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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 この問題については事前のレクチャーで詳しく言っていなかったためにちょっと申しわけないと思いますけれども、さらに言えば、金融行政は日本版ビッグバンというものを目指して大きく変わっていくだろうというふうに思います。私自身はそういう状況になったときにますます重要なのは金融危機管理だと思っています。 財政・金融の分離問題で与党の中で盛んな議論が行われてきておりました。その行方についてここでとやかく言うわけではございませんけれども、…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 日銀は従来、職員がさまざまな社会的な視野を広げるというか、自分たちの交友範囲を広げるという意味でもあるんでしょうか、民間から接待を受けることについてはあくまでも本人の責任、自覚ということを前提としながら認めているというふうに新聞で読みました。私はその姿勢は必要なことだろうというふうに思っています。そういうことが一切閉ざされていいはずがないというふうに思っています。 ただ、その接待、または交友することによってあるまじき行為が…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、日銀マンといえども神様ではないと言うかもしれませんけれども、ややそれに近いものでなきゃならないというふうに思います。 というのは、日本銀行券というものと国民とのかかわりというのはまさに日常のことでありまして、あれは別に兌換紙幣ではありませんし、国の信用というか日銀そのものの信用でもあって、それによって実体経済というか実生活が展開されているわけでありますから、ここの信用がいささかも崩れるということになると社会的な問題が…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 ただいまの答弁、その決意のほどといいましょうか、私も十分に理解するところでございます。ぜひきちんとしたかじ取りをやっていただきたいわけですが、もう少し詰めていかなきゃならない問題がございます。 当時、新デタントの時期でありまして、アメリカはソ連との緊張緩和が進む中で双子の赤字を解消したいという意思が極めて強かったろうというふうに思います。そのためにはアメリカに対する外国からの資金の流入といいましょうか受け入れ、これを日本に…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 判断に当たって国内の経済の持続的な安定を図ることを主力に置くべきだというのが反省だと、私もその言葉をお聞きしましてまずは安心をいたします。 当時、日銀が八六年の一月以降、公定歩合を五次にわたって引き下げて、八七年二月には二・五%、今から思えば高いわけですが、当時は史上最低と言われました。 当時はどういうことが国の政策として行われたかというと、土地臨調というものが一九八七年にできております。土地臨調は、最終答申は竹下内閣のと…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、当時、三重野日銀総裁が平成の鬼平と言われてバブル退治の旗手のように一時はやされたわけでありますが、本人がどう思っていたか知りませんけれども、急激な引き締めをやっていった場合の経済分析はどのように行われたのか、政策委員会等でしっかりとした経済分析のもとにあの急激な引き締めは行われたのか、その点について聞きたいと思います。

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 ほとんどアドリブでお聞きして、またそのようにお答えいただいてありがとうございました。私も大変緊張して答弁をお聞きしたわけですが、なお議事録ができましたらよく読ませていただいて、私自身も勉強したいと思っております。 さて、超低金利政策への転換について日銀総裁にお伺いいたします。 消費を低迷させている原因は先ほど述べた性急な財政デフレ政策を実施したことと、もう一つは資産デフレによる逆資産効果があるというふうに考えております。逆…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 日銀総裁にも同じ質問をしたいわけですが、今の大蔵大臣のお話を聞いておりまして、今の金利政策、今の金利の水準が経済の回復に非常に大きな効果をもたらすだろうというお話でございました。 しかし、この超低金利というふうに私どもが厳しく批判している状況、国民みんながそう思っている状況は、じゃ企業にとって資金を調達するときに有利なのかどうか、状況はいいのかどうかというと、貸し渋りの状況が起こっておると。このような状況の中でも貸し渋りの…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、今の日銀総裁、また大蔵大臣の御答弁は理論的にはそうだと思うんですよね。しかし、何で二年五カ月も続けてまだ何の効果も出ないんですか。この間、何次にもわたって多額の公共投資が行われて効果が出ない。そうすると、私自身に答えを出せといってもかなり無理なんですけれども、多くの討論をしなきゃならないと思うんですが、どうするんだと。庶民の感覚からいうと、庶民の預貯金というのは汗の結晶なんですよ。掛け算では金は絶対入らないんです。全…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、昨年末、日銀が企業のコマーシャルペーパーを市場から買い上げる方針を発表したというのは、貸し渋りの状況を深刻に受けとめているということが前提になっているのだというふうに思っております。 最近の新聞報道でしか私は見なかったのですが、中小企業金融公庫や日商ないしは通産省の調査等が行われているようでありまして、きょう通産省と建設省においでいただいているので、企業が受けている貸し渋りの実態というものについて両省の説明員から説明…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、大蔵大臣にここでお聞きしたいわけでございますが、現在の貸し渋りの状況はお聞きのとおりでございまして、先刻大蔵大臣も御承知の状況かと思います。特に中小ないしは中堅企業に厳しい。十二月が厳しく、一月、二月は小康状態であったが三月に予告されているのがかなり厳しい。三月にまた年末、十二月のような状況が起こり得るんじゃないかというふうに今見られているわけです。 私は、貸し渋りということについて全体的にやや批判的に見られているわ…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 日銀総裁への質問はこの後ありません。どうもありがとうございました。 さて、これから事務当局に少しお聞きしたいと思うわけですが、昨日の本会議の私の質問に対して大蔵大臣は、本年三月末において債務超過や自己資本比率が二%以下の銀行はない見込みであると認識しておりますと二%という基準でお答えになったわけでありますが、その状況からすると貸し渋りが起こる、貸し渋りを選択しなくちゃならないというような金融機関があるのかどうかということで…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 本題の法律にかかわる質問に入る前に時間が来てしまいました。また後々質問の機会をいただきましてお聞きしたいと思っておりますけれども、ここでひとつ大蔵大臣に一つだけお尋ねしておきたいと思います。 今回の優先株等の引き受けということを行うことが、早期是正措置の実施の延期というようなことも絡みまして、あるいは中長期的には日本の金融システムを不確かなもの、不安定なものにしはしないかと、そういう状況になるんじゃないかと。意気込んでやろ…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 ちょっと私の質問の趣旨が届かなかったようでございますが、改めてお聞きしますけれども、正直言いまして私のつたない知識でも今回の法案を見ていて批判するところはいっぱいあるんです。幾らでも批判できる。野党だからどんどんやっていいという代物でもないかもしれないけれども、できる。そういうことは大蔵大臣も政府もよく御存じだと思います。 しかし、あえてやるということになったときに、なぜあえてやるのかということについて、言えないかもしれな…

民友連1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○伊藤基隆君 終わります。

民友連1998/02/09

142参議院 本会議 第5号

○伊藤基隆君 私は、民友連を代表して、預金保険法の一部を改正する法律案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案について、総理及び関係大臣に質問いたします。 私は、まず、金融関連二法の内容に先立ち、その議論の大前提として、今日の金融危機を招いた政府と行政の責任について伺います。 私は、大蔵省には金融行政の担い手として三つの大罪があると考えています。 第一は、バブルの形成とその崩壊を目の当たりにしながら、金融危機の進行に有効な手を…

民友連1998/02/05

142参議院 外交・防衛委員会 第1号

○伊藤基隆君 ハンガリー大使にお伺いしたいわけですが、ハンガリーの位置づけというのは地理的、政治的にも東欧と西欧との関係で非常に重要な位置づけにあるというふうに私は思っております。実は、私はかつて議員になる前に国際郵便電信電話労連の副会長をやっておりまして、ハンガリーの郵便労組の組織加盟の問題が検討されたときにタッチいたしました。 ハンガリー郵便労組の書記長は、かつて彼はコミュニズム政党の党員であったわけですが、その当時、一九九四年です…

民友連1998/01/12

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第1号

○伊藤基隆君 私は、委員長に遠藤要君を推薦することの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会1997/12/25

141参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤です。 今回の「でんのうせんしポリゴン」の放映に係る報道をつぶさに見ていますと、一番印象を得たのは、十七日の読売夕刊なんですが、制作元の小学館プロダクションの紀伊テレビ企画部次長が言っているのが、「ミサイルが襲ってくる緊張感、緊迫感を出すために背景を赤、青で点滅させた。これまでの放送分でも何回か使っており、なぜ今回に限って視聴者の発作を招いたか、全くわからない」、また「アニメージュ」というアニメ関係雑…

民主党・新緑風会1997/12/12

141参議院 本会議 第11号

○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありました斎藤議長不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国は今、不安と不信に覆われています。相次ぐ金融機関の経営破綻、そして不景気に、庶民、町々の商店街、中小零細企業経営者の方々にはやり場のない怒りがうっせきしております。議員各位、地元を初め、実際に自分の足で町を歩かれれば、その悲鳴とも言える切実な声に身も引き締まる思いになられることと確信いたしま…