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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、KC135が嘉手納から横田に来たという事実は連絡を受けております。しかし、F111とのつながりということについては連絡を受けていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 一個スコードロン十八機と聞いております。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 大変失礼いたしました。十五機だそうでございますので訂正さしていただきます。 その行動は、台風避難のために嘉手納に来たという連絡を受けております。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 横田に参りました。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 移動してまいりましたF111は十八機と承知しております。F111の航続距離は五千キロメートル以上の航続距離を持っております。速度は高高度において二・二マッハ以上であると承知いたしております。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 正確には記憶いたしておりませんが、一万キロメートルぐらいだと推定されます。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) まあ航続距離からいいますと空中給油を途中でやったと思われますけれども、それがKC135の嘉手納にありますものがそのためにやったというようなふうには聞いていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) その距離の差がどのぐらいあるかというのはちょっと私も存じませんが、まあ一応こう地図を頭に描きました距離からいきますと、やはり沖繩を回って行く方が遠いだろうというふうに判断されます。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) まあアメリカはアラスカも領土でございますから、北の方を通って来るということになれば、いろいろな方向の給油の仕方はあろうかというふうに考えられます。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) その点につきましては、私どもの方はそういう連絡を受けておりませんのでわからないというのが事実でございます。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 防衛庁の立場としましては、そういうことがあったかどうかということを承知する必要はないわけでございますので、現在もそういうことは向こうに問い合わせたりなんかするということは考えておりません。

防衛庁防衛局長1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(伊藤圭一君) 調査隊というのは、調査学校と直接関係のある組織じゃございませんで、調査学校でやっておりますのは、そういった語学教育等を終えた者が、主として資料隊などでいわゆる韓国の、朝鮮半島の資料関係を読んでいるということでございまして、調査隊は、これは自衛隊の中のまあ秘密保全その他の仕事でございますから、調査隊の仕事と朝鮮語というものは直接関係はございません。

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、領空侵犯阻止というのは自衛隊の平時における任務としてその対処措置が命ぜられております。私どもこの領海問題が出ました当時からいろいろ研究をいたしました。その場合に、航空自衛隊の現在のジェット機のスピードからいたしますと、三マイルと十二マイルというものはほとんどネグリジブルスモールということでございます。したがいまして、現在領空侵犯阻止をやるために防衛計画の大綱で決めていただいてお…

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、二月の二十四日にブラウン発言がありましたときに、私どもその発言の内容、それから、いわゆる問題として指摘されたようなものにつきましては、いろいろなルートを通じてその情報を得ようと努力いたしました。その一つに、外務省を通じて正式にブラウン発言の議事録、それからそのほか参考になる資料というものをお願いいたしました。もちろん今度のエンジンの問題もきょう初めて承知をいたしましたので、これについて当然お願い…

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 次期対潜機につきましては、御承知のように、四十八年から調査団を派遣いたしておりますが、昨年からことしにかけましては、昨年の十一月二十七日から十二月の六日までカナダに参りまして、CP140に関する調査を防衛審議官以下五人の者で行って調査をいたしました。さらに本年の二月二十七日から三月十三日にかけまして、これはS3Aという新しい対潜哨戒機の電子機器の調査ということで、海幕の防衛部の副部長以下五人がアメリカに調査に参…

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 昨年からことしにかけまして行いました調査というのは、五十年にP3Cの調査が終わっておりまして、その後新しくカナダがCP140という飛行機を採用したということが決定されましたし、昨年S3Aという新しい対潜哨戒機が部隊配備になったという新しい事実を踏まえまして調査をしてまいりましたので、今後次期対潜機をどういう形でどのようなものを持つかということについては、現在知り得る一応の調査を終わったと判断いたしております。

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) いまお話ありましたように、P2Jが五十七年ごろから除籍になってまいります。それにかわるものといたしましては、御承知のように、原子力潜水艦が非常にふえている趨勢でございますので、P2Jの能力ではとてもこれに対応できないというところで、新しい対潜哨戒機、これを装備したいということで従来私どもは検討してまいっているわけでございます。したがいまして、P2Jにかわる新しい対潜哨戒機の機能の中心をなします電子機器について勉…

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) これは先生も御承知のように、いろいろな選択ということで勉強いたしておりまして、防衛庁といたしましては、できれば来年度の予算でお願いしたいと考えているわけでございます。そうなってまいりますと、海幕自体の作業としては六月いっぱいぐらいというのが一応のめどになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいま申されましたつなぎ導入の問題というのは、実は最初に防衛庁がPXLを国産で行くという時期からあった問題でございます。といいますのは、飛行機そのものは十分間に合うという見通しを当時も持っておりましたけれども、これに搭載いたします電子機器というものが、研究開発の面から見て、いろいろ困難があるだろうというようなことも当時議論されたことがございます。したがいまして、つなぎ導入の必要性というものは当時からあった問題…

防衛庁防衛局長1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) これは消えたとか、もう絶対やらないと決心したとかそういう問題ではございませんで、この導入の今後の計画に従いまして判断さるべき問題だというふうに考えておるわけでございます。