こう存じております。

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) あれとは些か……道路法は存じませんが、河川法の原因者負担のやつとは些か違うかと思います。ただあの場合におきましても、河川工事が原因を与えましてやつた工事によつて、他のものが利益を受けますれば、その部分だけはその利益を受ける者に、或る程度受益者負担をさせるということをやつておりますが、これはその場合と違いまして、一つの工作物が両方の用途1を兼ねる。あの場合は河川工事が原因となつて、ほかの何かの工事をしなければならな…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 具体的に私も実例をはつきり掴んでおりませんので、お答えできないかと思いまするか、要するにこの前、議員提案で御改正になりました附帯工事の例というのは、例えば河川工事によりまして井堰からの取入れが困難になつた。それを従来通りに取入れするというような場合の工事は、これは主として許可制になる。又その工事をやつたためにその取以入れが非常によくなり、又施設が非常に改造されて従来よりもよくなつたというような、そのことにつきまし…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 補助率につきましてはいろいろになつおりまして、二分の一のところあり、四割のところあり、局部改築については三分の一のものもあります。補助率は一定いたしておりません。

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 大体今までの行き方といたしましては、農地の多いところにつきましては五割にいたしまして、それから市街地のようなところにおきましては四割というふうにいたしまして、又局部的な改修は恐らく三分の一だつたと存じておるわけでございます。なお災害に関連いたしまして出しますところの災害助成につきましては、これを五割にやつております。災害助成というものでとつておりますものは、五割としてやつております。それから災害復旧につきましては…

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 恐縮ですがもう一遍……。

建設省河川局次長1953/03/09

15参議院 建設委員会 第18号

○説明員(伊藤大三君) 若し間違いがありますればあとで取消さして頂きますが、これは海岸管理者が一般の何に命ずる場合でありまして、国から何らそれについて言うた場合でないのでありますから、国の問題としてこれを補償に対する補助をせよというような何は、これは出ておりません。