伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 いま大臣がお答えいたしましたように、正式な会議録というのはございません。出席しておった者がその会談の内容をメモしたというものはございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 本日、海上自衛隊のHSS2というヘリコプターでございますが、航法訓練中に二機が接触いたしました。そして一機は八千代市の大和田町の水田に不時着をいたしました。他の一機は民間の空き地に不時着をいたしました。この接触が余り強くなかったために、人員、機体等大きな破損はないようでございます。ただいま下総の基地から現地に整備員その他が参りまして自後の対策に当たっているところでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 私が現在の時点で聞いておりますのは、航法訓練、ナビゲーターの訓練でございまして、この飛行機は九時二分に館山を立ちまして、下総の基地に向かって飛び、館山に帰ってくる予定でございました。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 大臣が、ことしに入りましてから事故の対策というものを強化するということで対策委員会を設けてやっているわけでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、いいかげんな訓練というものはやっているわけではございませんで、綿密な計画に基づいてやっているわけでございます。したがいまして、こういったことが起こったという事実はございますが、このことだけですべての自衛隊の訓練、教育というものがでたらめだというふうに私どもは考…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) この航空機はRF4Bという偵察機でございまして、アメリカの空母ミッドウェーに搭載してございます。所属は第三海兵戦術偵察分遣隊ということでございまして、この分遣隊の所在地は、カリフォルニア州エルトロにございます第三海兵航空団麾下の第一一海兵航空群に所属しております第三海兵戦術偵察飛行隊から派遣されたものでございます。現在の所属は岩国に所属しておりまして、ミッドウェーに常時搭載している飛行機でございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 私どもで調べた範囲ではそのようなことはございませんでした。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) ただいま防衛庁といたしましては、今後十年の間に四十五機を整備したいと考えておりまして、五十三年度から整備に着手いたしまして、五十六年度から五十九年度までの間、各年五機でございます、二十機。六十年度に六機、六十一年度に十機、六十二年度に九機、合計四十五機ということを希望いたしておるわけでございます。
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 防衛庁の庁内で意思を決定いたしまして、概算要求という形で大蔵省にお願いいたしております。で、現在事務的に大蔵省に御説明いたしておりますが、概算要求を大蔵省に出す以前に国防会議に一度御報告をいたしました。その際、これから年末いわゆる政府案を決定するまでの間に、数回国防会議を開いて、その必要性、整備の計画等について御説明する予定でございますが、同時にまた国防会議の事務局におきまして、参事官会議あるいは幹事会等を通じて…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 先ほど来長官からもお答えいたしましたように、この次期対潜哨戒機につきましては、昭和四十三年ごろから防衛庁では勉強いたしております。で、どういう飛行機についてどのような調査をし、検討をしておるかということは、別に隠す必要もないわけでございまして、昭和五十年の八月ごろ、この分離して開発するというようなことも検討しているということは、私どもの事務的な段階で検討をしておりましたけれども、別によそに対してそれを隠していたと…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 原子力潜水艦と在来型潜水艦との違いという点で、これは特徴的に言いますと二つの大きなポイントがあると思います。一つは、在来型の潜水艦というのは、水上におきましてはディーゼルで走っているわけでございますが、水中におきましては蓄電池で走るわけでございます。したがいまして、極端なことを言いますと、非常にスピードを水中で出す場合、たとえばトップスピードの二十ノット近くで走るような場合には、一時間程度走れば浮いて蓄電をしなけ…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) じっととまっているのを探すというのも一つの任務でございますが、通常潜水艦というものは、海上交通を破壊する脅威と見られております。したがいまして、その海上を通航しております船舶に対する攻撃をかけてくるわけでございますので、そのもぐっている潜水艦をまず探知し、そしてそれが敵性のものであるということを識別し、そしてこれを捕捉し——捕捉するというのは位置を確定しておいて攻撃するということになるわけでございます。したがいま…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 潜水艦の勢力で圧倒的に多いのは、やはりソ連とアメリカでございます。原子力潜水艦も多いわけでございますが、極東のソ連軍は、現在潜水艦の総数が百二十五隻でございます。そのうち四十五隻が原子力潜水艦でございます。それから極東の米軍は、潜水艦といたしましては五隻程度をこちらに配備しているようでございますが、そのうちの三隻が原子力潜水艦でございます。なお潜水艦といたしましては、そのほかに中国はかなり持っておりまして、現在六…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 原子力潜水艦のシェアといいますか、割合が非常にふえてきておりますのがソ連でございます。中国は先ほども申し上げましたようにやっと一隻持ったということでございますが、やはりこれも原子力潜水艦はふえるだろうと思います。しかし、私どもの判断といたしましては、そのほかの国が近い将来原子力潜水艦を持つだろうというふうには考えておりません。しかしながら、御承知のように、自由主義諸国というものはヨーロッパあるいはアメリカ、日本を…
第81回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) P3Cといいますか、ソフトウエアの面でのリリースの問題でございますが、原子力潜水艦というのは先ほど申し上げましたように水中で非常に速く動きます。したがいまして、その音を聞きましてこれがどういう潜水艦であるということと同時に、どういう方向に進んで行くか、その行動も予測しなければならないわけでございます。そのために必要なソフトウェアにつきましてはでき得る限りリリースするということは、この前大臣のお供をしてアメリカに参…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 御承知のように、ことしの初めから三つの考え方、国内開発、それからP3Cのライセンス国産、それから折衷案、こういうものにつきまして特別調査費をいただきまして技本を中心に検討をいたしておりました。その結果の報告会が七月の中旬にございました。
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) ちょっとはっきりした日は記憶いたしておりませんが、中旬であることは間違いございません。
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) それは実は事実ではございませんで、そのときに国内開発案という方向で物事が進んでおったということは間違いでございます。この三つの案につきまして、それぞれ可能性につきましての説明がありまして、そのことを報告として聞いただけでございまして、そのときには何らの決定はなされていないわけでございます。
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) それは国産化といいまして、国内開発——機体、装備ともに開発、これはいま先生がおっしゃいましたように、七年程度の時間があれば可能であるという説明はございました。それから、もちろんその国産化をいたしますということは、新しい立場で研究開発をするわけでございますから、将来性を持っているというような説明もございました。それからまた、いわゆるソフトウエアの面などから考えますと、すでに実績を持っているP3Cのライセンス国産とい…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) それは実は私どもといたしましては、国産化を推進しておって急転した、特にいま先生がおっしゃいましたように、ブラウン訪日をきっかけにしてということは、これは全く事実と相違いたしております。で、もちろん先生も御承知のように、国内の航空機産業というものはみずから国産し、そして完全な生産をするという希望は持っておるのは事実でございます。したがいまして、そういった国内の航空機メーカーの立場からいたしますと、そういうものに期待…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤圭一君) 四十五機というふうに決まったと先生はおっしゃいますけれども、実は最終的な機数というのはこの二週間ぐらいの間にはっきりいたすと思います。で、これは私どもといたしましては、新しい対潜機の運用で新しい装備品を装備いたしますときには、一応十年前後というものが見通し得る将来といたしまして、その期間にその装備品を運用するという従来からのたてまえがございます。したがいまして、新しい対潜機にいたしましても、今後十年程度の間に現在…