伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 防衛庁といたしましては、有事の際の行動というのは領海、領空に限られておりません。したがいまして、有事の際の防衛上の問題というのはないと考えております。 それから平時におきましては、防衛庁が持っておりますのは、領空侵犯措置というのを持っておりますが、現在三マイルの領空で領空侵犯措置をとっておりますけれども、今度の領海法によりましても、それよりも悪くなる状態というのはございませんので、直ちに問題があるというふうには考え…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 いわゆる軍事行動の面、狭い意味の防衛上の観点からするならば、いわゆる領土が広がって、よその国の艦艇、航空機が自由に動けないところが広がるということは、望ましいことであることは間違いございません。しかしながら、安全保障という観点からいたしますと、いろいろな要素がございます。したがいまして、その軍事的な面というのも一つの要素でございますが、同時に、わが国のような場合には、エネルギーの問題もございますし、食糧の問題もあろ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 最初に申された点が、私どもの認識とやや違う点があるかと思いますが、津軽海峡は現在三海里でございまして、現在の状況と変わらないということでございます。そして、この三海里以外の公海上をジェット機のようなハイスピードのものは、なかなか領海を侵さなく通るということはむずかしいと思われまして、現在までのところ、ソ連の軍用機が津軽海峡の上を通過したということはございません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 それは、現在議論されております海洋法の議論の結果に待たなければならないと思いますが、私どもはその際も現状より不利にならないように望んでおります。 そしてまた、今度の領海法におきましてあすこを三海里に残しておくということは、現状と変わらないということでございますので、三海里で残ってもあすこをジェット機が通るというようなことはほとんどない、まずないというふうに判断をいたしております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 いまの御質問は、領海の外でよその国同士が紛争を起こして、それが及んできたということで、これは現在でも領海の外の場合にどうなるかということになると思いますが、その場合に、一つの判断といたしまして、暴力的な不法行為によってわが国民の人命、財産が危険であるというような判断のときには、現在の自衛隊法の八十二条の発動によりまして、警備行動を実施することができるようになっております。 それからまた、それがわが国の安全に直接侵害…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 それは非常にむずかしい問題でございますが、現在でも、平時におきまして一日に一回、全国的に見ますとスクランブルに上がっているという状況でございます。これが大幅にふえるということになりますと、やはり、現在の十個飛行隊、十八機の編成でもって二十四時間常に二機が上がっていける状況になっているわけでございますが、その回数がさらにきわめて多くなるということになりますと、その待機する飛行機の問題あるいはパイロットの問題、そういう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○伊藤(圭)政府委員 これは領海法の問題のときにも政府の中でもいろいろ議論されました。しかしながら、御承知のようにわが国の体制といたしましては、平時におきます領海内の不法行為につきましては、海上保安庁がその責任を負っているわけでございます。したがいまして、いま申されましたように、十二海里になり、さらに二百海里の漁業水域ということになりますと、当然海上保安庁が第一義的な責任を負うわけでございますが、私どもの方といたしましてもいろいろな面で…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいました五つの海峡ということでございますが、防衛庁は対馬、津軽、宗谷の海峡にはそれぞれ監視所というのを持っております。そこで通航する船舶を見ているわけでございますが、御承知のように二十四時間監視しているわけでございますが、天候の問題あるいはまた夜間等、いわゆるレーダーでどこの船か、どういうものかということまではなかなかわからないわけでございます。したがいまして、私どもの監視所におきまして実際に視認…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 防衛庁の海上自衛隊は、対潜訓練のために洋上遠く飛んでおります。それからまた、一方艦艇の通航状況について調査をいたしております。それがたしか十六日に一応北上してくる三隻の艦艇を視認いたしておりまして、その後海上自衛隊の飛行機でこれを監視しながら、対馬海峡を通っていくというのを視認いたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生が申されましたように、一般的に申しますと、武力を行使する防衛の立場から申しますと、外国の艦艇等が自由に行動できない範囲が広がるということは防衛上有利であるということは間違いないことでございます。しかしながら、安全保障というものは単に防衛だけの問題ではないと私どもは考えているわけです。したがって海洋国家でありますわが国といたしましては、貿易の問題あるいは海運の問題ということがあろうと思いますし、また先進工業国…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 国際海峡におきますいろいろな通航制度の問題等につきましては、防衛庁よりはやはり外務省からお答えいただくのが適当かと存じます。しかしながら防衛庁といたしましては、いま先生がいろいろ御指摘なさいましたようなことが現実に起こるかどうかということは、まあ起こりにくいことだというふうに考えております。しかしながら、仮に起こった場合どうだということになりますと、これはいわゆるわが国の安全に対して自衛権を発動する要件というものが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 いま海上保安庁の方からお答えしたとおりでございます。私どもの方も現在の法律ではその取り締まりの任務というものはないわけでございますが、海上保安庁にはいろいろな面で御協力申し上げることができると考えております。たとえば先ほども申し上げましたように、海上自衛隊の飛行機というものは対潜哨戒の訓練のために常に洋上遠く飛ぶことがございますし、また護衛艦も公海上で訓練をいたしております。そういう場合に特異な事態がございましたな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 先ほども申し上げましたように、領海の取り締まりにつきましては海上保安庁の任務でございます。しかしながら領空侵犯に対する阻止の任務、これは平時の任務として航空自衛隊に与えられているものでございます。海上におきます海上自衛隊の行動というのは、有事の際には領海の中だけでやるわけではございませんので、直ちに影響があるというふうには考えておりません。また領空侵犯の問題につきましては、領空を犯されてから飛行機が上がっていくとい…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいまのにちょっと補足いたしますと、自衛隊の中ではときどき募金をすることがございます。たとえば体育基金というようなものを募集することがございます。これは自衛隊員が海外に遠征をしますときに、個人負担というものを隊員の力で拠金しようというようなことがございます。これはその出す金額その他は全く自由でございますけれども、自衛隊員としてこういうことをやろうではないかという趣旨のことを全国の部隊に連絡をする、そういうよう…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) 調査の結果を御報告申し上げます。 まず、金大中事件と自衛隊の関係について申し上げます。 陸幕二部及び元宮術官が金大中事件に加担し、共犯関係にあったのではないかというお疑いでざいましたが、本件は捜査をいたしております警察当局が今日までたびたび明確に否定いたしております。たとえば、事件発生直後の昭和四十八年九月二十五日の参議院本会議におきまして、安永英雄議員の質問に対し江崎国家公安委員長は、「自衛隊が関係しておると…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) はい。 防衛庁の情報活動については、まず大きな情報源としましては公刊の文献資料が挙げられます。次いで、外務省その他関係官庁から提出されます情報資料が貴重な情報源となっております。また、通信の傍受あるいは沿岸監視活動等から得られるもののように、防衛庁自身の耳目を通じて入手する情報資料とか、一部ではございますが、海外旅行者等外部の人からも情報を入手いたしております。さらに、わが国安全保障上のパートナーであります米国…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) それは当時の石崎課長がお答えしましたように、情報一班という組織はございますが、別班という組織はございません。しかし、仕事をしている仲間同士でそういうことを言っていたということはあったかもしれませんけれども、よその者あるいはまたわれわれが別班というようなことを言ったことはございません。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) 四十八年当時何人調べたかということは、記憶いたしておりません。しかし、最近におきましては実は共産党の方から資料の要求がございました。こういう人間がどこにいまいるのかという要求がございましたので、あの人たちについて聞くことにいたしておりましたところが、資料の要求がちょうど私の手元に届きましたその直前に、本人から電話が参りました。実はきのう国会議員の先生と秘書とそれから機関紙の記者と、三人の方が日曜日に自宅に来られ…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) びっくりいたしまして、そのことを言ってまいりましたので、その関係の人々に事情を聞いたわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(伊藤圭一君) それは当然のことでございますが、たとえば二部長あたりには聞いたと思いますが、そのほかには特に聞いたというふうには聞いておりません。