伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 本委員会は、総括質疑から一般質疑に移ってきておりますが、財政状況の悪化にどう対応するかということの議論をずっと続けているわけであります。今日、大変な経済の不況、株価にそれが厳しくあらわれてきておるわけですけれども、国民生活への影響がこの時期になって厳しくなりつつあるのではないかという気がつくづくいたします。 私は、自分が住んでいるところのそば屋のおやじとこの間話をしておったんですが、昨…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○伊藤基隆君 ありがとうございました。 私は、一般的な日本の低金利というものと狂乱物価が重なって金融のアンバランスが非常に大きくなって起こった、それがバブルの遠因、遠い原因になっているのではないか。狂乱物価そのものの起因するところは今、大蔵大臣がおっしゃったとおりだとは思いますけれども、ただそういう遠因となった低金利の被害者というか、受け身的な国民が今また超低金利の中で厳しい受け身の状況に置かれている。その超低金利が不良債権の解消を図る…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○伊藤基隆君 私は、日銀総裁に公定歩合の引き上げについてどうかとお聞きしましたら、総括質疑の中でノーという答えが出てきました。そのことによって経済状況に悪化の要因をつくって、かえって国民生活は悪化するだろうという答えでございました。日銀の専決事項であるだけに大変重い回答だったというふうには思っております。 さて、低金利がこれだけ長期にわたって、それで景気がかえって悪化しているというのは、低金利がもたらす景気刺激効果というものが今やまさに…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○伊藤基隆君 厚生大臣においでをいただいております。幾つかの質問を事前に通告したんですが、時間の関係上一点に絞って、ちょっとまとめてお聞きしたいというふうに思います。 将来の年金の改革に対する考え方を総括質問でお伺いいたしました。私は、年金財政の改善を図るという発想がまず重要視されていて、それが国民生活あるいは国民の経済活動にどのような影響を与えるかという見通し、または対策を講じられていないんじゃないか、あるいはそちらの面の認識が薄いん…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○伊藤基隆君 時間が来てしまいましたので、これで終わらざるを得ません。 私は、政策的な整合性については理解できるところもありますけれども、この改革というものが役所なり企業なりの狭い視野のみで発想されているような気がしてならない。そちらの側、強者の論理でしか発想されていないんじゃないかという気がいたします。国民にその改革がどのような影響を及ぼすかという視点が頭の中から抜けているんじゃないかという感じがします。国や企業の財布は心配しても、国…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会の伊藤でございます。 まず、質問の前提として少し申し上げたいと思います。 本特別委員会の任務は、委員会の名称にもありますとおり、行財政改革の実をいかに上げるか、また税制についてどうあるべきかということもあわせて審議をする委員会であるというふうに思っております。 行財政改革は、財政削減に象徴されるように切り詰めが前提であるために、今日までの討論でありますように、ややもすると景気に対して対立的になってまい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 ただいま、景気回復の基調は続いていると。正確なデータに基づいて申されたことだと思いますけれども、私は予算委員会で同趣旨の質問をいたしましたが、今、日本の経済で最も危機的な不安感といいますか状況にあるのは金融システムのことと、それからゼネコンあるいはゼネコン破綻と言うぐらいの不安感、不信があるというふうに思っております。それは、データ的には消費動向も設備投資も回復の基調を持っていても、ダムが一カ所決壊すると全体が崩れるような…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、日本の製造業は技術革新と品質管理を徹底することによって世界に冠たる地位を築きました。しかし、この間日本の金融は、護送船団方式という批判を受けるような状況の中で、製造業に比してほとんど何も努力をしていなかったんではないかというふうに私は考えております。これが非常に悔しいわけであります。現在の不況がそのようなことから製造業をたたいている、空洞化現象が起こっているということで非常に残念でござい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 ただいま総理も企画庁長官もバブルの後遺症をいかに解決するかというところに答弁の力点があったというふうに思います。六大改革のうちの金融システム改革というところも同時に行っていくという決意で進められているというふうに思います。 この日本型ビッグバンを行ったときに、世界のハイリスク・ハイリターン市場に国民の総資産といいましょうか個人貯蓄も含めて出ていくわけであります。日本の中で果たしてハイリスク・ハイリターンに全部たえ得るのかど…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 質問の展開の中で、突然の質問をして申しわけございませんでした。 経企庁長官が、回復基調にあるけれども足踏み状況という答弁をずっとされておるわけですが、日本の主要企業の経営者について日経新聞が十一月三日にまとめた社長百人のアンケートによりますと、頭取も入っているんですが、政府・日銀が繰り返し言ってきた緩やかな回復と同じ見方の回復基調と答えた人はわずかに三人、これに対して、停滞感が強まっているが五十七今後退の可能性が出てきたが…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 今、大蔵大臣の答弁にありましたとおり、日本経済はある部分だけを取り出してみれば確かにしっかりした面がある、しかし別の面を見ると非常に悪い状況もある、今二極化しているというふうに思います、それほど単純ではないでしょうけれども。 まず、私なりに二極化というふうに見たときに、その一つの側面として、昨年末から今年にかけての株価の動向を見るとよくわかるんですが、株安の局面でも近ごろのような全面安というのは余りなくて、下げの主役は金融…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 財政改革の法律は、必要なものが必要のように書かれているだけでありまして、これでもかこれでもかと責め立てられるような気がいたします。それを埋めるのが総理の答弁や閣僚の答弁であろう、国会の論議であろうというふうに思っています。 時間がないのでまた後の機会にしたいと思いますが、今経済の状況を非常に悪い状況に置いている原因として、バブルの後遺症がいえていない、金融システムの問題、それからゼネコンの問題がある。国民の批判も、そういう…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 本件に対して経企庁長官にもお尋ねしょうと思いましたが、時間の関係で割愛させていただきます。 大蔵大臣にお尋ねいたします。 ファンダメンタルズはしっかりしているということでございますけれども、今多少景気が低迷していても、例えば生産調整と在庫の減少などの景気循環によりいずれ回復することになる、これがファンダメンタルズがしっかりしている場合の認識だろうというふうに思います。 しかし、これまで述べたように、日本経済の長期低迷の要因…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 私は、財政改革で各予算項目の削減ということは言っているけれども、廃止をするということはないわけでありまして、ですからコントロールなんだと。どの部分に優先順位を与えて、コントロールすることによって景気の回復、国民の消費マインドを高める、さらに構造改革をするという道が、私にやれと言っても無理ですけれども、あるはずだというふうに思ってさまざまな角度からお聞きしているわけです。コンダクターでありますから、内閣は。ぜひそういうふうに…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○伊藤基隆君 金利の問題についてはまた別途の機会に御意見をお伺いしたいと思っております。きょうは今日時点の認識をお伺いいたしました。 さて、ここで私は具体的な公共事業について提案したいと思っておりました。総理大臣に対して総括的な問題点をお伺いして、あとは建設大臣、運輸大臣、文部大臣、郵政大臣、通産大臣にお伺いする予定でありましたが、時間がございませんのでまたの機会にさせていただきます。そのときはまたよろしく対応いただきたいと思います。 …
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 きょうは不況対策を中心に質問いたしたいと思いますが、実は昨日質問通告をいたしまして、レクチャーもしたのでございますが、私の持ち時間の中では到底こなせません。後刻、別途の時間帯、集中審議等の中でやりたいと思っておりますので、そのように御承知おきいただきたいと思います。 まず、経済企画庁長官にお尋ねいたします。 先ほど木庭健太郎委員とのやりとりの中にも出てまいりましたが、現在の経済状況…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤基隆君 経済の現状認識について先ほどお尋ねしましたが、ちょっとだけしか触れられておりませんので、もう少し述べていただきたいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤基隆君 私は、今、経企庁長官がおっしゃったことに半分は同意します。それは、今の経済の状況分析、これからの見通しの基本的な経済条件というものについては認めますが、回復に力強さが見られないというようなレベルではないのではないかというふうに思っております。 私は、「経済構造の変革と創造のための行動計画」に書かれておる構造改革をきちんとにらんで、その上での不況対策という立場は賛成でございます。しかし、それだけではなかなか行き切れないという…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤基隆君 さて、不況は長引いてきて、国民はよくこの不況に耐えてかなり頑張っておる。生活が苦しくなっちゃったというような状況にはまだ至っていないけれども、生活の厳しさを増している家庭はかなりふえているのではないかと思います。 実は、この状況を政府のどこがとらえているのかということについて私は、わかりませんけれども、厚生省ではないかと。厚生とは国民の生活を豊かにするという意味があるそうで、厚生大臣にお答えいただきたいんですが、国民の生活…