伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 これは、私どもがF1という対地支援戦闘機を持っております。これは、直接侵略があった場合に、海上による輸送によって日本に侵略をしてくるわけでございますが、そのような輸送船あるいは艦艇等に対して攻撃をする任務を持っているF1という支援戦闘機、さらにまた、日本に上陸してきて日本の中で戦闘が行われるようなときに、これを支援する能力を持っておりますが、要撃機でございますF15あるいはファントム等にいたしましても、そういった緊…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように日本は、先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、きわめて縦深性の薄い地勢になっております。したがいまして、諸外国に比べまして、レーダーでキャッチしてからそれに対応するために要撃戦闘を行うのには、低高度で侵入してくる場合には時間的にきわめて制限がございます。したがいまして、従来私どもが要撃戦闘機を選定する場合には、やはりそういう点も一つの大きな選定のポイントになっておりました。従来のいわゆる対象目標…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま装備局長から、短距離要撃、長距離要撃という御説明をいたしましたが、この運用の仕方といいますのは、短距離要撃の場合には急速に高度をとるためにアフターバーナーなどを吹かしまして、多量の燃料を使って上がっていく場合でございます。したがいまして、二百五十海里が行動半径ということになっております。長距離要撃機の行動半径ということになりますと、これは徐々に高度を上げながら必要な会敵地点に出かけていくというもので、燃料の…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 いまは先生がおっしゃいましたように、防空体制の中ではいろいろな機能が必要でございます。戦闘機の機能も、やはり見通し得る将来にわたって防空体制の重要な機能であろうと私どもは考えておりますし、また地対空誘導弾の機能も重要でございます。私どもは、地対空誘導弾といたしましてはナイキとホークを持っているわけでございますが、ホークにつきましては、新しいホークに逐次切りかえつつございます。ナイキの後継機につきましては、各国でも研…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 レーダーサイト、航空基地の抗たん性といいますかサーバイバル、この点に弱点があるということは、私どもも承知いたしております。御承知のように、現在のレーダーサイトは、白い硬質のドームでできておるわけでございまして、きわめて視認しやすいような状況になっております。そしてまた、攻撃を受けやすい状況でございます。これを私どもは三次元レーダーにかえつつある状況におきまして、多少努力をいたしまして、その主要なところを地下に移すと…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 原子力潜水艦の出現によりまして対潜作戦の上できわめて重要な変化をいたしておりますのは、主にパッシブといいますか、音を聞いてその潜水艦を判断し、攻撃するということになってまいります。いま先生がおっしゃいましたけれども、私ども海上自衛隊も全然そういった情報を持っていないということではございません。しかし、アメリカは圧倒的に多くの情報を持っているわけでございます。そしてそれをコンピューターにおさめておきまして、潜水艦を捕…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 ブラウン長官が参りましたときにその保障措置、そういった説明がございましたが、在韓米地上軍の撤退に伴ってその抑止力を高めるために空軍の一部を韓国に増派するというようなこと、あるいは韓国軍の近代化のために十数億ドルの援助を与えて近代化を促進する援助をするというような内容の説明がございました。しかしながら具体的にどういう兵器をどういう形でというところまでは、まだあの段階では詰まっていなかったようでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 防衛計画の大綱の中でお決めいただきました基盤的防衛力というのは、現在のような国際情勢のもとで、一方におきましては、防衛費というものが急激に増加しないという前提に立った場合、調和のとれた、小さくても意味のある防衛力として、こういう形のもの、すなわち陸海空にわたっての兵力量、そういった形、それから態勢、あり方といいますか、警戒態勢を中心とし、小規模の限定された侵攻には直ちに対処できるような形の均衡のとれた防衛力というこ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 そのとおりでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 一次防から四次防までの防衛力整備というものは、いわゆるわが国に予想される侵略に対処できるような防衛力ということで、質と量とともに向上させるという形で防衛力整備を進めてまいったわけでございます。したがいまして、質におきましても、その二十年間には、戦闘機を見ましても、F86FからF104ファントムというふうに質は向上されております。しかしながら、基盤的防衛力をお決めいただきますときには、一応四次防で完成する勢力というも…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 まず、事実について御説明申し上げます。 四十七年、四十八年のときの御議論、それに対する防衛庁の見解というのを申し上げましたときには、いま先生も御指摘になりましたように、ファントムとそれからF1、それからファントムの給油機、こういう関係において議論がなされたことでございます。 御承知のように、ファントムという飛行機はF104の後継機として製造されたものでございまして、F104が要撃プロパーといいますか、その目的のため…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がお示しになりましたのがまさに攻撃兵器だろうと思います。攻撃兵器というのは相手に脅威を与える、相手に打撃を与えることをもっぱら目的とした兵器でございまして、その代表的なものとしてしばしば国会でも御説明いたしておりますように、たとえばICBMのような長距離弾道弾あるいは長距離爆撃機あるいは航空母艦をもってする攻撃機、そういったことを御説明しておるわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 B29第二次世界大戦ときの飛行機でございますので、爆弾の搭載量をいま手元に資料がないわけでございますが……(上田委員「大体で結構ですが」と呼ぶ)ちょっと大体というのはわからないわけですが、仮にファントムの場合と比較いたしますと、ファントムの場合には、いまの五百ポンド爆弾で参りますと最大の搭載量が二十四発ということになっております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 私どもは、このF15つきましては、先ほど来御説明しておりますように、概算要求をするに当たりまして事務当局で検討いたしましたのは、要撃戦闘機としてこれを評価し、そしてその機能を果たすための能力というものをいろいろ調べております。したがいまして、その爆撃能力というものについては、いま手元にある資料としてはその程度のものしかないわけでございます。これは元来そういうふうに使うということを考えていないからでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 私どもが脅威を与えないと言うのは、先ほども大臣から御説明申し上げましたように、現在の軍事技術の趨勢、それからF15というのは、本来要撃戦闘機としての性能が非常にすぐれているという意味で防空戦闘用としての能力を持っているということでございます。同時にまた航続距離があるということは、軍事技術の進歩に伴いまして低高度で入ってくる飛行機に対処する能力としても高く評価できるというふうに私どもは判断しているわけでございます。し…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 防衛白書で書いております情勢判断というのは、現実の国際情勢あるいは軍事情勢というものを踏まえて書かれているわけでございます。いま恐怖の均衡というようなお話がございましたが、軍事的な面からいたしますと、やはり安全保障の枠組みというものがございます。そして各国民が一番考えておるのはセキュリティーの問題、安全保障という問題であろうと思います。その安全保障の各国が考えております政策の中で、軍事力と申しますか防衛力ということ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生の御要求がございましたが、まず陸上自衛隊につきましては、今度の増員の中には入っておりません。したがいまして、陸上自衛隊につきましては、十八万体制の中で防衛計画の大綱の時点で検討がなされております。御承知のように、陸上自衛隊は全国的に均衡のある配置ということで、私どもは前から十五の戦術単位と申しますか、師団あるいはそれに準ずるような部隊を持ちたいということを検討いたしておったわけでございます。防衛計画の大綱に…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 編成表を提出いたします。
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 日米防衛協力小委員会は昨年の七月、第十六回の日米安全保障協議委員会の下部機構として設置することが決まりまして、昨年の八月三十一日に第一回の会合を開きましてからことしの九月二十九日までの間に六回の会合を開いております。 その間、最初の一、二回につきましては、今後の進め方あるいは研究協議の対象、そういったものについてフリートーキングをいたしました。 そして第三回目の昨年の十二月の会合におきまして、今後この協議を進めてい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 作業部会の研究の進み方によるわけでございますけれども、まあこれは過去二十年間放置されていたような問題でございますので、いろいろ具体的な問題について研究をいたしておりますが、私どもといたしましては、来年の春ごろ開かれると予想いたしております日米安保協議委員会に中間報告という形ででも内容を御報告したいというふうに考えておる次第でございます。