伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは極秘ではございませんで、先生も御承知のように、専門家会議の答申を得まして、その後関係各省と十分打ち合わせろという御指示がございました。したがいまして、内部におきましてもいろんな形の検討というのはやっておったわけです。で、そのいわゆるPXLの考え方につきましては、当時私どものクラブの人たちもかなり深い関心を持っておりましたので、いろんな考え方としてわれわれがやっているというようなことは話をしたこともありまし…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 最初に御質問の中にございました国産化の方針ということでございますが、これは最初の一次防の時期というのは、主として米国からもらった武器というものを装備するというようなことでございましたが、二次防以降やはり防衛力というものの厚みをつけるという意味で、できるものは国産化したいというのが防衛庁のみならず国防会議で御決定いただいた方針の中にあるわけでございます。しかしながら、国産化を進めるに当たっては経済的な費用対効果の…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいま先生からきわめて正確な情報を児玉が得て、それを伝えているというふうなお話でございますが、私ども当時事務的に検討しておりました段階におきましては、児玉がレコメンドした内容そのものが必ずしも正確でないという印象を持っているわけでございます。といいますのは、当時私どもは分離輸入というものを促進するという意味で検討しておったわけではございませんで、いろいろな選択の一つとして考えておったわけでございますので、防衛…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたその施設の防衛ということでございますが、平時におきましてはこれは海上保安庁が警戒に当たり実際の運用をなさることだと思います。いま先生がおっしゃいます意味は、この地域で紛争が起きたというようなことだと思いますが、まあ自衛権を発動するということは理論的には可能だと思っております。日本のその施設が攻撃を受けた場合、ただこの攻撃というのが組織的な暴力的な攻撃が繰り返されて、これを自衛する必要が…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(伊藤圭一君) これは外務省からお答えいただくのがよいのかと思いますけれども、私どもといたしましては、いわゆる領海ではございませんので、いわゆる領海の中で起きたものに対しましては安保条約の五条の発動があるわけでございますけれども、ここにおきましては自動的にその五条が発動されるというふうには考えていないわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(伊藤圭一君) ここで起きました紛争につきましては、考えられるのは自衛権の発動でございます。しかし、わが領域に非常に近いところでございますから、その侵略というものが日本の領域に及んでくるという可能性はある地域ではないかというふうに考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたが、欠員があるのに増員はおかしいではないか、この内容の理解がなかなかむずかしい——まさに、よく私どもも御指摘を受ける点でございますが、まず全体の考え方といたしまして、陸しの定員とそれから海空の定員というのは、同じ定員という言葉は使っておりますけれども、内容的にはやや違っている点があるというふうに私どもは考えております。と申しますのは、陸上自衛隊の定員というものは、陸上防衛力そのも…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 先生の御質問、御議論の中に人員というものを総ワクでとらえて何千人いるじゃないかというようなお話でございますけれども、編成というものはそれぞれの仕事に即した職種なりいわゆる特技、そういったものを積み上げていったものでございます。その結果、海につきましては士がたまたま七十七人という減員になっておりますが、空の場合に三百二十九人ふえているというのは事実でございます。それならば二千四百人の充足を上げればこれが充足できるでは…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 昨年の十二月九日、FXとして最も適当な飛行機がF15であり、これを百二十三機取得することを防衛庁として内定いたしました。この時点におきます計画といたしましては、この百二十三機を十一年間に取得する計画でございました。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 その後の情勢の変化といたしましては、十二月二十一日、五十二年度の予算で着手することを一年延期する、五十三年度をめどに検討するという国防会議の御決定がございました。私どもFXの必要性というのは、現在持っております要撃飛行隊の十個飛行隊を、五隊をFXで五隊をファントムで将来維持していきたいと考えていた数字でございますが、そのときにF104Jが五十六年度から除籍の数がふえてまいります。したがいまして十個飛行隊を維持できな…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 まず、アメリカの防衛構想といいますか、それと日本の防衛構想の大きな違いというのは、アメリカはやはり世界的な立場での運用構想を立てるわけでございます。したがいまして、運用構想が非常に複雑多岐にわたっているわけでございますが、航空自衛隊の場合には、防空という一つの目的にしぼられてきているわけでございます。したがいまして、広い意味の運用構想に基づきます場合には、ある目的、たとえば地上の攻撃能力を重点的に考える場合に適した…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 防衛計画の大綱の前提になっている情勢というのは、現在の日本の周辺を取り巻いている国際情勢、こういった情勢というものが前提になっているわけでございます。それで、いま先生がおっしゃいました、在韓米軍がいるというようなこと、中ソの対立があるというようなことは、こういった情勢を支えている一つの背景であることは間違いないわけでございます。したがいまして、一九五〇年代の冷戦構造から変わってきたこういう状況の中で、大きな紛争が起…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 それは、先ほど申し上げましたように、紛争が起こらない状態で撤退が行われるということが条件であろうかと思うわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 防衛力というものは有事に対して役立たなければ意味がないわけでございます。したがいまして、防衛力の中で抑止的な機能、これはいままさに果たされていると思います。そしてまた、有事に対処する機能というものも当然果たさなければなりませんので、その有事の可能性というものが高まってくれば、それに対応するような防衛力というものを備える必要があるというふうには考えているわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生が御指摘になりましたけれども、一つ一つの事実が直ちに結びつくというふうに私どもは考えていないわけでございます。国際情勢というものが前提でございますので、いま申されました在韓米軍の撤退あるいは中ソの対立がなくなるというようなこと、これはそういったものの背景の条件の一つであることは間違いないと思いますが、その変化というものが国際情勢に大きな変化を与えるということになったときにやはりその防衛計画を見直すということ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 これはそのときの事態の様相によって違いますが、必要な自衛隊が持っている武器が使われることになります。いま警察で使っておられる小銃とかライフルあるいはピストル、そういったものが主になると考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 治安出動そのものが、治安を維持するために警察力で十分でない場合に出動するということになっておりますので、その対処の仕方というのはそう大きな変化はないというふうに考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生の御指摘がございましたように、一次防以来、陸上自衛隊は、十八万の編成を目標にしてやってまいりました。そして、十八万の体制が整いましたのは四十八年だったと思います。最後の千人で十八万になったわけですが、これはいわゆる陸上自衛隊の定員といいますか、編成といいますか、これは海空とやや違っておりまして、いわゆる十八万の体制で有事の際に対処する枠組みというふうに私どもは考えているわけでございます。なぜ当初から十八万で…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 充足の状況からいたしますと、いわゆる幹部と曹は一〇〇%でございます。そこで、欠員がございますのがいわゆる隊員でございまして、陸上自衛隊で二万五千ないし六千というのが常時ございます。それから、海空が約三千程度現在欠員となっているわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(圭)政府委員 有事になるときの情勢もございます。したがいまして、ある程度余裕を持って対処できるときにはその欠員の補充というのを募集という形でやる場合もございます。それからもう一つは、予備自衛官、この人々をとりあえず補充という形で充足しておいて、そして、緊急募集をするという形もとれるかと考えておるわけでございます。