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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○伊藤基隆君 終わります。

社会民主党・護憲連合1996/05/23

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○伊藤基隆君 伊藤でございます。きょうはどうもありがとうございます。 私は、きょうの議論を聞いていまして、フリートーキングといいましょうか、今後、この調査会がオンブズマン制度について議論する場合の大変豊富な知識、豊富な情報が入ったというふうに思っています。 特に、武見委員が、なぜ今オンブズマンかというところから始めた質疑の中では、我々が本当に検討すべきことは、参議院のあり方、良識の府と言われている参議院の姿を我々自身の力でどうつくるかと…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○伊藤基隆君 私は、まず郵便貯金関係について御質問いたします。 昨今、郵便貯金について公的金融システムという観点から議論をされている、そういう状況があります。ある立論に至るために公的金融システム論として郵貯をとらえているというふうにも思われますが、すなわち郵便貯金について大蔵省資金運用部や政府系金融機関とあわせて公的金融システムというとらえ方でございます。 郵便貯金や厚生年金や国民年金の資金の状況を入り口というふうに称して、大蔵省資金運…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○伊藤基隆君 今、答弁でシステムの具体的な内容が明らかにされたわけでありますが、財投はたまたま資金に余裕があるから何かに投融資しよう、そういうものではない。政策的な必要があって計画が立てられるわけでございます。さらに、財投は市場を通じては十分な資金供給が行われない分野に政策的に資金を供給するものでありまして、今答弁にありましたように、それがゆえに各分野における予算要求と並行して財投要求が行われ、予算と一体的に編成されているものでございま…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○伊藤基隆君 私は、今日議論されているように、公的金融システムを景気の動向の中でとらえてその存在についてとやかく言う、よしあしを言う、判断をするということについては誤っているというふうに思っています。景気循環の一局面でその機能のよしあしや役割の適否を判断するのではなくて、長期的な観点から評価を加えることが大事だろうというふうに思っております。 また、公的金融システムを考える際に大切なのは、供給サイドの都合を考えるのではなくて需要サイドの…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○伊藤基隆君 年賀状をきちんと配達するというのは大変至難のわざであろうかというふうに、私も実際に働いた経験があって思っております。多くの非常勤職員を雇う、または常勤者も超過勤務を盛んに行ってようやっと間に合わせるということからすれば、元日の配達をきちんと行えたということは、この事業は最も大きなイベント的な事業でありますから、成功したのではないかというふうに思っています。 なお、きょうは時間がなくて余り聞けませんので後の機会にしたいと思い…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 私は、社会民主党の伊藤基隆でございます。 まず、大蔵省が住専に対して調査に入った九一年から九二年当時のその結果の中で、住総の再建計画について見直しの必要性を指摘しております。すなわち、再建計画がもう既に出された段階にあって、その再建計画の見直しをしているわけです。 これに対して証人は、その当時は社長ではございませんでしたけれども、会長であったかと思いますが、この大蔵省の指摘に対して会社としてはどのような対応をしたか、このこ…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 しかし、結果は、第一次調査における不良債権は七千四百六十五億円、貸し出しに占める不良債権の比率が三九・九%であったものが、二次調査において一兆二千九百七億円、八〇・二%にふえているわけですね。そのうち大口が、第一次では六千二百六十三億円だったものが七千三百八十三億円、これは不良債権比率が七四・七%から九七・九%というふうに経営内容は悪化しています。 事業者向け融資は、当然のことながら個人住宅ローンよりもはるかに大きなリスク…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 私は、原社長から新谷社長にかわるときに、個人住宅ローンから事業別に変わっていくという転換点がある、すなわち信託銀行出身の方が社長になって、母体行との関係を密にしながらその方向に進んでいったのではないかというふうに思っておりますけれども、その点についてはいかがですか。

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 金融専門家が来られて厳しく業務を行っていくだろうという話を今されました。実は住総から出されました書類によって少し調べてみました。 五十億以上の大口三十四件でございますけれども、実は私が見たのは貸付申請書による決裁状況でありますが、受け付けから決裁までの間、即日でやったのが六件あります。三日以内で決裁したのが二十二件、十日以内で三十一件ですから、ほとんどは十日以内に決裁されている。これは果たして慎重な審査と言えるかどうか。都…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 審査の担当者、審査部の川瀬という部長が昭和六十二年から平成元年五月十一日まで担当しているのが印鑑によってわかります。そのスタッフが三人、部員が印鑑を押しています。書類を見る限りでは、その川瀬という人と三人の部員によってその間はやられたと。平成元年八月二十八日から平成三年三月十九日までは平野という部長が四人の部員とともに一番最初の審査をした。その上に常務、専務、社長とあるわけですね。その常務、専務は何かイニシャルとか花押のよ…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 書類上見ますと、投融資審議会が非常に重要視されている、または融資審議会が重要視されている。その文言が出てくると、後は書類の記述が非常に簡略化されていますね、投融資審議会によって付議済みと。さらには、付議不要とか無印というのが五十億の融資の中に九件もある。投融資が二十二件、融資が七件で、投融資と融資の区別が私はわかりませんが、この区別と、五十億以上でも付議不要ないし無印があるというのはどういうことを意味するのか、このことにつ…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 融資がほとんど不動産取得になっているわけでございますが、まあこれ当然のことですけれども、中に太陽エステートで不動産事業資金というのが七件、朝日住建で運転資金、タウン開発で運転資金、この両方で三件、海外物件投資プロジェクト資金、株式購入資金等が、運転資金もう一つありますね、四件、こういうケースがあります。 このプロジェクト資金とか株式購入資金とか運転資金というのは会社の業務の目的と違うところに融資されているんじゃないかと思う…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 具体的な事実として一つお聞かせいただきます。 東洋信託銀行の紹介によりメーン銀行である日債銀の肩がわり案件により取引を開始したが、メーン銀行の債務者に対する支援を頼りに、業務遂行能力や返済財源の見きわめもないまま担保掛け目も高いままで急激に貸し付けを拡大し、各プロジェクトのとんざによる債務者の破綻により多額の損失が見込まれるもの二百八十九億四百万円。分類が同額です、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ分類で二百八十九億四百万円と多額のものであります…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 もう時間がございませんが、住総の経営者、経営に携わった者として、大蔵省から就職あっせんで行かれるときに、内容について何も聞かれなかったということもありますし、給与について関心がないというお答えもありました。私は、仕事をする者はその給料が幾らで、それに見合う仕事をきちんとするというのが天下の常道だと思っておりまして、給与に関心がないとか、行く会社について何の説明も受けないということは態度としてはいかがなものかというふうに思っ…

社会民主党・護憲連合1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○伊藤基隆君 終わります。時間超過して済みません。

社会民主党・護憲連合1996/04/22

136参議院 本会議 第12号

○伊藤基隆君 私は、社会民主党・護憲連合を代表しまして、ただいま行われました橋本総理の日米首脳会談、日ロ首脳会談並びに原子力安全サミットに関する報告につきまして、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 まず第一に、日米首脳会談について御質問申し上げます。 橋本総理は、昨週、歴史的な日米首脳会談を終えた後、直ちにモスクワに向かわれ、エリツィン大統領との会談をこなされ、その後原子力サミットに出席されるなど、短期間に重要な外交課題に果敢に取り組…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 きょう、冒頭の景山委員の質疑の中で、独居老人に対する声かけ運動、郵便配達または貯金、保険の業務の途中でひとり住まいの老人に声をかけていくということが郵政省の中で制度として労使が一致して進められているわけであります。ただ、最も必要とされる大都市においては、非常に忙しくて、要員も不足しておりますからなかなかやり切れない。しかし、雪深い中で独居老人、お一人で住んでおられる年寄りにせめて声をかけるという細々とした取り組みが行われて…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 今、簡易保険局長から予定利率の引き下げをやったということでございますが、この簡易保険の保険料の見直しの内容について、内容的に少し説明をいただきたいというふうに思います。 さらに、契約者との関係は非常に長きにわたるわけでございまして、市場の厳しさを反映しての保険料値上げというふうに説明されても、一人一人の契約者にとっては突然のものになってくるわけでありますから、そういった一方的な保険料の値上げというような状況の中での十分な説…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 事業費率の抑えということが経営上の圧迫にならなければいいがというふうな心配もしておるところでございます。 さて、少子・高齢化社会ということでこの委員会で皆さんがおっしゃっております。六十五歳以上の人口が総人口に占める割合は、二〇〇〇年には一七%、二〇二〇年には二五・五%と急激な上昇を続けておるわけでございます。こういった高齢化が進展する中での毎日の暮らしを安心して送れる、大臣の所信表明の中にありましたことでございますが、公…