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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,006
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○伊藤基隆君 次に、ハイビジョンと経営との関係でちょっとお伺いします。 まず、現状でございますが、そもそもハイビジョンを実際に見ている人は全受信契約者の何%であるか。その推移といいますか、最近の状況でどういうふうにこれが増加しているか。さらには、ハイビジョンのための開発費としてNHKの投じた経費は幾らか。私は、ハイビジョン放送に対する投資は、ハイビジョンをお持ちでない大多数の受信契約世帯にとっては全く利益還元のない支出というふうに見てお…

社会民主党・護憲連合1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○伊藤基隆君 私は、川口会長が、来年度以降赤字から黒字への脱皮を図っていくということでの見解もありましたから、それを信じたいと思いますが、赤字が累積されていくという状態になれば取り返しというか引き返すことができなくなってくるという状況にもなりかねないわけで、さまざまな例が多くあるわけですから、無限と有限のはざまの中での苦労ということは当然にして経営者にあるわけですから、そういうことでの御努力をいただきたいし、別の機会にもさらにこの問題に…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、社会民主党・護憲連合の伊藤基隆であります。 まず、日野郵政大臣の御就任、心からお喜び申し上げます。社民党の中でも政策通で知られている大臣の就任については、郵政事業の発展のために大変喜ばしいことだというふうに思っております。郵政事業に期待をしているお客様ないしはそこに働いている職員のためにもぜひ頑張っていただきたいと、冒頭お願いしておきます。 最初に、郵政事業運営に関する郵政大臣としての基本姿勢についてお伺いしたいわけ…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 大臣が一個人という立場からも郵政事業に対して深く知っておられて、高く評価されておられるということについて、私も昨年まで郵政事業と深くかかわってきた立場でありますし、午前中の質問をなされた守住さんは郵政省のトップにおられた方でありますが、私は田舎の郵便局で郵便配達、貯金、保険の募集、電話交換、さまざまやってかかわってきました立場から、大変心強いことでございます。私自身も実際やってきて、郵政事業に対する利用者の皆さんの評価とい…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 大臣の所信をお伺いしまして、まさに同感でございますし、大変心強く思ったところでございます。 さて、郵政事業は郵便事業の安定供給ということを基盤として、その信頼性の上に郵便貯金事業、簡易保険事業が成り立っているというふうに思います。もう一つ、郵政省のマルチメディア、情報通信、放送の仕事、業務、これも同時にかかわり合って非常に重要な役割を果たしているわけですが、非常に象徴的だと思うんです。 一つは、高度な技術革新によるマルチメ…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 突然の質問でございましたが、明快なお答えをいただきましてありがとうございました。 次に、郵便事業についてお尋ねいたします。 一昨年、一九九四年一月、平均二四%の郵便料金の値上げを行いました。その直後、郵便物は八%から一〇%と大きく減少いたしました。その後、大口差し出しの広告郵便の割引率を高めるなどの施策と、関係者挙げての営業努力を行った結果と思いますが、減少幅が小さくなって、今ではほとんど値上げ以前の状況まで回復したと聞い…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、特にこの郵便料金問題とリストラについて、後にまた機会があれば議論したいと思いますけれども、今郵便料金のみならず、公共料金のあり方ということについて根本的に問い直さなければならない、そういうところに来ているのではないかというふうに思っています。消費者、コンシューマーに対するよりよいサービスの提供ということに公的セクターのサービス機関が全力を挙げて取り組まなきゃならない問題でございます。 認識が発展してきておると思います…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 重ねて貯金局長にお尋ねいたします。 かつて第三次行革審の審議の際、銀行の方から、郵貯の存在が金融自由化の阻害要因になっている、国民経済的に見て問題がある、また赤字が発生し、その赤字問題が最終的には国民の負担につながりかねないという郵貯の縮小廃止論が出てまいりまして、盛んに主張いたしました。私は行革審の専門委員としてこの審議に参加して反論したわけでございますが、将来的な問題は証明できないわけでありまして、たった一人で、多勢に…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 簡易保険事業についてお伺いしたいわけでございますが、時間の配分を誤りまして切迫しておりますので、またの機会にさせていただきますので御容赦ください。 電気通信事業の規制緩和問題についてお尋ねいたします。 一つは、第一種電気通信事業者の新規参入規制についてでございますが、新規参入の自由は競争を促進するための絶対条件であろうというのは論をまたないところでございます。しかるに、電気通信事業法第十条第一号及び二号は需給調整といって規…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○伊藤基隆君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○伊藤基隆君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件に対し、その是認に賛成するとともに、委員長提案の警告決議案に賛成する旨の討論を行います。 平成四年度及び五年度の経済財政運営を概観いたしますと、バブル崩壊の過程における経済情勢の判断が大変に難しかったという事情はあるにしても、政府の経済見通しや当初予算における税収見積もりが余りにも実績値からはかけ離れており、また補正予…

社会民主党・護憲連合1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○伊藤基隆君 社会民主党の伊藤でございます。 まず宇都宮先生にお伺いいたします。 私は先生の書かれた論文を事前にいただいておりまして、抜粋でございますが、その中で、「オンブズマン制度を導入した諸国では、職員や官僚機構に欠陥があるとか、それらの質がよくないとかいう理由で、オンブズマン制度が導入されたのではなく、福祉国家の時代の必要性からその制度化が行われた」。さらには、「第二次世界大戦までは、スウェーデンとフィンランド以外の諸国においてオ…

社会民主党・護憲連合1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○伊藤基隆君 新藤先生にお伺いいたします。 新藤先生の事前に配付された論文の中で、新産、工特のどたばたの後、高度成長の弊害とともに地域的個性の追求が自治体の政治的アジェンダとして自覚されていった時代、地方自治体は在宅福祉サービス、環境アセスメント、情報公開、空き缶条例等さまざまな政策を展開していったと。 私はその時期の地方行政、自治体に対する肯定的な面で非常に同意するんですが、その後、現在の中で、行政の側に消費者の主権を守るという意識が…

社会民主党・護憲連合1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○伊藤基隆君 社会民主党の伊藤でございます。 私は、きょうの三人の先生方の意見を聞いて、それぞれ委員の方からの質問とやりとり、というよりは意見開陳をお互いになされていると思います。次は地方自治体のオンブズマン制度ということについて参考人に来ていただいて、またそこで質問、議論を行います。それから、我々の中でのフリー討論ということになっていくスケジュールでございまして、実は本調査会のやるべき今後の道筋の概括的な形が一シリーズこの常会の中でで…

社会民主党・護憲連合1996/02/07

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○伊藤基隆君 時間が来てしまったんですが、私の十四分というのは大変厳しいなというふうに思っています。 実は、今の三先生のお話を聞いて、私も意を強くしているわけでございます。まず、いろんな情報がオープンになってこなければならない。情報をオープンにして、どのような公共サービスがどのように実施されているか、または他の施設や他の地域、機関でのサービスと比較するとどうなのかということが明確になってくることによって、片岡先生のレポートにあったその目…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は社会党の伊藤基隆であります。 まず、大蔵大臣にお伺いいたします。 本日の決算委員会の質疑が住専問題を中心にずっと行われてきたわけでありますが、私も金融関係の監督業務ないしは金融政策遂行問題等について幾つかの面からお伺いいたします。 まず、大和銀行問題と大蔵省の監督責任の問題についてでございますが、与党三党の金融・証券プロジェクトチームが十月三十一日に中間報告をまとめました。その中間報告の中で、金融機関の監督当局は、バブ…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○伊藤基隆君 今、大蔵大臣がおっしゃったように、金融政策を根本からこの機会に見直していくということについては、私も、非常に重要な時期であるし、そのように強力なリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。 その問題については後にちょっと触れますけれども、今大臣の御答弁をお聞きしていても、ディスクロージャーの拡充ということについてまずやる必要があるんじゃないか。それから、金融システム、金融行政の中にそういった体質があって、体質とい…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○伊藤基隆君 私は、住専の年内解決の問題でお聞きしようと思いましたが、先ほど国井委員との質疑の中で出てまいりましたので、少し印象的なものを申し上げておきたいと思います。 今、不況が長引いておりまして、なかなかそこから脱出できません。その原因として不良債権問題があるんではないかと思います。日本の貯蓄残高は、詳しくはちょっと忘れてしまいましたが、恐らく一千兆円ぐらいあるんじゃないか。そのことが、不良債権があるがゆえに、これほど着実な公共投資…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○伊藤基隆君 午前中の自由民主党の景山委員と先ほどの国井委員の質疑がありましたので、私は事前予告した内容を変えてしまって少し申しわけなかったと思いますが、よくわかりました。 さて、皆さんのところに「英国予算編成機構図」というものを資料としてお配りいたしました。これはなぜ配ったかといいますと、先般大蔵省からお話をお伺いしたんですが、財政制度審議会基本問題小委員会の海外調査報告というのが出されまして、その資料をいただいて読ませていただきまし…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○伊藤基隆君 経済企画庁長官に御質問いたします。時間もありませんので、何問かさまざまなことをお聞きしたかったわけですが、一つだけお伺いしたいと思います。 私の友人で、先輩でございますが、新潟で総合生協の理事長をしている人がおります。彼の生協は流通、災害、生命共済、住宅など総合的に手がけている生協でありまして、非常に有能な理事長でございますし、業績も上がっております。先日、その人に会って話をしましたら、ことしの六月ごろから建て売り住宅の販…