伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○伊藤説明員 つなき融資は、先ほど理財局長からもお話のありましたように、引当が国庫補助ということになつております関係上、しかもその引当時期を予定せられまして資金のやり繰りをやつておられまする以上、一応は今度まわりますところの国庫補助金で、三月末日までには返さなければならないということにはなつておるわけでございます。従つてこれを返しますれば、結局今度の予算によりましていただきますところの国庫補助金でやれる事業が、それだけ三月末までには減る…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○伊藤説明員 今回成立いたしました補正予算で、山くずれ、崩壊に対しまして五億八千万円が計上されております。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○伊藤説明員 各府県からの御報告といたしましては、大体二百十億ぐらいかと存じます。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○伊藤説明員 府県からの報告が二百十億あります。これにつきまして、建設省といたしましても一応の書類上の問題といたしまして、書類によつて一応これを拝見いたします。そしてこれは現地を一々見ておりませんので、確定というわけには行きませんから、大体九十四億ぐらいを取急ぎやるべきではないかというので、そういうような一つの数字をはじき出します。それから要求といたしましては、おつしやる通り相当重要な問題でございますから、この半分程度をひとつやりたいと…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○伊藤説明員 災害復旧の査定率と、私の方が山くずれに対しまして実情によりまして見積りましたものと、非常に差異があるというお話ごもつともでございます。実は災害復旧ということになりますと、一応施設がございまして、施設のこわれたのを元にもどす、何かはつきりした目安があり、査定にも非常にはつきりして出て来るわけでございます。ところが山くずれにつきましては、どういうようなどろをとめるための施設、山のくずれたどろを山の上にもどす、こういう観点では、…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○伊藤説明員 山地崩壊の防止並びに下流土砂の扞止ということにつきましては、古い話を申し上げますが、昔は内務省で一応やつておつたわけでございます。その後その仕事の区分が省の分割もあり、いろいろとかわつて来たわけでございますが、現在におきましては、山地の崩壊という問題につきましては、これを土どめするとかいうような山腹工事につきましては、農林省がやろう、そうしてその山腹工事に対しても関連して不可分にやらなければならぬというようなものは、農林省…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(伊藤大三君) この補助の関係の公共土木施設の河川局関係だけについてしか申上げかねますので、その分だけ申上げます。 先ほど文書課長から御説明申上げましたように、本年の被害額が一千三百九十七億という厖大な数字ですが、大体私のほうで査定をいたしましたのは大体八割程度で査定いたしたものといたしまして、千百十七億という数字になつておるわけでございます。これに対しましての国の金が先ほどのお話のように百十一億八千二百万円、こういうとになつて…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(伊藤大三君) 昨年度におきましてはこの補助率を大体普通法の一番最低率の三分の二といたしまして計算いたしまして、大体二五%程度でございました。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(伊藤大三君) 正確の数字は今掴んでおりませんのでわかわませんのでありますが、大体今のところ百十億ちよつと切れると思いますが、百億は突破していると思います。ちよつと資料を調べましてお答えいたします。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤大三君) 最近水害が起りましたところ、特に筑後川あたり、その他の河川につきまして従来の洪水量に比較いたしまして予想外な数字が出ておるというような実例もあります。従つてこの計画洪水量を如何に決定するかという問題につきましては、我々といたしましてすでに検討をいたしておるわけでございます。そこで計画洪水量の決定につきましてどういうものをとるかということにつきましても、従来におきましては過失の最高の洪水量というようなものを押えてお…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤大三君) 現在までのダムにはコンクリートの重力ダム、これかまあ大多数を占めておつたのでございます。ただ一つやりましたのが、胆択のロックヒル・ダム、これは勿論戦時、戦後の資材の関係もございましてロックヒル・ダムを選んだわけでございまするが、地盤の比較的どうかと思う場所につきましては、コンクリートの重力ダムよりロックヒル・ダムで間に合うというようなこともございまするので、ロックヒル・ダムを使うということも我々は研究の対象にいた…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤大三君) 今鹿島委員から御指摘になりました点につきましては、全く我々も同感でございます。調査の金を惜しむがためにあとで大きなあと戻りを来すということについては、誠に国家の立場からいたしましても不経済な問題でございます。これは我々も実は痛感いたしております。恐らく鹿島委員も工事を担当せられておられます関係上、そういう点については十分にその場所についても御承知のことと存じます。従つて我々もこの点については、今後の予算の要求にお…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤大三君) 最近の土木工事につきましては、だんだんと機械を入れまして能率を上げる。そうして成るべく工費を節約して、工事を伸ばして行きたいという点から、そういう方面に戦後指導いたして参つているわけであります。ただ従来から機械の購入につきましては、製作品にまま悪いものもございまして、いろいろと問題もあつたのでございます。併し最近この方面につきましても業者において研究がだんだんと進んで参りまして外国の機械のいいところを取入れ、そう…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤大三君) 水防は、実は地元の市町村並びに水防管理団体、これは市町村即水防管理団体という場合もありますし、淀川の左右両岸のように、市町村とは別箇に水防管理団体があるところもございます。これが水防の実務をやる、そうしていろいろの警報の連絡だとか緊急避難の通達とかいうようなことをやることになつております。ところがなかなか実際になりますると、その警戒の水位というものから洪水に、大きな出水になるまでというのが、大きな川でありますると…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤大三君) 現在におきましては水防管理団体というものがございます。その中で一応の役目を受持つておる人がそれを担当するわけでございまして、それが危いというようなときは警鐘を乱打いたしまして、いろいろ連絡の方法はきめてあるわけでございます。それが或る程度わかりましてもまだ動かないというようなことは、行政的にそれをどうこうするということまではできませんのですが、その連絡係というものはきめてあるわけでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 融資の問題でございまするが、最近までに出ました融資が、大体八十四億ばかりになつておるわけでございます。ただこの融資は何を使途として出すということでなく、知事におきまして、最も必要且つ緊急なものに支出するということで、知事におかれまして、又県並びにその管下の市町村に分けてやつておられるわけでございます。従つてその使途が土木にどれだけ廻つておるかということはなかなかつかみにくいのでありますが、今までの実例などに徴しま…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 本年の災害も非常に多く、而もたびたび参つておりますので、而も早いものからやはり検査を進めなければならないというようなのがこれは順序でもありましたのですが、特に西日本におきましての災害が非常に激甚であつたというので、而もこういう特別立法まで出たというような観点からいたしまして西日本、特に九州、それから近畿地方という方面に特に主力を注いで査定に参つておつたわけであります。ただ査定の人員が思うようにたくさんございません…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 御質問に若し正鵠に当らなかつたらばお許しを願いまするが、河川局といたしまして、この災害地の否定に参るわけでございまするが、査定に参りました場合におきまして、一例を挙げて申上げまするが、これがまあ今後二カ年にどうなるかという問題を離れましてお話申上げまするが、例えば八幡、小倉などを流れておりまする板横川を一例にとりましても、これの災害復旧のみでは、この川の流量を流すことは、今日の水害の状況から見て駄目だと、こういう…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(伊藤大三君) 六、七月の災害によりまして、山地の崩壊とか地辷りの対策としては、建設省関係のいわゆる砂防事業、それと府県のほうからの御提示になりました数字は大体百七十億ということになつております。併しこれにつきましては、まだ我々のほうで厳重にその内容について精査いたしてはつきりとこれをどれくらい査定するという何につきましては、もう少し日にちを貸して頂きたいと、こう思つておる次第でございます。 それからこれも先ほど……、私は技術官…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○伊藤説明員 実はこの予算が単年度になつておりまして、その年度の繰越しということが非常に困難でありまして、従つてその年度にまたがつて工事がありますのが、予算の経理面からいたしまして、実はその三月で済むのを四月にかかつたというような場合におきまして、明許繰越しの当時におきましては、手続もございませんのでしたので、工事に忠実なるのあまり経理の年度の区分を誤りまして、実は前年度において工事を施行したかつこうにいたしまして、次の年において工事を…