伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 レーダーでとらえるということにつきまして、この連係を保つにはもちろんハードとソフトウエアと両方あると思います。ただ、先生も御承知のように、私どもが一番適当な飛行機と考えておりますE2Cというのは、アメリカの海軍の艦載機でございます。したがいまして、航空母艦との連結というのは完成しているわけでございますが、これを現在私どもが便っておりますバッジとの連接、いま先生がおっしゃいましたソフトウエアの面も含めまして調査をして…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 私どもは、このAEWにつきましては、先生も御承知のように、昭和四十六年、もっと前からこれは欲しいと思っておりました。ところが、当時から調査しておりましたけれども、なかなか適当な飛行機がなかったわけでございます。昭和四十六年の当時、アメリカにありましたのはE2Bという飛行機でございました。E2Bというのは、艦載機でございますので、海上における反射波というものはクリアにできましたけれども、地上の反射波というものをクリア…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、なるべく早く入手するということでございますが、四十六年ごろ考えておりましたのは、開発ということでございましたので、かなりの時間を要するというふうに考えておりました。しかし、現時点におきましては、とりあえず五、六機程度というものを北の方に配備をするという考えに立っておりますので、これは輸入をしてまいりたいと思っております。したがいまして、いまお願いしております来年度の予算で調査が終わ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 昭和三十四年にアメリカから移管を受けましたレーダーサイトの機材というものはかわってきております。かわってきておりますというのはどういうことかと申しますと、先生も御視察いただいたかと思いますけれども、アメリカから移管を受けましたレーダーというのは、方向と距離を探るレーダーと、それから高度を探るレーダーとは別になっております。したがいまして、きわめて効率が悪いわけであります。これに対しまして、いわゆる三次元レーダーとい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 レーダーサイトは全国でいいますと二十八カ所あるわけでございます。一応全一日本をレーダーでカバーをしているということでございますが、いま先生が御指摘のように、四国にはレーダーサイトがございません。したがいまして、低空で侵入してくる場合には一部穴があくというのは事実でございます。しかし、私どもの判断といたしまして、四国の南の方からずっと超低空で入ってくるチャンスというのは、北の方あるいは西の方に比べますと、きわめて少な…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 気象レーダーは利用いたしておりません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 大変失礼いたしました。いま気象レーダーを防空レーダーとして利用しているかということだと思ったものですから。それは違いまして、実は気象庁との間では、航空総隊との間に直接の連絡網を持っておりまして、気象レーダーによる気象状況というものは刻々入るようなシステムになっているわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 それは、仮想敵国というのではございませんが、地勢的に見て隣国が近いのはやはり北と西でございます。南の方は何しろ太平洋でございますから、ずっと低空で飛び続けて南の方から低空で入ってくるというのは、運用上きわめて困難な状況であろうと思います。可能性のあるものといたしましては、航空母艦ででも来まして、ずっと低空で入ってくるということはあり得ると思いますけれども、一応現在の航空機の能力からいたしますと、遠くまで低空で飛び続…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 日本というのは、海に囲まれている国でございます。そしてやはり海の脅威の中で一番の大きな脅威というのは潜水艦の脅威だろうと思います。しかも、その潜水艦というのをアメリカとソ連を比べてみましても、はるかにソ連の方が多く持っておるわけです。しかも極東に配備されております百二十五隻の潜水艦のうち、すでに四十五隻くらいのものが原子力潜水艦になっているということでございます。したがいまして、私どもは、仮想敵国ということではござ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 一・三%程度でございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたお考え、技術的に可能であるということであれば、私どももそういうふうにはもちろんしたいと思うわけでございます。ただし、いま先生がおっしゃいましたように、確かにDASHがございますけれども、DASHというのはわずか十マイルの範囲内で操縦できるわけでございます。ところが、侵入してくる敵機に対しましてかなり遠くのところまで無人で飛ばして、そして縦横に戦闘をするというところまで実は技術はまだ進んでい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 アメリカは現在P3Cを生産いたしております。そしてアメリカの必要数が終わったところで生産は終わるわけでございますけれども、私どもが聞いておりますところは、一九九〇年代に至るまでこのP3Cというものは十分有効であるというふうに聞いておるわけでございます。私どもも、先生も御承知のように、たとえばF104も昭和三十七、八年に生産が終わりまして、いまだにこれを使っているわけでございますから、生産が終わるということと、有効性…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 F15は、いわゆる爆撃照準のためのコンピューターと、それから空対空の射撃照準のコンピューター、これが同じものでございます。したがいまして、それを外すということは不可能であるというふうに御説明申し上げたわけでございます。F15というのはファントムとやや違いまして、先ほどもちょっと御説明いたしましたが、ファントムというのは多用途機でございますが、F15というのは主として空中における防空戦闘といいますか、空中戦闘をねらっ…
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 在韓米地上軍の撤退の問題につきましては、先般、カーター政権ができましたときに、この地上軍の撤退計画というものを実行に移す方針が定められたわけでございます。 防衛庁といたしましては、朝鮮半島におきましての軍事情勢の判断といたしましては、あの狭い地域に南北両朝鮮の軍隊が約百万対峙しているわけでございます。したがいまして軍事的には世界の中でも最も緊張している部分であるというふうに判断をいたしておりました。しこうして、…
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) この主要装備の中で、北と南の間にまあかなり差があると思われますのが、まず陸上におきましては戦車でございます。これが数の上からいきますと、南の方が九百両以下でございますが、北の方は千二百両程度のものを持っておりまして、この戦車の数、戦闘能力、これには差があるように思います。それからまた火砲なども北側の方がまさっておるようでございますし、特に航空機につきましては、作戦機といたしましては南の方が約二百機でございますが…
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) この「ある種の」というのにつきましては、私どもがアメリカの国防総省あたりとの話では、いわゆるその第二師団が持っている兵器の中で置いてくるものがあるというふうに聞いておりますし、理解をいたしておるわけでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) これにつきましては、いま韓国の軍事サイドと事務的な話を進めておるわけでございますけれども、現にたとえばオネストジョンでございますね、ミサイルでございます、こういうものは残していくようでございますし、またナイキハーキュリーズ、防空ミサイルでございますが、こういうものも残していくようでございます。さらにまた戦車等も残していくんではないかと思いますけれども、これはまだはっきり言っておりませんでした。しかし、個々の問題…
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 増強されるというよりは、これは現在在韓米地上軍が持っている兵器を残してくるわけでございます。その中でどれを残すかということでございますが、近代化の面であるいはその話し合いの結果、こういうものをもう少し欲しいというようなことはあり得るだろうというふうには考えております。
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 五項目というのは、具体的にその米側の希望として出たということではございませんです。でブラウン長官と大臣との話し合いの中で、日本の防衛努力としてたとえば対潜作戦能力あるいは防空能力、そういったものを高めたいと思っているという説明の中に、たとえば日本の安全保障全体を考えますと、ASEAN諸国あるいは韓国、そういうところに対する経済援助というものも極東の平和と安定を維持する上には結果的には役立っていると思うので、いわ…
第82回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) この対韓援助の問題につきましては、また外務省の方から御説明していただくのが適当かと思いますけれども、実は、いま先生がおっしゃったような意味での防衛分担ということはこれはなかったわけでございます。で米側が防衛庁に対して期待しておりましたのは、従来から防衛庁はいわゆる日本の防衛力の中で今後対潜能力あるいは防空能力あるいは後方支援能力、こういったものを充実させなければいかぬということを前々の長官から言っていて、われわ…