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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生から御指摘のございました内容は、実はまだやっていないというのが実情でございます。いままでやりましたのが、三回やりまして一応合意ができましたのが、いわゆるわが国が直接武力行使をなされた場合、またはそのおそれのある場合の基本構想とか、それから機能調整に関する問題、これをこれからやっていこうという合意ができまして、実はその後二カ月に一回というペースがいろいろな事情で延びておりますので、この次あたりそういった問…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは前の幕僚長をやられた方々の座談会を収録したものだと思いますが、あの一冊目といいますか、発行されておりますのは私も読みました。かつての幕僚長さん方が、自分たちがやっていたころいろんなことで勉強したようなことをお話しになったのだろうと思いますけれども、具体的にあれが防衛庁の政策として考えられるとか、そういうような点はある部分はありますけれども、ない部分もあるというのが実情でございます。

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは特に基準というものはないわけでございますけれども、たとえば、アメリカのような国でございますと、日米安保体制ということでございまして、きわめて友好国というふうに考えております。したがいまして、向こうに行って留学をするというようなこともあるわけでございますから、親密の度というものは一番深いかと思います。それからやはり自由主義諸国におりますので、自由主義諸国との交流というものは、いわゆる共産圏の諸国の方々との交…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) その在韓の第二歩兵師団が参加しているかどうかという具体的なことは知りませんけれども、米韓の統合合同演習であるというふうに聞いております。

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 米韓の統合演習でございますから一緒にやっていると思います。

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) はい。 〔主査退席、副主査着席〕

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いまのお話でございますけれども、まず国内の治安の取り締まりといいますか、これは第一義的に警察が持っているわけでございます。したがいまして、取り締まりの観点からいたしますと、通常の場所にぽつんと不法入国したというような場合には警察の取り締まりになるということでございます。ただそれが武器を行使するといいますか、攻撃的なものであれば自衛隊がそれに対処するということでございまして、ただ不法に入ってくるというだけのことで…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 自衛隊が自衛権を発動するに当たっては三つの要件というのが私どもしばしば御説明申し上げておりますが、その一つはわが国に対する急迫不正な侵害があるということ、それが急迫不正な侵害であるかどうかという判断が一つあろうかと思います。いまおっしゃられたようなケースでございます。それからもう一つは、他に適当な手段がないことということがございます。したがいまして、ほかにたとえばそういう場合に、ただ上がってくるというだけで直ち…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは防衛出動といいますか治安出動といいますか、この行動につきましてはきわめて厳格に私どもは考えておりまして、また、法律上もそういうふうになっているわけでございまして、現地の部隊長の判断だけで直ちにこの自衛権を発動する行動というのはとれないことになっておりまして、御承知のように、内閣総理大臣の権限の発動によりましてそれが初めて行われるということになっておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生の御指摘になりました点につきまして具体的に御説明申し上げたいと思いますが、そういった突発的な侵犯といいますか侵入が行われる可能性があるのは空でございます。航空自衛隊は法律に基づきまして領空侵犯に対する任務を負っているわけでございます。したがいまして、これは一瞬のうちに判断して飛び上がっていかなければなりませんので、この措置につきましては長官の命令によりましてスクランブルについております飛行機が、これは総…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいまの御質問の前段の分について御説明いたしますと、向こうが撃たなければこちらが撃てないというのは、私どもは領空侵犯措置の際もその他の場合にも、やはり正当防衛と緊急避難という面で必要な自衛措置をとるということになっているわけでございまして、ただ正当防衛の場合に、向こうが撃たなければ絶対に撃てないかということになりますと、これはやはり航空機というものの持っている性能その他もございますので、いわゆる正当防衛の範囲…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、わが国にとって情報の収集というのはきわめて重要であると私ども考えております。この情報には国内の情報と国外の情報があるわけでございますが、自衛隊は治安出動の任務を持っておりますので、国内の情報というものも必要でございますが、これはおおむね警察等の治安関係機関からいただいておるというのが実情でございます。外国の軍事情勢につきましてはいろいろな努力をいたしておりますが、一つには、いま各国で出されており…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生の御指摘をいただきましたが、私も五年ほど広報課長をやっておりましたが、そのとき多くの方々から言われたことでございます。私どもは私どもなりに努力はいたしておるつもりでございますけれども、やはり一般の方がわかりやすいような形で材料をなかなか与えてくれないという御指摘が当時からございました。一昨年やりました防衛を考える会の際にも、一般の有識者の方にお集まりいただきましたときも、最初に御指摘をいただいたのはその…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 先般そのお話がございましたが、まず先生がおっしゃったような資料というものが出せるか出せないかということになりますと、私どもはきわめてむずかしいというふうな判断をいたしておるわけでございます。といいますのは、実際に調査団が行って向こうでいろいろな調査をしてきましたが、そのデータといいますか、その資料を提出するということはこれはきわめてむずかしいことでございます。それからたとえば運用解析といいますか、そういったもの…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 山崎局長にあてましたレターの内容は、ブラウン長官が二十二日、二十四日それから三月二日に発言されたことをまあ伝えてきているわけでございます。その二十四日の発言の中に、いま先生がおっしゃられたようなことが書いてございます。で、その後実はブラウン長官から三原長官あてのレターが参っておるわけでございますが、こういった点につきましては、私どもも関心があるわけでございますから、外交チャネルを通じましてさらに必要な問題点を指…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これはアンテナに書きました中にも書いてございますけれども、次の戦闘機というものはいわゆる第三世代から第四世代、いわゆる私ども現在のファントム等は第二世代の飛行機というふうに認識いたしております。第三世代の飛行機として考えら細る、現実に現存するものといたしましてはスホーイ15とかミグ23、そういったものがございます。 それから第四世代になりますと、まあそういったものの技術開発の延長線上にある飛行機だというふうに考…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは私どもの方でいろいろな角度から見積もりをいたしまして、現在わが国周辺に配備されております飛行機、その飛行機が仮に日本に侵略を目指すようなときには、そのうちのどの程度を差し向けることができるだろうかというようなことは計算の中に入れてあるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いわゆる第三世代から第四世代にかけますわが国の脅威の一つとして私どもが受けとめましたのは、第二世代まで、すなわち現在のファントムを整備するまでと違った点が一つございます。それはいままさに申されましたいわゆる戦闘爆撃機の航続距離というのがきわめて伸びてきたということでございます。したがいまして、そういった戦闘爆撃機に対処できるいわゆる飛行性能といいますか上昇能力といいますか、そういった機能を持つ必要があるというこ…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 私ども、もうすでに第三世代のものがあらわれております。そしてそれに対処するためにファントムを持っているわけでございますが、大部分のものについては対処がある程度できるというふうに考えております。しかしながら第四世代といいますか、そうなってまいりますと、さらに軍事技術というものも発展するであろうということを予測いたしておりますし、同時にまた次のFXというものは先生も御承知のように、従来の104とかあるいはファントム…

防衛庁防衛局長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) まあこれは判断の問題でございますから、先生のが間違っていると申し上げるわけではございませんけれども、私どもが、いわゆる軍事技術の専門家たちの考え方、そういったものを参考にして判断したのでは、やはり第四世代の航空機というものはかなり高水準のものになるだろうという判断をいたしたわけでございます。