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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、将来の見通しの中で、簡易保険局長は厳しい中での努力について述べておりますけれども、こういう厳しい状況下において簡易保険の第一線の募集体制、その募集の仕方、商品等についてより健全なもの、長くお客様の信託にこたえられる体制も商品もつくる必要があろうかというふうに考えています。 二月十九日の新聞報道の中で、郵政省は貯蓄型簡易保険の勧誘を停止するということが出ました。とかく貯蓄型がバブル期には奨励をされ、一時払い養老等が大い…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 さて、自助努力を積極的に支援するための簡易保険の経営ということが盛んに保険局長から述べられているわけでありますが、現在の簡易保険の加入限度額は原則一千万円ということになっております。果たしてこれがニーズにこたえられる額であるのかどうか、私は不十分ではないだろうかというふうに思っています。事業総体というよりは、加入者一人一人のニーズから見て不十分なところが強いのではないかということを感じておるところでございます。 さて、そこ…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 さて、話題を変えまして、生命保険料控除の問題でございます。 高齢化社会に備えるための政策的支援措置ということでございますけれども、現在の生命保険料控除額は昭和四十九年以来二十年以上も据え置かれたままになっております。生命保険料控除は、まさに多くの方々がお話ししている自助努力を行う国民を国としてサポートしていく、そういう唯一の税制というふうに言ってもいいと思います。 平成八年度の税制改正で、生命保険料控除は九年度改正での見直…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 それでは、法律の改正にかかわって少し質問いたします。 一つは、告知義務の問題でございます。 新しいタイプの夫婦年金保険において、夫婦の双方について告知義務を課している。一般に年金保険は、被保険者が早く死亡すれば受け取る年金総額は少なくなるものでありますから、告知義務を課す必要はないというふうに私は考えますけれども、あえてその危険選択を行う理由は何か、ぜひお聞かせいただきたい。

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 さらに、年金の支払い開始後、すぐ残りの配偶者が死亡した場合に、長期間保険料を払ったにもかかわらず、結果的に受け取る年金がわずかになるということで加入者に損失感を与えることとなると思いますが、そういう場合の何らかの手だてはあるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 新しいタイプの夫婦年金保険、老後の生活の保障ニーズに対応する商品ということでございますが、同種の年金を民間生保では発売しているかどうか、その状況についてお聞かせください。

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 今の答弁をお聞きしまして、民間の商品または市場についての事前の検討ということがなされたというふうに理解するわけでございます。とかく競合の激しい業界でございますけれども、今後、簡易保険の商品・サービスの開発について、特に民間との関係でどのように取り組んでいくつもりがあるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 質問の課題をがらっと変えまして、郵政短時間職員についてお尋ねしておきます。 昨年の年末、予算編成に向けて郵政省の大変な努力もあり、私たちも関係方面にさまざまな要請や陳情行動をとりました。短時間職員というのは、フルタイムの方がいいに決まっているわけでございますけれども、郵便の動きは一日のうちに波動性がある、しかし要員は確保しなければならない。就業者の方のニーズということも、生活のさまざまなスタイルの中で合致する人たちに焦点を…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 次に、貯金局長にお尋ねいたします。 まず、現下、日本の金融の混乱ということが起こっておりまして、金融機関のあり方、モラルの低下、さらには金融システム、金融行政のあり方も討論され検討もされている最中でございます。まさにその体質全体、システム全体が問われている。その中にあって、郵便貯金または公的金融システムというものも大きく日本の金融システムの一部を構成しているわけであります。しかしながら、今日、公的金融システム、郵貯を含めた…

社会民主党・護憲連合1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○伊藤基隆君 私は、郵便貯金法の一部を改正する法律案、それから郵便振替の預かり金の法律案、これも一つはささやかという批判はございますけれども、これからの社会に対する行政の努力、これは貯金法の一部改正。それから共同体の力を支援する、ボランティアに対して支援するという郵便振替法というところのあらわれが今回のこの委員会に付託されているところだというふうに思っています。 先ほど郵便振替の問題で、阪神大震災、神戸のお話がされまして、この委員会でも…

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 私は、社会民主党の伊藤基隆であります。 既に本委員会における質疑が続いておるわけでありますが、私は坂本弁護士のインタビュービデオテープをめぐるTBSの対応問題について、今までの質疑にもありましたように、坂本弁護士一家殺害事件との関係からも大きな怒りを感じております。 しかし、このことによって言論の自由を否定するようなことになってはならないということだけはきちんと押さえていかなければならないというふうに思います。 〔委員長退…

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 現時点において今後の改善点についてお伺いしているわけです。

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 私もこれを機会にNHK・民放番組倫理委員会の提言を読ませていただきました。そこにこういうことが書いてあります。 テレビ番組の多くは、制作者個人の創造性や時代を捉える視点によって制作される。従って取材の方法や演出手法の判断は、制作者個人のモラルに負うところが大きく、それ故、制作担当者は常に自己を研鑽し、放送倫理から逸脱しないことを心掛けなければならない。また、経営や管理に携わる者は、虚偽の報道、過剰演出の番組が制作されること…

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 私は、一つの会社がその仕事の最も重要な報道の倫理ということに基づいて社員を教育するときに、その具体的な計画、アクションプログラムを立てないということはないと思いますし、実行した後の評価をどのように行うかということが常日ごろ社内で行われていないことはないというふうに思います。また、これは当然のこととして、どこにおいても行われていることではないだろうかというふうに考えております。 しかし、そのようなことをしていないという御答弁…

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 次に、冒頭に申し上げたとおり、本委員会の目的は放送法に基づいてどうであるかという判断をするところにあるわけです。放送法は表現の自由、報道の自由というデリケートな問題にかかわるだけに、放送番組編集の自由、これは第三条、放送番組編集の準則、第三条の二、これを示した上で、放送事業者に番組基準の制定義務、これは第三条の三でございますが、番組基準の制定義務や放送番組審議機関の設置義務、第三条の四、これらを課して、いわば自律的に放送番…

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 それでは、今の答弁を受けてお伺いしますが、最近一年間の主要な審議事項と示された意見の概要を紹介していただきたい。さらに、その出された意見等のうち、番組づくりに反映された具体例をここで示していただきたい。

社会民主党・護憲連合1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○伊藤基隆君 私は、今この質問をTBSに対して直接初めてしたわけではありません。この種の委員会のルールがありまして、どのような質問がなされるかということについては、審議の有効な発展のために事前にこういうことを聞きたいということを通知してあります。今の、例えば一年間の主要な審議事項ということについても、このことをお聞きするから答えていただきたいというふうに言ってあるわけですが、持ち合わせがないというふうに答えられました。 先ほど、倫理委員…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○伊藤基隆君 社会民主党・護憲連合の伊藤基隆でございます。 まず、NHKの予算につきまして郵政大臣から意見が出されております。その意見の中の第六項目目に、視聴覚障害者向けの解説放送、字幕放送等の拡充という項目がありまして、この点に対しましては私も全く同感でありますし、評価をするところでありますが、冒頭に大臣からNHKの抱える課題について認識を確認しておきたいと思います。今申し上げました予算等に対する意見について、郵政大臣自身から考え方を…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○伊藤基隆君 ありがとうございました。 私は、NHKの問題を考えるときに、いつも放送法に返って考えます。放送法の中にNHKの果たすべき使命というものが掲げられておるわけでありまして、これらの使命を効率的経営で視聴者の負担を増加させないように達成していただきたい。 放送文化ということがずっと語られて、放送文化は無限の可能性があるという認識があると思いますけれども、一方、公共放送としての使命ないしは経営という問題は非常にシビアな問題でありま…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○伊藤基隆君 NHKが出した資料によりますと、テレビ報道番組比が平成二年度を一〇〇とすると七年度は一四六・八、テレビ芸能番組比が平成二年度を一〇〇として平成七年度は一六一。娯楽番組にやや力が移ってきているんじゃないかというふうに思います。 これまたNHKが出しました日本放送協会平成八年度収支予算の説明資料を見ますと、これは大変なことだなと私も思いますが、「NHKニュース7」五十七分で四百九十万四千円かかる。「走らんか!」十五分で四百七万…