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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(伊藤圭一君) 当時、四十八年の十二月に事情を聞きました際には、たしか父親が病気であるので家庭の事情により退職したいという理由で届け出が出ておったと記憶いたしております。

防衛庁防衛局長1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(伊藤圭一君) それは退職者のいろいろの事情があると思います。その時点においてはそうであったという理由で退職を申し出たものと考えております。

防衛庁防衛局長1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(伊藤圭一君) いま申されましたように、二部長は全くそういうことはしておりません。 それからいま申されましたように、退職の理由というのは、そのときどきによっていろいろあるわけでございます。いま先生がいみじくもおっしゃいましたが、非常に優秀な人間がやめるときというのは、やはりそれなりの理由というものが必要でございます。そしてまた、自衛隊としてはそういう者はなるべく残ってほしいという気持ちもあるわけでございます。しかしながら、そう…

防衛庁防衛局長1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(伊藤圭一君) それはやめました私立探偵社をやっております人に事情を聞きましたときに、昔の同僚であるこういう人たちもときどき帰りなど寄ったというような話が出ましたので、そういう人たちにも一応聞いたものだというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(伊藤圭一君) それはおりません。

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) これはよく言われておることでございますが、NATO諸国は大体三%から五%程度でございます。わが国は御承知のように一%以下でございまして、来年度の予算でお願いいたしておりますのが〇・八八%でございます。

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 弱いところと申しますと、私ども一過去二十年間整備してまいりますにつきましては、陸海空それぞれ必要な面から整備してまいりましたけれども、御承知のように、まず航空自衛隊から申しますと、新鋭の戦闘機というものを中心に進めてまいりました。そしてそれをバックアップするバッジシステムというようなことを進めてまいっておるわけでございます。その中で弱いところは、よく私どもの言葉で申しております抗たん性といいますか、後方支援体制…

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 機関銃は、よく言われますが十分間でなくなるという計算もあるわけでございますけれども、これは全部の機関銃を並べて撃ったときのことでございまして、機関銃の弾というものは、それぞれの戦闘場面においての使い方があるわけでございますので……

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) はい。十分とは申しませんけれども、小銃、機関銃の弾というものは、他のものに比べますと比較的持っているというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 総理府で調査いたしました世論調査によりますと、三十年代の初めごろまでは六〇%程度でございました。四十年代に入りましてから大体七〇%を維持しておりまして、昨年、五十一年度は七九%の支持率という結果が出ております。

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) 総理府の広報室でございます。

防衛庁防衛局長1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(伊藤圭一君) ほかにもございますが、私もはっきり記憶いたしておりません。

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生から御質問がございましたが、私どもあのミグ25が入ってまいりましたときには、やはりいま先生がおっしゃいましたような観点で、外交上の問題ということを非常に重視いたしました。したがいまして、外務省とも十分打ち合わせをいたしまして、日ソの外交関係を損なわない範囲で、しかも、国際慣行上許される状態で必要な調査をするということであのことをやったわけでございます。したがいまして、調査に当たりましても、やはり航空自衛…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいま先生の御質問がございましたが、独立している主権国家として国際慣例上許される範囲というのが私どもの外務省との打ち合わせの結果でございました。したがいまして、いま先生はソビエト側からの不満というような形でお述べになりましたが、同時にまた、仮に日本の飛行機が不時着というような形で行った場合にも同じような結果になっただろうと思います。これがいわゆる国際常識で行われている慣行だというふうに私どもは理解したわけでご…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 当時、過去の例などを調べましたところが、アメリカあたりでは、たとえば調べるに当たっては半年も一年もかけて調査をするということでございますし、また、通常亡命してきたような飛行機がよその国に入った場合に返すのには、二カ月とかそれ以上の日数を要しているというのが実態でございました。私どもはそういう意味で、やはり日ソの外交関係を損なわないという範囲でいつまでに調査を完了し、そしてお返しするというようなことをすればよいの…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもも秘密の連絡の際に必要な暗号を使っておりますが、これは防衛庁といたしましては部内の連絡でございますので、外務省と同じものではございません。独自なものでございます。まあ、乱数式などを使ってやっておるわけですが、この秘密の保持につきましては特に注意いたしておりまして、先ほど外務省の方から御説明がございましたように、それぞれ担当部局の者は限定されまして、そしてその間で暗号書あるいは暗号の仕方、そういったものを厳…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) ナイキ部隊の配置の場所を申し上げます。 五つの高射群がございまして、第一高射群が関東地区でございまして、配置の場所が入間、習志野、武山、霞ケ浦でございます。第二高射群が北九州地区でございまして、芦屋に二個中隊ございます。築城、高良台、それぞれ一つずつございます。第三高射群が北海道地区にございまして、千歳に二個高射隊、長沼に一個高射隊でございます。第四高射群が中京地区にございまして、岐阜、饗庭野、白山にそれぞれ一…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 実弾と予備弾数の正確な数というのは、これは実は秘になっておりますので詳しく申し上げるのは差し控えさしていただきますが、一応ナイキとホークのコンバットレディネスと申しますか、いわゆる最小限必要な実弾数というのは現在ありますランチャーに載せておりまして、そのランチャーの数だけというのが一応米軍の規定にございます戦う状態、コンバットレディネスの状態ということになっておりまして、これは持っております。しかし、予備弾数に…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、ナイキもホークもアメリカでは陸軍が開発した防空ミサイルでございます。したがいまして、アメリカでは両方とも陸軍が持っているわけでございますが、わが国がこの防空ミサイルを入れますときに特に重視いたしましたのは、ホークは、先ほど先生から御指摘ございましたように、低高度の航空機の対処でございます。そうしてこれは性能から申しましても防空できる空域というのはかなり狭いわけでございます。したがいまして、いわゆ…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、一機の場合にも二機で上がっております。それから、いままで数機参りましたときも一応二機で上がっております。しかしながら、これは目標数が多くなりますともっと数をふやさなきゃならぬということでございますが、二機上がりましてやはりお互いに連携をとりながら対処するというのが原則になっております。