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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 私は、郵便貯金事業がこれから起こる金融を取り巻く諸情勢にどのような役割を果たしていくかということをテーマにして、最初に事務当局にお尋ねして、最後に大臣の見解をお聞きしたいと思います。 少し状況の説明をしなければ質問になりませんので、若干冗漫になりますけれども、お聞きいただきたいと思います。 今、十年国債の金利は表面利率が二・一%であります。銀行の十年定期は平均で一・一三%、郵便局の…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、実は第三次行革審で専門委員を務めてきました。第三次行革審において、一九九三年六月十六日、この合意ができた半年後、全国銀行協会連合会、全銀協に対するヒアリングが行われまして、全銀協から、皆さんよく御存じの奥田会長、当時第一勧業銀行頭取であります、そのほか役員が出席して郵便貯金批判と事業縮小、経営形態の変更についての見解を述べました。私の目の前でやったわけですから、よく私は覚えております。 その基本的な主張は、郵便貯金の…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 本合意によって、現状はどのようになっておりますか、金利について。

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 さて、この郵政・大蔵合意はいつまで継続していくつもりか、その考え方をお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 既に、両省の定額合意から五年近くが経過しました。金融自由化や個人の金融資産の多様化の進展、また今後、金融ビッグバンの到来や郵貯資金の全額自主運用の実現など、郵便貯金事業を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。 こうした状況を踏まえ、今後は、郵便貯金の金利については、預金者利益の確保を図りつつ、市場原理に基づいて自己の経営判断により決定していくべきと考えますが、どうですか。

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 自己の経営判断により決定していかないと大変なことになるという認識は持っていただきたいと思うんです。さまざまな取り巻く状況があるがゆえに慎重にならざるを得ないのかもしれませんけれども、一方はそうではないわけですから、よく考えなきゃならないというふうに私は思います。 また、今、金利の問題についてお尋ねしましたが、商品面においても金融ビッグバンが進展する中で預金者にとって魅力的な商品を提供していかなきゃならないというふうに思いま…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 さて、大臣にお尋ねいたしますが、お尋ねをする前に、少し状況についてお話ししたいと思います。 私は、参議院の行財政改革・税制等に関する特別委員会のメンバーでございまして、きょう郵政省に質問しているテーマを特別委員会でも取り上げて、大蔵大臣に質問し、また参考人に質疑をいたしました。 十一月十八日に行われた参考人質疑の中で、私が田尻参考人に質問したときに、田尻参考人は現下の金融を取り巻く情勢について以下のように述べました。 すな…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 私の質問しようと思ったテーマはこれで終わります。 最後に一言だけ申し上げたいと思います。 当初から保坂先生の質問や続先生の質問をお伺いしておりました。今回の行政改革、省庁再編にかかわる質問を両先生がされておりましたが、私も全く認識は一致しておりまして、そのことについての改めての質問は行いませんが、少し私の考え方といいますか、郵政省に対する要望を申し上げたいというふうに思います。 私は、かねがね郵政三事業は郵便局ネットワーク…

民主党・新緑風会1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。 松下参考人に金融機関のディスクロージャーについて質問いたします。 〔委員長退席、理事岡部三郎君着席〕 昨今の状況を少し述べてみますと、まず、大手二十行の一つ北海道拓殖銀行の合併断念からの破綻、証券準大手の三洋証券の会社更生法適用申請、次いで四大証券の一角、本日の議論になっております山一証券の自主廃業、さらには保険業界においても、四月の日産生命の破綻とその後相続く解約ということで経営…

民主党・新緑風会1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 ただいま情報開示について、早期是正措置による開示が進むだろうという答弁もございました。 橋本総理はバンクーバーでの記者会見で、守るべきは金融システムで、個別企業の存否に行政が責任を持たないと述べたようでございますが、金融システムにはミクロがシステム全体の安定性を規定しかねないという構造的な脆弱性があるというふうに思っております。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 金融情報は、マクロ情報だけでなく、むしろ個別金融機関に関す…

民主党・新緑風会1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○伊藤基隆君 終わります。

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。 いよいよこの法案の審議も締め総の段階にやってまいりました。この委員会は、非常に人格円満な委員長のもとに、人格円満でありますが時に厳しく激しく出てまいりますけれども、我々理事会でも総理の今後の重要な外交日程のことも十分念頭に置きながら、しかも十分な審議時間を確保しようということで、与党はみずからの質問時間を割愛しても野党に回すというようなこともしながら本日を迎え、明日を迎えようとしておる…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○伊藤基隆君 私もそのように期待をしながらイギリスの状況を少し調べて申し上げたわけでございます。総理がおっしゃるように、イギリスにはチャートというものがなかなかなくて、全部、私は学がないものですから、一生懸命字引を引きながらつくったわけで、間違っているところがあるかもしれませんけれども。 さて、大蔵大臣にお尋ねいたします。 平成五年十一月二十六日に、大蔵省の財政制度審議会が大蔵大臣あてに公共事業の配分のあり方に関する報告を提出いたしまし…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○伊藤基隆君 今、大蔵大臣は、生活環境整備に重点を置きつつ、物流部門等経済構造の問題に対処しているというふうに言いますが、どうもやはり私は、この生活環境整備については、大蔵省自身がかなりおくれている部門という認識をお持ちだと思うんですが、そこに対して重点的に施策を進めようとしているというふうになかなか感じられません。 そこで、その閣議決定にございます公共投資の当面の公共事業予算の基本的考え方の中に、「各事業の実施等に当たっては、以下の点…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○伊藤基隆君 そこで、かなり以前に質問通告した内容でございますので申しわけないと思っているんですが、総理にお伺いしたいと思います。 公共事業についてでございますが、これまでの公共事業投資は政治の利害調整に振り回される、これは政府がそのように言っているわけじゃございませんけれども、振り回されて、費用と便益の関係が無視され、本来投資しなければならないところに投資が行われず、社会的便益はそれほど大きくないところに行われてきたという面が否定でき…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○伊藤基隆君 個別の問題について、建設、運輸、郵政、文部、通産各大臣にお尋ねしょうと思いましたが、時間が来てしまいましたので、郵政大臣に対して質問いたします。 「経済構造の変革と創造のための行動計画」の中に、「情報通信の高度化」としまして、平成十三年度までを来るべき高度情報通信社会の実現のための助走期間と位置づける。この間に、各種の対応策のすべてを集中的に講ずることにより、我が国の情報通信を世界最高レベルまで高度化することを目指す。まさ…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○伊藤基隆君 まだ質問はいっぱいあるんですが、時間が来てしまいました。この質問にかかりますと半端になってしまいますのでこれで終わります。 どうもありがとうございました。(拍手)

民主党・新緑風会1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。きょうは先生方には大変御苦労さまでございます。 私に与えられました時間は往復で十五分でございますので、短い時間の中でございますがなるべく能率的にお聞きしたいと思いますが、主として田尻先生にお伺いしたいと思っております。 先ほど、田尻先生の御発言の中で、財政構造改革を進める上では重要なのは政策上のコントロールだというお話が出てまいりまして、私も先般、総括質問の中で、総理にそのような言葉で申…

民主党・新緑風会1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○伊藤基隆君 貝塚先生にお尋ね申し上げますが、先ほど財投の問題が話題になっておりました。私は、郵便局の労働組合、全逓の出身でございますから郵便貯金には非常にかかわってきたわけでございますが、世界の中で日本の郵便貯金に匹敵する力を持っておるのは、ドイツのシュパールカッセ、自治体銀行というものがございます。これは、ドイツを旅しているとあらゆるところでその店舗が目につくという広い力を持ったところでございますが、それがブンデスバンクという中央統…

民主党・新緑風会1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○伊藤基隆君 再び田尻先生にお尋ねします。 ただいまの貝塚先生のお話とも関連しまして、先ほど田尻先生のおっしゃった今後の変化ということの予測の中で、公的金融の新たな使命というものがあるだろうというふうに思いますし、こういう絶対的な金融自由化時代の到来の中で、政府の役割ということと公的金融の関係ということも確立されなきゃならないというふうに考えますが、その辺に対する御見解をお願いします。