伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○伊藤基隆君 次に、日銀にお聞きいたしますが、一九八五年九月、先進五カ国蔵相会議によってドル高是正に向けたプラザ合意というものが合意されまして、急速にドル高修正局面に入っていきました。円レートは八五年九月一ドル二百三十円から、一年後には百六十円という円高になったわけでございます。円高不況ということが起こってきたわけでございます。 日銀は八六年一月以降公定歩合を五次にわたって引き下げまして、八七年二月に史上最低の二・五%ということになった…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○伊藤基隆君 そこで、大蔵大臣にお尋ね申し上げます。 住専問題が露見したのはまさにバブルの時期でございます。このバブルの形成と崩壊の過程を振り返ってその問題点を明らかにすることが将来のバブルの再演を防止する上で非常に重要ではなかろうかと思うわけでございます。住専絡みの不良債権に象徴されるバブルのツケは今、我が国経済、国民に大きな負担となっておりまして、マクロ的統計にはあらわれませんが、国民を構成する一人一人の個人、一つ一つの家計が今なお…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○伊藤基隆君 五月二十八日の衆議院の金融問題特別委員会で橋本総理は、「バブル発生からその後の処理まで、政策的にどこかでミスがあったと言われてもやむを得ない」と答弁されたと報道されておりまして、ただいまの大蔵大臣の御答弁とあわせて、今後についてしっかりやっていただきたいし、その答弁を私たちは安心して聞いたわけでございます。どうかよろしくお願いします。 さて、経済企画庁長官においでいただいておりまして、お聞きしたいと思います。 これまた、個…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○伊藤基隆君 経済企画庁にお尋ね申し上げます。 今の長官の答弁を受けまして、特にバブル崩壊後の低金利状況が長引く中で、年金生活者が非常に不安の中で生活をしている。先行きの不安は別としても、実際の生活資金の一部に金利収入を充てている個人は多かろうというふうに思います。他の収入も縮んでいる中で、消費支出を切り詰めているのではないかというふうに考えるわけです。 年金生活者の家計について所得、消費、貯蓄というものがどのような動きを示しているのか…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○伊藤基隆君 大蔵省にお聞きいたします。 時間がございませんので簡単に申し上げますが、一つは、今回の法案で提起された金融行政の新しい方式によって、今後、あのバブル期に見られたような金融機関の行動の行き過ぎは防止できるのか。さらに、銀行法によれば「銀行の業務の公共性」という言葉もありますけれども、金融行政の当事者として、金融機関なかんずく銀行の公共性についてどのように認識しているのか。さらに、銀行などに求められる公共性についてより明確化す…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○伊藤基隆君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○伊藤基隆君 公述人の皆さんには大変御苦労さまでございます。社会民主党の伊藤でございます。私は、主として田尻公述人にお尋ねしたいというふうに思っております。 この委員会での議論のそもそもの起こりというのは、私はプラザ合意以降の問題にあるんじゃないかというふうに思っております。当時、双子の赤字を抱えたアメリカが、金融・財政政策のいわば世界的な遂行能力といいましょうか、国内においてもそうだったんでしょうけれども、遂行能力を失ったと。主要先進…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○伊藤基隆君 今のお話もそうなんですが、私もさまざま調べてみまして、日米関係の強さといいましょうか、日米関係ということからするとやや必然的な事の起こり方をしているということでありますから、先生のおっしゃった円の国際財ということについて、どれだけ円決済をなし得るかということになるかと思いますけれども、なかなかここは難しいことであろうと。 特に、一ドル三百六十円に決定された経過というのが、当時、購買力では一ドル百八十円であったと。そのことが…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○伊藤基隆君 時間がありませんので、あるいはちょっと時間内におさまらないかもしれませんけれども、できたら簡単にお答えいただきたいと思うんです。 これからの金融の国際化時代における金融システムの危機管理についてどのようなところから危機が起こってくるか、私は金融の安全保障みたいな思想が必要なんじゃないかと思っておりますが、その辺はいかがでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。 終わります。(拍手)
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 私は社会民主党の伊藤基隆であります。 二点お聞きいたします。 一点は、先ほど自民党の北岡委員の質疑にもありました視聴率の問題であります。 本件に関して、視聴率に対する過度の傾斜ということが問題になってまいりました。私は、先ほど社長の答弁にあったように、民放が視聴率を大切にするということについては当然のことであろうというふうに思っております。問題は過度に傾斜していくという問題でございまして、言論・報道機関という使命からすれば…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 私は、まず、電気通信市場における接続に関する政策立案という機能とその遵守状況の監視、裁定の機能について、今後の議論をするまた検討する素材にしたいと思いまして、基礎的な問題を幾つか御質問申し上げます。 まず、我が国と同様に電気通信に競争を導入しているアメリカ及びイギリスにおいては、接続に関する行政はどこがどのように行っているのか、この点についてお伺いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 アメリカ及びイギリスにおいて、接続に関するルールの策定とその監視、裁定を別の機関が担当すべきだという考えがあるか、またはそういう動向があるか、この点についてお伺いします。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 それではお伺いしますが、現在我が国において接続に関する基本ルールの策定状況はどのような状況になっておるか、この点についてお伺いします。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 そこで、大臣にお伺いいたしますけれども、接続に関して第三者機関の設置という考えがありますけれども、この点についての大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 次に、WTO基本電気通信交渉についてお伺いいたします。 WTOの基本電気通信交渉は、電気通信分野では初めての多角的貿易協定を確立するものということで注目されておりましたが、交渉期限の四月三十日までに参加国の合意に至らず、一九九七年二月十五日まで延期ということになりました。原因は、アメリカが交渉期限間際になって、これまで約束していた国際と衛星の重要な二つの分野での自由化約束を制限及び延期する提案を行ったことによって延期となっ…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 日本がこの交渉に第一種電気通信事業の事業許可、無線局免許、外国人役員等について、現状三分の一未満の外資制限などを撤廃するとの提案を行っております。そのことが国内の事業体に与える影響はどのようなものがあるのか、さらには国際化、自由化に対していかなる影響または有効な作用をするのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 今回のWTOに関する郵政省側からの提案ということについては、いきなりという感じもありますけれども、将来への激しい競争化または国際化ということの試みとして評価したいと思っております。 さて、機構法関連についてお伺いいたします。 先ほど小林委員からの質問にもございましたが、通信・放送機構の発足時から今日までの状況について、非常に複雑というか、時々そのことが問題視される経過がございます。 そこで、今回まとめてお伺いしておきたいわ…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 情報通信分野の研究開発でありますが、我が国のこの分野においては基礎的な部分、基礎的研究についておくれをとっている。これは守住委員とのやりとりでもお伺いすることができたわけですが、今回、国と民間の適切な役割分担ということについてどのように考えておられるのか。通信総合研究所、通信・放送機構及び民間企業、それぞれがどのような役割を持っているのか、または今回の委託研究と研究開発債務保証はその中でどのような位置づけとなるのか。特に、…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○伊藤基隆君 次に、基盤法関連でお伺いいたします。 まず一つは、特別融資の対象に加える光加入者線ネットワーク装置、これは事業者が設置、所有するものか、それとも加入者が設置、所有するものか。さらには、これまで幹線、すなわち配線との接点、饋線点までを特別融資の対象としてきた理由はどこにあるのか。また今回、配線系統に特別融資拡大をする理由はどこにあるのか。 私は、察するに、政策誘導によって光ファイバーネットワークの推進を図るということを思うわ…