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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 在韓米地上軍の撤退に伴いまして在韓の米空軍の一部の増強、これはアメリカも考えているようでございます。しかし、それに伴って韓国以外の基地にある米軍の増強あるいは削減、そういったものは一切ないというふうに私どもは承知いたしておりますし、また、これはアメリカの議会におきましてハビブ次官補等もそのことを述べているようでございます。 で現時点におきまして、韓国以外の基地、すなわち日本、いまお示しがございました沖繩の基地等…

防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、いま先生がおっしゃっております意味が、あるいは私の理解と違っているがもしれませんけれども、たとえば地上軍を撤退し、これを再投入するような場合に、やはり近くの基地から持っていくという方が便利ではないか。したがって、その周辺の基地というものが強化され、空軍力というものを強化するというような意味だと解しますと、実は、私どももそういったことについては国防総省ともいろいろ話をしましたけれども、やはり現時点におきま…

防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 私の方の資料で、いまございますのが五十年度と五十一年度でございますが、この数字について申し上げます。 五十年度、自衛隊機の発着回数が二万七百七十七回、それから五十一年度が一万九千九百五十九回でございます。これに対しまして米軍機が五十年度が二万七千八百六十七回、五十一年度が二万五千五百一回でございます。

防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この前、航空救難を発動いたしましたが、これは自衛隊があそこの基地を運営いたしております。そして航空救難業務というものは自衛隊が自衛隊の飛行機についてやっているわけでございますが、自衛隊以外の飛行機の場合にも、航空救難に関する訓令というのがございまして、自衛隊に属しない航空機が墜落したような場合には災害派遣をやって救難するということが航空救難に関する訓令の中で決められております。 災害派遣につきましては、災害派遣…

防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 権限を持った人からの要請で出るわけでございますが、緊急の場合には、みずから判断して出て行きなさいというふうになっております。それに基づきます一連の災害派遣、航空救難に関する訓令に基づいて出て行ったもんでございます。

防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたことがその後問題になりまして、私ども、地上に落ちて火災が発生している、そしてパイロットを救い上げてきた後、またヘリコプターが行って、その状況をつぶさに報告をし、適切な措置をもっと早くとれたんではないかと、いま反省しているわけでございます。 ただ、これはパイロットの話によりますと、一時三十分ごろ現地の上空に行っております。

防衛庁防衛局長1977/10/22

第82回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) はい。そして、そのときにもうすでに災害救助の活動が地上において始まっているということをパイロットは見たようでございます。で、通常の場合に、航空機の事故がありますと、ほとんどのパイロットというのは大変なけがをするものでございますので、そういう状況を見た上でパイロットを救出するために米軍のヘリが飛んでおったのに、指示――指示といいますか、ここに落ちているという情報を得まして、それを助けて帰ったということでございます…

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 現在、立川におります部隊は、東部方面飛行隊というのがございます。それから第一飛行隊というのがございます。これは東部方面隊の隷下のヘリコプターを主とした部隊、それから第一師団の隷下のヘリコプターを主体とした航空隊でございまして、航空機は三十三機、主にヘリコプターでございます。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 自衛隊の任務は、もちろん直接及び間接の侵略に対処する任務を持っております。で平時におきまして自衛隊の持っている組織力、それからその力というものをやはり国民に還元しなければなりません。したがって立川に配備しておりますヘリコプターの部隊並びに基地というものは、首都におきます大災害等の際には、そこを基地として、私どもの計画では、中部方面隊その他から八十機以上のヘリコプター並びに航空機をここに集中いたしまして、首都の災…

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 首都の大災害というのは幸いにしてまだ起こっておりません。したがいまして個々の場合の訓練等はやっておりますけれども、その大災害に派遣したということはないわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 座間に太平洋米陸軍文書センター、まあ日本語で申し上げましたが、USアーミー・ドキュメント・センター・パシフィックというのがあるのを承知いたしております。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 先生も御承知のように、情報部隊というものはなかなか具体的なことはわからないわけでございます。で、昨日、先生から御質問の要求がございましたので、私どもの方で調べましたけれども、以下のことがわかりましたので御報告いたします。 まず、これは陸軍省の情報保全コマンドというのがメリーランド州のホートミードというところにございます。その出先機関でございまして、座間に五〇〇部隊というのがございます。その中に文書情報を解析する…

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 失礼しました。 指揮系統は、いま申し上げましたように、アメリカの陸軍情報保全コマンドというのがございまして、これは陸軍の機関でございますが、その司令部がメリーランド州のホートミードにございまして、その指揮を受けている出先機関でございます。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) ええ、日本人はいるというふうに聞いております。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) これも私ども調べましたけれども、四十六人という数字は聞いておりません。しかしながら、施設庁が座間の基地に、いわゆる駐留軍労務者として雇って勤務している者が四十人程度いたというふうに聞いております。しかし、それが全部そこに勤めているかどうかというのは確証を得ておりません。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもが承知しておりますのは、日本人の駐留軍労務者として四十人程度がいるということでございまして、その部隊の規模がどのくらいのものかというのはわかりません。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) これは自衛隊のいわゆる情報部にいたしましても、いまおっしゃいましたように地域別の担当というのはございます。したがって、その米側の情報部隊にもそういうものがあるということは推測できますけれども、これは聞きましても、そういうものになっているというようなことは答えてくれません。

防衛庁防衛局長1977/10/21

第82回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) それは、先ほど申し上げましたように、ドキュメント・センターでございます。したがいまして、いまおっしゃいましたような地域別に集められましたいろいろな資料について、これを分析し翻訳する、そういう仕事はやっていると思いますけれども、いま先生がおっしゃったようなことは、私どもは何とも知り得ないわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたEP3Eという飛行機は、私どもの承知している限りでは、まだ西太平洋に配備されておりません。西太平洋艦隊の航空部隊隷下の第一艦隊の偵察飛行隊、これがグアムのアガナ基地にございます。そこにEP3Bというのが配備されております。しかし、その飛行機が嘉手納に飛んできたということは、私どもは承知いたしておりません。

防衛庁防衛局長1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 はい。