伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 海上自衛隊は御承知のように、調査のための監視業務というのを行っております。したがいまして、本年度の予算からこの監視業務を強化するための燃料その他が増加されております。したがいまして、従来以上に監視業務というのを実施できるような体制が整いつつございます。しかしながら、御承知のように、自衛隊が行います監視業務というのは、やはり軍事情報に関する監視でございます。しかしながら、先ほども御質問にお答えいたしましたように、…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) これは海上保安庁からお答えするといいと思いますが、海上保安庁がまさにコーストガードの構想に基づいてできているわけでございます。で、世界の国々の中で二十ヵ国以上がやはりコーストガードという機関を持っておりまして、平時の海上におきます取り締まりというのは、このコーストガードが行っているわけでございます。先ほど先生は、アメリカの海軍とコーストガードをあわせてこれに対処しているような御発言がございましたけれども、アメリ…
第80回 参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) この問題につきましては、関係閣僚会議が開かれるというようなお話もございまして、関係各省と御相談したことがございます。その際に、事務的な検討といたしましては、現在一応海上保安庁が持っている力でもってこの二百海里時代に対処してまいる。で、たとえば、その情報面の提供というような面では自衛隊の協力をかりたいというようなことでございました。したがいまして、いろいろな状況によりましてそれを確認するというようなことになります…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生が言われました御質問の中で二つに分けられると思いますが、平時の場合と有事の場合でございます。有事の場合には、自衛隊というのは領土、領海、これの安全を維持する任務がございます。そしてまたその行動は、その安全を維持するために必要な範囲において行われることになります。したがいまして、有事の際には、海峡を通航させるということがわが国への侵略に対しまして非常に大きな要素であるというときには、実力をもってそれを阻止する…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 領海の中における不法行為の取り締まりにつきましては海上保安庁がその責任を負っておるわけでございます。しかしながら、自衛隊法の八十二条におきましては、海上保安庁がやっております取り締まりの中で特に暴力的な不法行為があって、海上保安庁の力では対処できないような場合には海上自衛隊に警備行動を命ぜられると規定されております。 領空侵犯につきましては、これは領海の場合と違いまして、領空に近寄ってくる、領空に入るだけでこれは侵…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 ただいまも申し上げましたように、領空侵犯が起こってからスクランブルの措置をやっているわけではございません。したがいまして、かなり遠くの時期に必要なものはスクランブルに上がっております。領空を侵したかどうかということは、十二海里と三海里とでは当然違うわけでございますが、この距離というのはジェット機にとりましてはほとんど数秒というような時間でございます。したがいまして、直ちに新たな体制をとる必要はないというふうに考えて…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 この問題は外務省からお答えするのが適当だと思いますが、私どもといたしましては、不可侵権を持っている外国の軍艦に対して、それを核兵器を積載しているかどうかを調査する方法はないと理解いたしております。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 それは、ただいま条約局長がお答えいたしましたように、その方法はないと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生の御質問の中で自衛権の問題がございましたが、領海、領空に対する自衛権は当然ございますが、それとまた自衛行動というのは必ずしも結びついていないわけでございまして、侵略されたときの自衛行動をどういうふうにしてやるかということは、自衛隊法の規定に基づいて私どもは行動するわけでございます。 そこで、二百海里になりましたときに、固有の領土、領海と同じ自衛権があるとは思いませんが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたよう…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 これは自衛隊法の防衛出動という規定もございますし、八十二条の警備行動という規定もございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 これは御承知のように、自衛行動をとるためには急迫不正の侵害があるということ、それから他に手段がないということ、それから必要最小限の行動を起こすという原則がございます。したがいまして、他国から組織的、継続的に侵害されているという実態がございましたならば、総理大臣の命令によりまして自衛行動に出るということはあり得るわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま御質問のございました核基地が具体的にどこにあるかということは実はなかなかわかりにくいところでございますが、いま先生がおっしゃいました中で、SSNの8というICBMは到達距離が四千マイルと言われております。四千マイルということは、実は太平洋まで出ないとアメリカのいわゆるワシントン周辺の主要都市には及ばない。それがSSNの18になりますと、それが約五千マイルと言われておりまして、オホーツク海におりましてもアメリカの…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま海上保安庁の方から御答弁がございましたが、私の方も実はどういう機関がこれを取り締まっているのかということをいろいろ調べましたが、なかなかわからないところもございます。しかし、いま申されましたソビエト、これは国境警備隊、国家公安委員会の機関でございます。それからアメリカ合衆国のコーストガードは運輸省がやっているわけでございまして、私ども今度の問題が起きましてからアメリカの海軍の者にこのことも問い合わせましたと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生が申されたとおりでございますが、宗谷海峡を五十一年に数隻米艦が通っているというのは過去五年間に数隻通ったことがあるという中に入っているものでございまして、五十一年度にも数隻通っているようでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 実は、先生からの御質問のいまの部分はこちらに参りましていただいたものですから、まだ読んでおりません。ただ、私どもが従来から調べておりましたのは、いま申されたような具体的なのは把握していないと思いますし、いまの御質問の中で津軽海峡を空母が通ったというようなお話しございましたけれども、空母が通ったということは私は記憶ございません。それから、潜水艦も浮上して通ったというのは、かなり前に一度あったように記憶しておりますけれ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 日本海における作戦の場合にアメリカがどういうような作戦をとるかということは、私ども詳しくは承知いたしておりません。ですから断定的なことは申し上げられないわけでございますが、まあ日本海の中に入る必要性というものは比較的少ないだろうというふうに考えます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 防衛上の観点、軍事的な面から申し上げますと、これは外国の艦船が自由に入ってこられぬ領土的なところが広い方がいいわけでございます。しかし一方、先ほど来農林大臣からも御説明がございましたように、海洋国家としての日本、そしてまた先進工業国としての日本の特性から自由な通航というものを従来から主張しております。したがいまして私どもは、安全保障というものを単に軍事面のみから考えるべきではないと思いまして、エネルギー問題あるいは…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 韓国からの米陸軍の撤退、戦術核の撤退等につきましては、私どもも関心を持っていろいろな角度から勉強いたしております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 米ソの海軍力の実態について申し上げます。 現在ソ連は隻数で一言いますと二千六百七十隻、約四百五十四万トンの艦艇を有しております。これに対しましてアメリカは七百六十隻、五百四十七万トンの艦艇を保有いたしております。 アメリカとソ連の海軍力の特徴と申しますと、アメリカは空母を十三隻持っておりまして、いわゆるその機動部隊といいますか、この空母を中心とした海上勢力というものを持っております。これに対しましてソ連の特徴は、潜…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 米ソの海軍力の実態について申し上げます。 現在ソ連は隻数で一言いますと二千六百七十隻、約四百五十四万トンの艦艇を有しております。これに対しましてアメリカは七百六十隻、五百四十七万トンの艦艇を保有いたしております。 アメリカとソ連の海軍力の特徴と申しますと、アメリカは空母を十三隻持っておりまして、いわゆるその機動部隊といいますか、この空母を中心とした海上勢力というものを持っております。これに対しましてソ連の特徴は、潜…