伊藤基隆
会議録に記録された「伊藤基隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○伊藤基隆君 社会党の伊藤でございます。 本日の逓信委員会の質疑を午前中からお聞きしまして、大変多岐にわたった多方面からの質疑が行われました。マルチメディア時代ということが今言われておりまして、まさにマルチな発想がこの中で行われたというふうに興味深くお聞きしました。これから質疑をなさる方々の内容も大変期待されると思います。 私は、そういう時代にあって、まず郵政大臣にお聞きしたいわけですが、ディジタル技術などの技術革新と相まって国民の情報…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○伊藤基隆君 全体の将来像に対する大臣の所見をお伺いした上で、放送行政局長にお伺いします。 放送の分野で、放送のディジタル化、衛星放送のマルチメディア化や、またはニュービジネスの振興策など、多くの行政課題が山積していると思います。そういうことについて、郵政省の当面の方針、方策についてお伺いいたします。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○伊藤基隆君 ただいま郵政大臣また放送行政局長、行政の立場でマルチメディア時代における放送の分野のディジタル技術を初めとする技術革新、またはディジタル放送ソフトの開発などについて、さらにはニュービジネスの振興策についてもお伺いしました。 さて、放送事業者としてのNHKにお伺いしますが、このマルチメディア時代、大きな変化が予測されます。十三日から十五日まで三夜連続で教育テレビでマルチメディア時代の放送があるようで、私もぜひ見たいと思ってお…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○伊藤基隆君 先ほどの大臣答弁と今の会長の答弁をお聞きしまして、特にマルチメディアに向かって新たな方向を公共放送として築かなきゃならないという御答弁をいただきました。御答弁というよりは方針をお伺いしたというふうに思います。 特に、会長が申された視聴者中心というところは非常に重要であろうかと思います。マルチメディアの影の部分について大臣が触れられたことも今後非常に重要な課題になっていくわけですが、余りにもの技術革新の進捗によってコミュニケ…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○伊藤基隆君 本日はNHKの技師長がおいででございますので、技師長にお伺いしたいと思います。 NHKは、中長期経営方針でハイビジョンの推進を第一に掲げております。ハイビジョン推進についての今後の具体的取り組みはどのようなものでしょうか。ミューズ方式によるハイビジョン方式がマルチメディア時代に向けて果たす役割と展望についてお伺いしたいと思います。また、将来、情報通信、放送のディジタル化に十分な対応ができるのかどうかをお伺いしたいと思います…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○伊藤基隆君 時間が少なくなりまして、簡単に答えられるかどうかわかりませんが、簡単に答えていただきたいわけです。 ハイビジョンについて郵政省とNHKの見解が違う。たしか一年ほど前に放送行政局長の新聞会見記事が出まして、直ちに撤回されるという事態も当時起こりましたけれども、郵政省ではハイビジョンについて今後どのように取り組んでいくのか、ぜひお伺いしたいと思います。また、これと関連して、BS4後発機のチャンネルプランについてもお聞かせいただ…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○伊藤基隆君 日本社会党の伊藤基隆でございます。 会議の冒頭で自民党の同委員からさまざまな問題提起がされて、私も郵政省との討論をお伺いしておりましたけれども、私自身も郵便局に実際に勤めて、その後、郵政職員で組織する全逓信労働組合の役員もしてきました。労働組合側から郵政省に対してさまざまな政策、制度改善等を提起してきたこともありますから、郵政事業に対する私自身の思いも込めまして、郵政大臣に幾つかお尋ねしたいと思います。 まずは大臣の就任を…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○伊藤基隆君 ただいま大臣の所信をお伺いいたしました。全く私と同じ考えでありまして、意を強くしたところでございます。 その上に立ちまして、郵政大臣がそのように考えられて、郵政省の組織ないしはネットワークがそのように整備されるということがあっても、第一線で働く者の姿勢が悪ければどうにもなりませんし、第一線で働く者が仕事に誇りを持つ、生きがい、働きがいを持って仕事をするということが問われてくると思います。それには意識も重要でありますが、適正…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○伊藤基隆君 ありがとうございました。 次に、電気通信局長にお伺いします。 情報通信は、ディジタル技術や光ファイバーなど飛躍的な技術革新によってコンピューターと通信の融合、通信と放送の融合をもたらして、マルチメディアと言われる高度で多彩なサービスを可能にするというふうに多くの期待があろうかと思います。 マルチメディアは、社会、経済、文化に大きなインパクトを与えて、国民生活を豊かにするとともに、日本の産業、経済の発展にも大きく貢献するとい…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○伊藤基隆君 ただいまの答弁で、日本の情報通信産業がアジアを目指しているということについて大変心強いことだと思っています。 ただ私は、AT&TにしてもBTにしてもDTにしても、これが中国、特に沿岸とのネットワークと結びつく戦略を持っていたときには今後のアジアにおける情報通信産業に大変影響が強い、特に日本の産業に影響が強いというふうに考えておりまして、そういう場合、こういう状況の中で極めて重要な政策目標、経済目標になっているわけであります…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○伊藤基隆君 さらにこのことはさまざまな場面での議論にしていきたいと思います。 最後に一法案にかかわって幾つかお伺いしたいのですが、時間がありませんのではしょってまとめてお伺いします。 私も阪神・淡路復興の一環としての取り組みについて評価をしているところでありますが、この点については林委員との討論の中で十分に認識されました。私も同様に評価いたしたいと思います。 そこで、我が国の情報通信分野の研究開発の現状と欧米との対比、さらにはこの法改…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○伊藤基隆君 どうも済みませんでした、時間が超過しまして。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 私は、社会党の伊藤基隆でございます。 まず、郵政大臣の御就任に対し、心からおめでとうございます。 先ほど午前中の海老原委員と大臣との討論といいましょうか質問と回答、ただいまの牛嶋委員との討論をお聞きしまして、郵政事業の持っている性格、それと郵政大臣がどのような決意で郵政行政に当たられるか、そういうことについて大方のところはあらわれてきたというふうに思っています。 それはすなわち、郵政省は国民生活に最も身近な公的機関、郵便局…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 ありがとうございました。また別の機会に十分詳しく和との調和についてお話をお伺いしたいと思います。 郵便事業についてお尋ねいたします。 郵便事業は、この決算委員会に保っている平成四年度、平成五年度と赤字決算が続いておりました。九四年一月に料金改定を行っておりますね。その結果、平成六年度決算では相当な収支改善が図られたようでございますが、この間、郵政省としてどのような経営努力がなされてきたのか、このことについてお伺いしたいと思…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 平成七年度の事業財政についても順調に推移しているというふうに伺っております。現行料金をなるべく長期間といいましょうか変更しない方がいいわけでして、経営改善がなされれば値下げということも考えなきゃならない。要するに健全な財政基盤をどう維持するかというところに全力を挙げていかなければならないというふうに思います。 そこで、新しい技術、アメリカ等のバーコードシステムとかかなり進んだシステムがあるようですけれども、そういうことや、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 次に貯金事業についてお尋ねします。 先ほどの議論にもありましたように、民間金融機関の経営状態について昨今いろいろと問題になっております。その一方で、今また金融界の一部などから郵貯の役割終了論、または民業圧迫論ということが叫ばれてきています。郵便貯金の経営形態を見直そうとする動きが出てきているということはどの立場に立って出されているか。私は金融業側から、自分たちの現状の中からそういう意見が出ているんではないかというふうに感じ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 今、先ほどの議論にもあったように、大変超低金利の状況であります。日本の金融政策の中で、全く私は今までこれに取り組まなかったことを残念に思っているのは、低金利政策がずっと続いてきたということであります。 狂乱物価、超インフレというようなときに目減りが起こってきて、そのときゼンセン同盟がただ一つ目減り訴訟を起こしたということを記憶しておりますが、日本の労働組合も、庶民の側からも、この低金利に対する批判というものが系統的には言わ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 郵便貯金の金利は民間の金融機関の金利より低利に置かなければならない、置くという大蔵・郵政合意がありますね。そういう合意からすれば今のことは必ずやらなきゃならないことというふうに私は理解しておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、簡易保険事業についてお伺いします。 簡易保険事業の決算の推移を説明いただきますと、ここ数年剰余金が減少し続けているということのようでございます。生保も含めて厳しい経営環境にあるとい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 では、そういう状況下にあって、加入者サービス、加入者の利益の向上というのをどのように図ろうとするのか、お聞きしたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○伊藤基隆君 郵政大臣を初め皆さんの答弁を、短い時間でありますが、お伺いしました。さらに機会がありましたら討論して深めていきたいというふうに思っておるところです。どうもありがとうございました。 続いて、運輸省関係についてお尋ねします。 まず、運輸大臣、御就任おめでとうございます。 今回、質問するに当たって、運輸省の資料を読まさせていただきました。私としては、大変興味を持ったのは港湾関係の問題でございます。国際化が進む中で、運輸行政の中の…