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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいま先生のおっしゃいました中で、四月に日本と米国と韓国の軍隊が共同演習をやったというお話がございましたが、これは全くございません。 それから、本年の一月及び二月にコープダイヤモンドという訓練をやったことはございますが、これはたびたび大臣の方からも委員会その他で御説明申し上げておりますように、目標機として米軍の飛行機に協力をしてもらったということでございまして、これは在韓米軍の撤退問題が始まってから行われたも…

防衛庁防衛局長1977/05/13

第80回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) 日本におきます現時点の米軍の数でございますが、本土におきましては、現在全体で一万六千五百人でございます。陸軍が千五百人、海軍が四千人、海兵隊が五千人、空軍が六千人という数でございます。 沖繩におります米軍は約三万一千でございます。陸軍が二千五百、海軍が二千五百、海兵隊が一万七千五百人、空軍が八千五百人という内容でございます。 さらに韓国につきまして申し上げますが、在韓米軍は現在約三万九千百人でございます。で、そ…

防衛庁防衛局長1977/05/13

第80回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) この数の上からまいりますと、沖繩の方が本土に比べまして、いま申し上げましたように約倍ぐらいの数になっております。その本土と主な違いといいますのは、先ほどの数字でも御説明いたしましたが、海兵隊が多いわけでございます。これは第三海兵師団というのがございまして、本土には海兵隊関係では岩国の航空隊が中心になっておりますが、その関係で海兵師団がございますので、海兵隊の数が多くなっておるわけでございます。 なお、そのほかに…

防衛庁防衛局長1977/05/12

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 私の発言が新聞に取り上げられたわけでございますが、いま海上保安庁の長官からお答え申し上げましたことと違っているわけではございません。それからまた、防衛庁長官であります三原大臣もたびたび御答弁申し上げておりますように、現在の法律を変えて自衛隊が新たな取り締まりの任務を行う考えはないということを申しております。 あのときの農林水産委員会におきます御質疑の中で、まあ自衛隊というのは現在どういうことをやっているんだというよ…

防衛庁防衛局長1977/05/12

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 法律で許されているという、法律に基づく権限としてそういうことをやるということを申し上げたわけではございません。いま海上保安庁の長官からも御答弁がございましたように、私どもは、やはり現在の法体系の中で海上における不法行為の取り締まりを海上保安庁が任務としておられるということにつきましては、それなりの意味があると思っております。 御承知のように、世界の国々の中でも二十カ国以上は、海軍とは別に平時の取り締まりというものは…

防衛庁防衛局長1977/05/12

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生が御指摘になりました八十二条の発動というのは、過去二十数年間、自衛隊ができましてから一度もこれはございません。そのことは、反面におきましては、やはり武力というものを用いるのは慎重でなければならないという政府の一貫した態度だと思っております。したがいまして、先ほどお答え申し上げましたのも、私の方から積極的にそういうことをやるということは考えていないのでございまして、そのための任務を持ってそういうことをやるんな…

防衛庁防衛局長1977/05/12

第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/02

第80回 参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(伊藤圭一君) まず、第一の点についてお答え申し上げますが、私どもは領海が広くなるということが全く同じだとは考えておりません。しかし、私どもが御説明申し上げておりますのは、平時と有事との違いという観点に立って御説明しているわけでございます。したがいまして、領海が広くなった、この間におきます平時の取り締まりの任務というのは、海上保安庁がその責任を負っているわけでございます。したがいまして、十二海里になったために、自衛隊が海上保安…

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 八十二条につきましては、自衛隊法ができましたときにいわゆる暴力的な不法行為、普通の不法行為の取り締まりというものは海上保安庁がおやりになりまして、継続的に暴力的な不法行為がある場合、たとえて言えば、海賊なんかが横行して日本の船の生命財産が危ういというような場合に、特に必要がある場合にということで、この必要性を総理大臣の承認を得て長官が発動するということになっておりますので、これはある意味におきまして、実力を持っ…

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは十二海里の領海、それから二百海里の漁業水域ができましても、直ちにこういうものが安易に発動されるというふうには考えておりません。

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) その点につきましては、大臣からの指示もございまして私どもも研究をいたしました。で、現在やっておりますのは、御承知のように海上自衛隊、航空自衛隊は単に領海、領空の中だけで訓練をやっているのではございません。公海上に遠く出まして訓練をやっております。したがいまして、その訓練の行き来、あるいは訓練をしている状態のもとで特異なあるいは不審な船舶の状況がございましたら、直ちに海上保安庁に連絡をいたすということが従来からや…

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生の申されました防衛庁がその取り締まりの権限はございませんので、その状況を監視していて海上保安庁に通報するというのが原則でございます。

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは要請があるかないかわかりませんけれども、私どもが勉強した中で、非常に広くなりますと情報の提供という意味で要請があるのではないかというふうに考えたわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 有事の際の自衛隊の行動というのが領海の中に限られたものではなくて、自衛に必要な範囲で公海上に及ぶということを御説明した中で、そのようなことをお答えしたと思っております。

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 先生の歯どめという御質問でございますが、自衛隊におきましては、三海里のときも同じような御答弁を申し上げておりますし、十二海里になったからといって特に新しい内容のことを申し上げたわけではございませんので、従来からの防衛力整備の考え方に立って今後整備してまいりたいというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これはたびたび御説明申し上げておりますが、平時におきます領海内の不法行為の取り締まりは海上保安庁がやっているわけでございます。したがいまして、三海里と十二海里との違いというのはその場所が広くなったということでございまして、先ほど先生の御質問がございましたけれども、よそで紛争があって逃げ込んでくるというのは、これは三海里でも十二海里でも全く同じでございまして、三海里の場合にも逃げ込んでくると同じような問題でござい…

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) レーダーサイトは全国に二十八ヵ所ございまして、これは領空の中だけを見ているわけではございませんで、かなり広い覆域、この二十八ヵ所によりまして洋上かなり遠いところまで監視をいたしております。したがいまして、スクランブルに上がりますのも領空に達して上がるというものではございませんで、このレーダーの覆域の中でいわゆるフライトプランの出ていない識別不能の飛行機に対して上がっているわけでございますから、従来の体制と変わる…

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 国際海峡の上空の通過につきましては、なお海洋法会議で議論されているというふうに聞いておりますので、その結論を待たなければはっきりしたことは申し上げられないと思います。 それからいま先生が御指摘になりましたのは、私の理解するところでは、南西諸島の上空に従来だとあいていたところがふさがるのではないかという御指摘だと思います。南西諸島の上空につきましては確かにそういう点がございますけれども、これは従来私どもがレーダー…

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 先ほど大臣からお答えいたしましたように、有事の際の自衛隊の行動といたしましては、領海内、領空内というふうには考えておりませんので、いま直ちにこれを変えるというようなことは考えておりません。 大変恐縮でございましたが、先ほど申し上げましたシュペー号が入港したのはウルグアイの港だそうでございますので、訂正さしていただきます。

防衛庁防衛局長1977/04/30

第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいままでのところ、一応そのように考えております。