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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○伊藤基隆君 私の聞く限りにおいては、野村証券、第一勧業銀行事件の検察体制は、先ほど私が申しました過去の事例に匹敵する、またそれ以上の体制というふうにお伺いしております。答弁の中では専従検察官の数でありましたが、これに対して副検事とか検察事務官というものを加えれば膨大な捜査体制で対応してきたろうというふうに思いまして、今回もそういう体制がとられているというふうにお聞きしております。 そこで、大臣に、この両事案に対して司法当局としてどのよ…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤であります。 私は、今そこに出席なさっている入国管理局の皆さんに質問をいたしまして、個別具体的な質問の後、最後に大臣からの考え方をお聞きしたいというふうに思います。大臣に、私の質問と事務当局とのやりとりにつきまして十分お聞きいただいた上で御答弁を賜りたいというふうに思っておるわけです。 私は、大臣の趣旨説明をこの場でお聞きしておりますが、その中で、「上陸の許可等を受けないで本邦に上陸しようとする…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、現状では、外国人が上陸審査の際に、自分の立場を主張したり難民の手続をとる権利がほとんど無視されているというか、極めて難しいと。昨年は、一名というような話も聞いております。そういう厳しい難しい状況の中で強制送還をされているのですけれども、今識別の話もいたしましたが、今回の改正が難民申請の手続を現状の極めて厳しいことをより厳しくさせていくのじゃないかという懸念がございます。このことについて、その懸念はないんだということを…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 ただいまの答弁で、国連の難民条約との関係で抵触するおそれはないということですか。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 先ほど伊集院入国管理局長は、現場の対応について、集団密航者と難民との識別についてきちんとするように指導すると、その指導にもとる場合も起こり得るわけですが、それはまた現場のそれぞれの組織の危機管理ということだろうと思いますけれども、ぜひそのことをきちんとしていただきたいというふうに思います。 次に、退去強制事由に関する規定の整備について少しお伺いします。 第二十四条で、「次の各号の一に該当する外国人については、次章に規定する…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 今、樋渡官房審議官がお答えになった、問題は七十四条の八のことだろうと私はちょっと懸念するところがございます。七十四条の八は、「退去強制を免れさせる目的で、第二十四条第一号から第三号までのいずれかに該当する外国人を蔵匿し、又は隠避させた者は、三年以下の」云々と、三項に「前二項の罪の未遂は、罰する。」と、未遂も罰するということになっております。第三条とは何かといえば、先ほど冒頭申し上げた規定でございます。改めて第三条、すなわち…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、難民のことを問題にしておるわけですが、ただいまの答弁は、集団密航者の巧みな偽装について答弁されたわけであります。ですから、そのことを厳密に私は受けとめておきたいというふうに思います。 さて、少し視点を変えるわけですが、先ほどの大森委員との質疑応答を踏まえまして、少し私もお聞きしたいと思います。 日本で働く外国人は、在留資格取得が困難なために滞在が非合法の状態にある者が数多くおります。そのために、賃金の未払い、労災のも…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 質問通告のときに余り明確に言わなかったので、大変失礼しました。少し御迷惑をかけたと思いますが、在留特別許可というものがあるそうですねというふうに聞いただけだったものですから。 さて、不法入国者等の蔵匿、隠避罪について、これは「退去強制を免れさせる目的で、」不法入国者または不法上陸者を「蔵匿し、又は隠避させた者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。」としております。 今回の処罰規定の新設、強化は、先ほどからのやりと…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 官房審議官のお答えをぜひお聞きしたがったわけでございます。 続きまして、七十四条の四でいわゆる「収受」の問題がございます。これは組織的集団的密航にかかわって限定的に収受した者というふうに私は理解するわけでございますが、例えば難民申請を希望する者が集団密航のルートで入国し、難民支援団体に保護された場合、この「収受」に当たるのかどうかということについて、まずお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 よくわかりました。 くどいようですが、もう一つ聞いておきます。難民支援団体等のスタッフが、例えば日本では難民認定が難しいのでよく時間をかけて検討したいとして、出頭せず一時隠れているように勧めた場合、当該外国人がそれに従って隠れた場合、あるいはこの支援者が自宅等にしばらくかくまった場合、蔵匿、隠避に当たるのかどうか、改めてここをお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 ここで大臣にお尋ねいたします。 蛇頭の実態などにつきましては、午前中の質疑または午後においても明らかになっているとおりで、日本の社会にとって大きな問題でございます。ですから、私どもは今回の法改正について、妥当なものというふうに判断をしております。 しかし、今、事務当局とのやりとりを大臣にもお聞きいただいたわけでございますが、あえて聞かざるを得ないという実態もあるわけでありまして、難民の認定希望者への対応に今回の改正が影響を…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 重ねて大臣にお尋ねしますが、ただいまの大臣の御答弁は、いわゆる蛇頭など集団的密航が増加していることにかんがみて今回の法改正を行うものであると。このことをもって他の領域に解釈を拡大させていく、条項を普遍化して該当させていくというようなことはないということについて断言いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○伊藤基隆君 ありがとうございました。これで質問を終わります。

民主党・新緑風会1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤であります。 まず、著作隣接権の問題が出てまいりまして、新聞その他でいろいろな報道がされてまいりましたし、私のところにも直接関係する方々からの情報提供等もございました。皆さんのところにも行っているんじゃないかと思っております。 その中で、日本で売られているいわゆる複製CDの問題でございますが、一九五〇年代や六〇年代の隣接権が保護されていない時期のレコードをそのままコピーしてCD化し、駅の構内や街頭のワ…

民主党・新緑風会1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○伊藤基隆君 知的財産にかかわる権利を守るということは当然のことでありまして、アメリカの現状はかなり乱暴な状況になっているのではないかというふうに私は思っておりますけれども、とりあえずの処理はされているような御答弁が今ありました。 ただ、アメリカは著作隣接権についての保護の姿勢を基本的に持っているといいながらも、今回、アメリカレコード業界が通商代表部に訴え出てWTOに提訴してきた。これが一九九六年二月、橋本総理が日米首脳会談の後で改正に…

民主党・新緑風会1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○伊藤基隆君 先ほど、この法が改正された後、その間に商品化されたものに対しては遡及適用しないということが答弁の中にありました。ぜひそのことの具体的な措置をお聞かせいただきたいというふうに思っております。 さらに、先まどの答弁の中で、通産省はデジタル情報センター構想、すなわち利用仲介という思想で考えておるけれども、文化庁の立場としては著作権権利情報集中機構、すなわち権利の集中管理ということで考えておられると。これはかなり違いがあるというふ…

民主党・新緑風会1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○伊藤基隆君 時間がないので、申しわけございません、郵政省を呼んでおりますので、ちょっとお聞きしたいと思います。 今回の法改正が放送事業者に与える影響についてお答えいただきます。

民主党・新緑風会1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○伊藤基隆君 私は社会民主党の伊藤基隆でございます。 まず冒頭、大蔵事務当局と日銀に質問いたしますが、これらの質問は、その後に大蔵大臣の見解をお聞きしたいという予備的といいましょうか、そういう質問でございますので、よろしくお願いいたします。 まず、五月一日の参議院予算委員会で証人喚問が行われまして、住総の原元社長からの証言が行われまして、それをまず紹介申し上げます。 まず、井上委員長からの質問につきまして原さんはこのように答えております…