伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 私の方で聞いておるところによりますと、松崎商会というのに実は倉庫がなかつたために電線の保管を頼んだ。この会社の信用状態とか、その資力という問題についての十分なる調査がされなかつたということはございましようが、なれ合つてそこに保管したというような悪質な考えは全然ない。結局注意が足らなくてそういうようなところに保管させた、そのために結局未納品が出た、こういうようにわれわれは聞いております。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 県の災害でありまするが、実は最近、毎年台風の来襲もございますし、豪雨も比較的多いのでございます。従つて戦前からの手当も怠つておつたということもございましようが、各県におきまして被害箇所が非常に多いということは、実は検査にあたりましても非常に支障を来しておるわけであります。本来ならば、これは実地に参りまして各係官が精査いたすわけでございますが、場合によりましては一日に二百件も、なおそれ以上も見なければならないというようなこと…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 元来災害箇所を調べるにあたりましては、現地について査定するのがあたりまえでございますが、箇所的に非常に多いときには、その査定をある何割かに限りまして、残りを机上におきまして、向うの設計、写真などを対象にいたして、そうして査定いたしておるわけでございます。従つてこの場合のこれも、おそらく机上の査定によつた部分が多いのでこうなつたと存ずるわけでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 聞き間違えておりましたらまた御返答いたしますが、箇所的にはその箇所の査定を一部して、あとを査定しないということはないと存じます。なおその査定の現場におきまして、大きなものになりますと十分に決定しかねるというのは、本省に持ち帰りましてみなで相談をいたして決定をいたします。ただ一箇所において一部を査定し、一部を査定しないというここはいたしておりません。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 お説の通り、災害早々の場合でありますから、設計もどうしても平日におけるほど精査するというわけには行かず、向うにおきましても、ほんとうに精密な設計ができないという場合もございます。従つて査定をした後におきましても、その場所並びにいろいろ情勢判断によりまして、将来においての設計変更ということは認めております。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 補助の対象になる以外の工事につきましては、これは交付を余分にやつておりますれば返還させます。なお九二九号の場合においても返還をさせました。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 先ほど小峰会計検査院説明員から御説明がありましたように、実は超過工事というのがなかなか微妙なものでございまして、どこまでが原形であり、どこまでが超過であるかということにつきましては、われわれの方面におきましてもある程度の標準はつくつておるのでございますけれども、この決定なかなかむずかしい問題がございます。そこで二十五年度に非常に超過工事が多いということは、実は先ほども御説明のありましたように、二十五年度におきまして全額負担…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 ただいまの私の申し上げたことが若干言葉が足らなかつたかとも思いますが、実は建設省においても超過という問題については一定の基準を設けて、そしてその基準を定めたものを各検査官全部に講習もし、県へも知らす、なおその基準については会計検査院とも打合せております。ただときにまま大きなものになりますと、若干その個人的な見解から、これはこの基準に入るか入らないかという問題が出て来るという場合がございます。そういう場合の問題がありますから…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 会計検査院と一応結末がつけてあります。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 先ほどの台風二号並びに冬季風浪融雪関係の災害を申し上げます。大体今回の災害以前のものとしましては、現在百億ございます。その中で第二号の台風の被害としまして、五十九億五千四百、それから冬季風浪融雪災害が三十四億七千、それから第二号台風の前に少し豪場雨がありました、これが十一億三千ございます。そこでわれわれとして一応おつけ加えしておかなければならぬと思うのは、台風第二号と今回の九州豪雨の災害が重なつたものもあるかと存じますが、…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 一応使つたものにつきましては、もちろん不当でありますから、その後これを訂正し、書類を作成させて、これを還付させるように手続中でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 災害につきましては、最近のように二十三年なら二十三年の災害が、二十三年度に全部終るというわけには行きません。従つて二年、三年とわたるわけでございます。従つてこれらの成功認定というのは、二十三年なら二十三年の災害を成功認定を全部いたしまして、そういう場合においてこの全体を見まして、全体を精査して、その上で取上げる、還付させるということを原則といたしておるわけであります。成功認定というのはその意味であります。
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○伊藤説明員 河川の根本的な計画につきましては、時々刻々われわれといたしましても新しい資料を集め、その新しいデータに基いて、次の計画に次次と進んでおるわけであります。先ほどの六億という問題でございますが、これはとりあえず現在直轄でやつております河川の決壊箇所の応急の締切り並びに、応急の手当ということで一応お願いしたわけでありまして、なお精査の進む限り、こういう緊急対策費をさらに追加をお願いしなければならないと存じておるのであります。これ…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○伊藤説明員 ただいまの九州の問題でございますが、先ほど申し述べましたように、筑後川に対しますいわゆる荒筋の河川計画につきましては、河川局としましては、二十三年の——これは公式の機関ではございませんが、治水調査会に諮りまして案を立てておるのであります。ただ地方の特定の地域の計画につきましは、国土総合開発法の建前からいたしまして、地方の盛り上つた力でこれをつくり上げるという形式をとつておりましたために、なかなか進行いたさなかつたのでござい…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○伊藤説明員 筑後川の洪水調節の予定地としておりますところは、今お話のありましたように福岡県になくて大分県にございます。場所は大体久世畑というところだと思います。この場所の大体水没地は実は五百戸以上もございますような実情でございまして、現在の耕地の関係並びに家屋の移転ということはなかなか困難を伴います。特に一府県内においてすら、その問題が解決が至難でありますところへもちまして、両県にまたがつておるということが、実際上この問題の解決をさら…
第16回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(伊藤大三君) 只今政務次官から今回の水害の大要につきましてはお話を願いましたが、私より若干その災害の詳細について御報告いたしたいと存ずるわけであります。 先ず筑後産についてでございまするが、筑後川は六月の二十六日十七時、最も水位が高い時でありまして、これが久留米の瀬の下におきまして約八メートル九五、約九メートルの水位に達しましたのでありまして、計画高水位が約七・五八メートルということに比べまして、約一メートル三七も突破いたした…
第16回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(伊藤大三君) 只今その確たる日付を承知いたしておりませんので追つて調べて申上げたいこう存ずるわけでありまするが、今回の筑後川の改修の計画の始まりましたのは、私の漏れ聞くところでは、大正十年の大災害のときを契機といたしましてこの改修の話が進んで、それからこれが改修に着手せられた、こう聞いております。現在の計画の進捗工合は、大体七〇%程度ではないかと、こう存ずるわけでございます。併しこれとても私の聞いておる程度でございまして、詳細…
第16回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(伊藤大三君) 筑後川の改修は、五千立方メーターという計画のものをまだ工事施行中でございます。
第16回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(伊藤大三君) 遠賀川につきましては、昔、一応この改修が終りましたという話を聞いておりましたが、その後地盤沈下のために堤防が下がつたというような関係から再改修をいたしておるわけでございます。併しこの再改修の程度はまだ僅かなパーセントだと存ずるわけでございます。それから嘉瀬川につきましては、この改修は二十五年の災害からであつたかと存ずるわけであります。それから松浦川の改修はこれはいつからか、その日付を記憶いたしておりません。それか…
第16回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(伊藤大三君) 明治二十二年の洪水につきましては、十分なる資料もなかつたことと存じます。従つてこの大正十年の水位を参考にせられたことと存ずるわけであります。