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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 これは平時におきましては隊員ではございませんで、これは自衛官であった者の中から希望者を予備自衛官にしているわけです。それが有事になりますと、自動的に自衛官になってくるということになっております。

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 階級も隊員だけではございませんで、幹部もございますが、現在のところは、私の記憶が間違っていなければ、佐官はなくて尉官以下の幹部と隊員で、あるいは佐官があったか——佐官までだと思いました。

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 どうも失礼しました。佐官がなくてやはり尉官以下だそうであります。

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 ただいまお話がございましたが、これは防衛大学校ができましたときにそういった議論がございました。いわゆる戦後の自衛隊ができたときこれをどういう形で持っていくかというのは当時大変議論されたわけでございます。そこで、いわゆる幼年学校のような形で早い時期から採るということも一つの方法でございます。しかし、人間的な教養というものを積ませた上で必要な自衛官としての教育をやるということが、当時まだ保安庁時代でございましたが、議論…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 この生命というのはなかなかはっきり申し上げにくいのでございますけれども、従来の戦闘機104までは、大体三千時間飛びますと寿命が来ると言われておりました。一応ファントムにつきましても三千時間ということでございましたが、やはり材質もよくなったし技術もよくなったせいでございますか、いまの見通しではもう少しこの寿命は延びていくだろうというふうに予想いたしております。現時点におきましても、四千時間程度は使えるのではないかとい…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 たしか86Fというのは、最初持ちましたのが三百五十機程度だったと思いますが、現在百八十機ぐらい残っているようでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 現在は、主として支援戦闘機としての訓練をやっておりますが、十分とは言えないにいたしましても、やはりそれなりの任務は果たしているというふうに考えておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 F104Jは、現在百七十四、五機ございます。それからファントムが現在九十三機でございまして、ことしの予算で十二機の追加をお願いしているわけでございます。これで百二十八機生産することになるわけでございますが、このファントムにつきましては、ただいま申し上げましたように運用可能時間というものが延びておりますので、私どもの判断といたしましては、一九八〇年代かなりのところまでこれを使っていく、今後十数年は十分使っていけるとい…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 正確な数字はいま探しておりますが、ファントムは現在まで二機でございますそれからかなりたくさん出たというのが、三十年代の初期に86の事故が相次いだことがございました。それから104につきましても事故が起こっておりますけれども、これは二千機ばかり世界各国で使われているわけでございますが、事故率としては日本は一番低い事故率だったというふうに記憶いたしておりますが、何機滅失したかということにつきましてはいま調べてお答えいた…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 これは当初からそうでございますけれども、戦闘機のように多数の機数を計画的に生産する場合には、いわゆる消耗率といいますか、そういうものを各国の状況に照らして、そしてたとえば十万時間飛んで一機とか、あるいは一万時間飛んで一機とかいうような形の計算をいたします。そしてその見込みに従って、それを加えた数字を生産のラインでつくっていくわけでございます。過去三機種、私どもはつくりましたけれども、いずれの場合も当初予想しましたよ…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 これは防衛庁として内定しまして、関係各省に御説明し、そして予算を認めていただいた上で決定していただくというものでございますから、防衛庁として内定したもので政府としての決定ではないわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 昨年参りました調査団は、F16は実機には乗ることができませんでした。当時は試作機が二機しかございませんで、何かトラブルがあったようでございまして、これの実機に乗ることができませんで、ファントムで追随をしながらいろいろなデータを集めてきたというのが実情でございます。 いま先生の御意見がございましたが、一つの面におきましては、私ども防空任務の面からいきますと、いまいろいろな観点から調査した範囲では、やはりF15というの…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 技術的な検討というのはかなり私どももしたわけでございます。それから、いま先生がおっしゃいましたような点でやはり検討してみる必要があるかとも思いますが、試作機の段階ということは、やはり安定性の面ではどうしても問題があるということも事実だろうと思います。昨年百二十三機を防衛庁として内定する段階におきまして、その価格の面につきましても、来年お決めいただくにしましても実際に実機が出てくるのは五十六年ごろになるわけでございま…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 先生がおっしゃるとおりでございまして、四次防までのように量的な増勢をやるという場合には、五年後何機の飛行機を持っておるかというようなことで、それなりの長期的な展望をやるわけでございます。一応その四次防より余りふえない、現状維持というような形になりましても、兵器というのは寿命が来るとなくなっていくわけでございますから、したがいまして、特に飛行機なんかは一機落ちたから一機すぐつくるというわけにもいきませんので、今後何年…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 その点につきましては私どもずいぶん検討いたしたわけでございますが、まずP2VとP2Jの違いというのを申し上げますと、これはいわゆるソノブイあるいはジェゼベルといったような聴音機、それから取りましたデータを集めるという機材の変更程度でございました。したがいまして、P2Jという程度、飛行機の機体が一メートルくらい伸びておりますが、その中におさまったわけでございます。 ところが、P2Jと次のPXLとの最大の違いは何かとい…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 ミグ25が入ってきましたときには、非常に低空で入ってまいりました。したがいまして、あの低空で入ってきたというのは、レーダーの電波の特性からいきまして、とのようなものでも地上におけるレーダーではそばに来るまではつかみ得なかった。これに対処する方法として、いま先生もおっしゃいましたがAEWによって上から見るという方法があります。それから飛行機自体のルックダウン能力というものがございます。あのときにはファントムが出ていっ…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 この調査につきましては、現実にこれは不法に入国してきた飛行機でございます。したがいまして私どもも必要な調査をしたいと考えておりました。外務省も、国際常識として許される範囲の調査は当然であるというふうに考えておりまして、私どもは外務省の方と連絡をとりながら、それが基本的な日ソ関係というものを損なわない範囲でやったわけでございます。 しかしながら、調査というものは専門家になればなるほど長くやりたいというのが、これは当然…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 あそこには、先生御承知のように、陸上自衛隊が一個中隊、航空自衛隊がレーダーサイト、海上自衛隊が監視所を持っております。必要最小限の部隊を配備しているわけです。 いま先生のお話がございますように、非武装地帯という宣言をすれば、それで相手も攻めてこなくなるというなら、これはまことに簡単なことでございますが、しかしあそこに置かないということ自体は、やはり対馬の人の安全のためにはかえって差をつけるというようなことになるのじ…

防衛庁防衛局長1977/05/24

第80回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(圭)政府委員 中立宣言というのも、たとえば対馬の地域を限っておやりになるという議論が私にはわからないわけです。どこかよその国に対して中立だと言えば、相手がそれを尊重してくれるのであれば、どこの国に対してもやればいいわけでございますけれども、対馬という地域に限られて通用するというのが、どうも私には理解できないのでございます。それも実際問題としては実効が上がるのかどうか、そういう点について問題があるのではないかというふうに考えておる…

防衛庁防衛局長1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま先生から、従来の防衛計画と今度の防衛計画の大綱との違いについて説明しろという御質問でございましたので、第一次防衛力整備計画から四次防に至りました経過を簡単に御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、自衛隊が発足いたしました当時は、艦艇それから陸上の装備にいたしましてもほとんどのものが米側からもらったもので発足をいたしたわけでございます。したがいまして、この防衛力整備に当たりましては、毎年度の予算でやっ…