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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 沖繩の北方空域でやりますのは、沖繩の混成団に配備されております要撃戦闘機の訓練をやっておるところでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 事実関係について私の方からまず御説明いたしますが、いま九州と沖繩の北方でやっているのは、韓国を目標としてやっているのではないかというお話がございましたが、これは先ほども私が申し上げましたように、たとえば横田に昭和四十年までF105という飛行機あるいはファントムという飛行機がおりましたが、、そういうようなときには、本土の飛行機もときどき要撃訓練の目標機になっておりました。現時点におきましては、沖繩にあるものでございま…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 作戦という通常の言葉は、コープ・ダイヤモンドの場合には当たらないと私どもは思っております。といいますのは、コープ・ダイヤモンドというのは、先ほど来申し上げておりますように、航空自衛隊から目標機になってもらえないかということを依頼いたしまして、向こうが目標機を出しましょうということで、その目標機に対して要撃訓練をやるわけでございまして、それをアメリカ側がコープ・ダイヤモンドと呼んでいるということでございまして、これは…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 最近になってこういうことを始めたといまおっしゃいましたが、実はそういうことはないのでございまして一私どもが訓練の目標機として使っておりますのはT33という亜音速の、いわゆる行動の鈍いものを目標機として使っておるわけでございます。要撃訓練というものはいろいろな型の飛行機に対して行うのが練度を高めるゆえんでございますが、自衛隊はなかなかファントムとか104というものを目標機に使うほどの余裕がございませんので、アメリカの…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 大変申しわけありませんけれども、レーダーの覆域というものは、これは実は秘密になっているわけでございます。しかしながら、御承知のように私どもが持っておりますADIZと申しますか、防空識別圏というのがございます。これは遠いところは二百マイル、それから近いところはもう少し少ないところもございますが、そういった意味で、その範囲のレーダーの覆域というものはあるというふうに御判断いただいて結構だと思います。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 わが国にはレーダーサイトが二十八カ所ございます。そのうちの四カ所が沖繩の周辺にあるわけでございます。いまADDCと申されましたが、ADDCというのは要撃機の誘導の能力を持っているところでございまして、これをキャッチできますサイトは、この四つが全部把握できる能力を持っておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 私の記憶しているところでは、韓国には八カ所ほどレーダーサイトがあるのではないかというふうに記憶いたしておりますけれども、日本のレーダーサイトのレーダーも韓国のも、韓国のよく知りませんけれども、恐らくアメリカが設置したのではないかと思いますが、そういう意味では日本と同じような能力を持っているのではないかというふうに考えられます。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 防空識別圏というものは重複いたしておりません。しかし、レーダーのカバレージからしますと、韓国と日本は非常に近うございますから、それは重複しているところがあると思っております。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 いま申されましたその出動というのが戦闘出動であれば事前協議の対象になるわけでございますが、日本を離れて行くまでの間の管制というものにつきましては、日本のレーダーサイトが管制するということになるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 ADDCというのは、先ほど私も御説明しましたように、SSというのは単に捕促するだけでございますが、要撃管制をする能力を持っております。ADDCにおきましては、これは指揮権というのがアメリカと日本とは別個にやるというたてまえになっておりますので、現実に日本の場合におきましても領空侵犯措置として、松前・バーンズ協定のときにも、この情報はスコープで見ますけれども、その指令というのは、アメリカから派遣されております連絡官と…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 第五空軍というのは、いわゆる実力部隊として在日米軍、すなわち実働部隊といたしましては沖繩の部隊、これを隷下に持っております。同時にまた、韓国におります戦闘部隊も第五空軍の隷下に入っておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 いま申し上げましたように、第五空軍はその隷下の部隊を日本とそれから韓国に持っているわけでございます。したがいまして、第五空軍の司令部としてはそういった地域の情報というものは当然とっているわけでございます。 この松前・バーンズ協定の場合におきまして、領空侵犯の措置をやる場合にもわが方としまして情報を持っているわけでございますが、さらに広い地域の必要な情報というものは米軍に聞くと伝えてくれるというようなことになっている…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 その八十二条が発動される場合というのは非常に特別な場合でございまして、その場合には海上保安庁の持っております権限の一部を行使できるようになっております。そのほかには平時におきます監視任務というものは自衛隊は持っておりませんので、積極的に監視業務を行うというようなことはないわけでございます。ただいま大臣から御答弁申し上げましたのは、海上自衛隊も航空自衛隊も公海上で訓練をやっております。したがいまして、その訓練をやって…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 国内の情報をいつからとるようになったか、もちろん、自衛隊は直接侵略、間接侵略に対して防衛する責任を持っておりますので、情報活動というものは当初からやっておりますが、国外の情報というものが主でございまして、国内の情報というのは治安機関がございますので、そういうところからもらっているわけでございまして、それをいつから始めたかと申されますと、やはり自衛隊の発足からというふうに申し上げる以外にないと思います。

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま申し上げました御説明が必ずしも十分でなかったと思いますが、国内の情報というものも集めていないわけではございません。たとえば国土防衛のための地誌、地形、その他につきます情報、これは自分のところでやっております。 それからまた、自衛隊には調査隊という部隊がございまして、これは自衛隊が健全であるための防護の部隊というものがございます。したがいまして、自衛隊に対しまして外からの働きかけ等がございますと、当然、その隊…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 これは直接的には私の方とは関係ございません。したがいまして、特にそういうものをもらっているということはないと思います。

防衛庁防衛局長1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○伊藤(圭)政府委員 ただいまの御質問と御答弁を伺っておりましたが、自衛権の発動の条件は、先ほども御説明ございましたが、組織的な計画的な武力攻撃というものが行われて、これが武力攻撃に該当するという場合には自衛権の発動があると思いますが、それ以外の場合にはないと思います。したがいまして、平時の警備行動はまず海上保安庁がやっておりまして、その手に負えないような場合に警備行動として八十二条の警備行動が発動されると思います。 さらに武力攻撃、こ…

防衛庁防衛局長1977/05/17

第80回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもの防衛駐在官をオーストラリアに派遣いたしておりまして、そういうところからのいろいろな話を聞いておりますが、オーストラリアがいま一番国防上関心を持っておりますのは、やはりソ連の海軍力の増強というものに対してはかなり関心を深めているようでございます。したがいまして、私どもがいろいろ聞いておりますところでは、やはり西太平洋におきましてアメリカの第七艦隊が存在しておりまして、ソ連の増強されます海軍力に対応できて、…

防衛庁防衛局長1977/05/17

第80回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、自衛隊というのはわが国の安全と平和を守るという目的でございます。したがいまして、他国と協力してある地域の安全のために行動するということはあり得ないわけでございます。しかしながら、自衛隊が日米安全保障条約によりまして日本の安全と独立を守っているというそのこと自体、これはやはり世界の中におきます平和を維持しておる枠組というものを維持するという意味の責任を果たしているということでございますので、私ども…

防衛庁防衛局長1977/05/17

第80回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃるとおりでございます。日本が日本の独立と平和を守るために、自衛隊が日米安全保障条約に基づきまして日本の安全と独立を確保するということがやはり結果的にはまあ世界の平和というと非常に大きなことになりますけれども、やはり極東の平和の面ではそれなりの意味を持っているというふうには理解いたしておるわけでございます。