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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、海上自衛隊はその取り締まりの任務を持っておりません。御承知のように、領空侵犯につきましては、これは法律に基づきまして私どもが任務を持っております。ただ、海上自衛隊は公海において訓練をいたしたりあるいは対潜哨戒の訓練などで洋上を遠く飛ぶ機会が非常に多うございます。同時にまた、調査活動といたしまして対潜哨戒機による監視などもいたしているわけでございます。したがいまして、そういう場合に、…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 世界各国を見てみますると、平時におきます海上の取り締まりに海軍自体が当たっている国もございます。それから平時の取り締まりはいわゆるコーストガードという別の機関が担当している国も、私どもの知っている範囲でも少なくとも二十カ国以上はございます。そういう形でそれぞれ平時の取り締まりをやっております。日本におきましても、その一つといたしまして、平時におきます海上における取り締まりというものは海上保安庁がやっているわけでござ…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 衆議院 外務委員会 第8号

○伊藤(圭)政府委員 私どもは、直ちにそれが当たるというふうには考えておりません。特別の場合の中には、単なる不法行為といいますか、漁業を勝手にやっているとか、そういったことだけでは特別の場合に当たるとは考えておりませんで、その特別の場合というのは、いわゆる暴力的な不法行為、そういったものであろうかと思います。したがいまして、海上自衛隊に対する警備行動というものはそういう面から非常に強く制限されておりますので、実は海上自衛隊が発足いたしま…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が例示されたようなのを私どもは限定的な侵略とは考えていないわけでございます。限定的な侵略と申しますと、私どもが防衛計画の大綱の中で予想いたしておりますのは、周辺諸国がある程度の期間をかけて侵略の準備をしてこないような場合、すなわち奇襲的なもの、あるいは準備なく日本に対する侵略をやるというような小規模のものを予想しているわけでございまして、いまのように災害があって逃れてこられるようなものを侵略というふうに…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 防空作戦をやるのにバッジシステムというのはきわめて有効な方法でございます。わが国の航空自衛隊が、バッジシステムを入れまして完成いたしましたのが四十二年度末でございまして、オペレーションを始めましたのが四十三年度末からでございます。あのときに、それぞれのバッジシステムを選ぶに当たって、将来性のあるバッジシステムということで現在のシステムを採用いたしておりまして、その後八時間のオペレーション、十二時間のオペレーショ…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) それでは最初の点を読ませていただきます。 三原長官の答弁でございますが、「お答えをいたしますが、私自身、昨年の十二月の庁内の内定についてはこれを引き継いでおるわけでございます。そして、その十二月の末の国防会議においていまのお話のように一年間、一つの期間がそこにできたわけでございます。私はなぜ設けられたかという立場というものは明確にしなければならぬと思いまするし、なおまた、大きなプロジェクトでございまするし、これ…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 三段目でございますか。

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 申し上げます。 「このことは衆議院においても同じような御指摘がございました。私自身、いま内局、それから幕の方とも全般的にひとつ十分な研究、詰めをしてくれということを、もう一カ月ぐらい前から申し渡しをしておるわけでございます。諸般の情勢も、新しい情勢も生まれてまいりましたし、その結論的な研究の成果を踏まえて、いま先生から御指摘がございました特にこういう時局でございまするし、一点の国民の疑惑も受けない始末をして結論…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 昨年の十二月九日に、航空自衛隊としてはF15が最適であるという一応の結論を出しました。で、この一年間かかりまして、私どもがやります作業というのは、予算の面の詰め、あるいはその後に起こった事情の解明等がございますけれども、これは航空自衛隊全体としてやるべきものという判断に立ちまして、それぞれの防衛部なり装備部において仕事を分担しながら私どもの方と作業を進めていくということでございまして、準備室という組織はまあ臨時…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) この要旨につきましては、MDAOから得ました情報として、もらった内容をそのまま伝えているというふうに私どもは考えております。

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもの得た情報を正確に伝えているというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) この内容につきましては、外務省の方から早速私どもの方にいただきまして、その内容について調べてみたわけでございますが、内容は、二月の二十二日、あるいは二月の二十四日、それから三月の二日にブラウン長官がなさった証言のある部分をピックアップして書いてございます。その中に書いてある証言の内容といたしまして、空対空システムに何らかのふぐあいがあり、それで私はついにこの航空機に何らかのやり直しを実施する段階であることを知っ…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) この手紙はブラウン長官の証言をそのまま引用したものでございます。その証言の内容を私どもが新聞等で知り、その内容について事実はどうなのですかということを問い合わせておりますものに対する国防省の正式の所見という形で二十二日には参っているわけでございますから、二月の二十二、二十四日あるいは三月の二日にブラウン長官が言ったのはこういうことであるというものと、それに対する所見というものは、おのずから違っているものだという…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 正式な議事録というの まだ送ってきておりません。しかしながら、前にも申し上げたかと思いますが、二十四日の日の速記録というものは、これは正式のものではないと聞いておりますけれども、入手いたしております。

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) デフィシェンシーという言葉は書いてございます。

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) まあ未達成のものでございますので、あるいはふぐあいとか、あるいは十分でないという意味で、欠陥というような日本語になろうかと思います。

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 私は万歳万歳というふうにあれを受けとめていないわけでございます。そのデフィシェンシーという中に、その開発あるいは実用実験の過程において幾つかのふぐあい点があったということも承知いたしております。これは私どもの調査団が参ったときもそのことを知っておりまして、向こうにも質問をしております。その中で、幾つかの問題点についてはすでに解決が終わっていると。しかしながら、新しい技術によってFCSとミサイルの性能をさらに高め…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) それにつきましては、昨日クラブにも御説明いたしましたブラウン長官からの手紙がございます。その中に、そこのところをちょっと読んでみますと、「私の見解を要約しますと、私はF15を傑出した全天候航空優勢戦闘機であると考えております。しかしながら、技術の進歩に伴いF15のウエポン・システムに新技術を導入することにより、将来更に改良することが可能であると信じております。」とブラウン長官も言っておりますし、その前に私どもが…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) これにつきましては、私どもは、ブラウン長官から直接手紙がもらえるかどうかということは必ずしも予測していなかったわけでございますが、ブラウン長官の証言がありましたときに、非常に誤解を与えるような内容、まあ私どもの立場からするならば疑いが持たれるような内容であったために、正確な情報というものを知りたいということをいろんな方法でお願いしておりました。外務省を通じてもお願いしておりましたし、また、アメリカ局長が渡米され…

防衛庁防衛局長1977/04/06

第80回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(伊藤圭一君) 訳したのがございますので、それによって読ましていただきます。キャノン議員が「ところで、生産ラインを伸ばす方がよいとおっしやるが……」と聞いております。ブラウン長官は「そのとおりでございます。」それに対しましてキャノン議員が「……その方が急いで購入してしまうよりもよいと、あなたはおっしゃるが、今、七百二十九機について話しているのですか、それとも、あるいはもっと減ることになる購入機数について話しているのですか。」ブ…