P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 昨年一年かかりまして、私どもは、御承知のように、次期対潜機として何を選ぶかということの最終的な勉強をいたしました。その際、P3Cというものを採用するのか、あるいは機体も電子機器もともに国産をするのか、あるいは機体を国産して電子機器を導入するのがいいのか、大きく言いますと、この三つの形について研究をしたわけでございます。 昨年の十一月に参りましたのは、その中の一つとして、カナダでCP140という飛行機の採用を決定いた…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 技術的な詳しいことは、あるいは装備局長から御報告した方がいいかと思いますけれども、いま先生がおっしゃいましたような内容を調査してまいったわけでございます。私どもがこの調査の結果について聞きましたところ、調査をやりました者の判断といたしまして、カナダのCP140につきましては、S3Aの機材を積んだ、いわゆるオライオンに積んだ新しい型のものであることは明らかでございますが、今後開発すべきいろいろな問題がございます。 と…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃるとおりでございます。ただ、ソフトと申しましても、いわゆる知識というものを吸収し、そして判断する機材というものは当然関連してくるわけでございます。したがいまして、P3Cに関しますソフトにつきましては、この間大臣が参りましたときにも、一般的に必要なソフトウエアについての知識を欲しいということを申し込まれましたし、その後私も残りまして、向こうの担当者とも話をいたしました。その結果、いわゆるP3Cに関し…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 ただいまの先生の御意見でございますけれども、どんなりっぱなソフトウエアでもこれを使いこなせない場合がございます。ですから、仮にP3Cのソフトウエアをリリースしてもらっても、現在の私どもが持っておりますP2Jではこれを使いこなすことができないわけでございます。一方、いま先生がおっしゃいましたように、長い時間をかけてそれをやるとするならば、もちろん日本の技術でも絶対不可能ではないと私どもは考えております。しかし、現在持…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 その点も実は私どもは詳しくやっているわけでございます。その一つのやり方といたしまして、一定の兵力、たとえば百機を持ったときに十年間たつといわゆる防空効果としてどのぐらいあるのか、そしてまた費用がどのぐらい差があるのかというようなことは計算しているわけでございますが、一応飛行機を現在私どもが要求いたしております五個スコードロンといたしますと、経費といたしましては、投資の比率といたしましてF15を一といたしますと、F1…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 そこら辺のところは先生のお手元にございます十一ぺ−ジの図で示してあるわけでございますけれども、数字そのものを、何%の価格の上昇率等というのはこれはなかなか見通すのはむずかしいわけでございまして、私どもがいま知り得る範囲で今後十年間こういったものを維持していくのにはどのぐらいかかるかというようなことで計算をしているわけでございます。 それから部品の輸入その他につきましては、これはいままさにつくり始めている飛行機でござ…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 私どもは、そういう点につきましてもぜひ御理解をいただきたいと思いまして、御説明しているつもりでございますが、このパンフレットの十五ぺ−ジをごらんいただきますと図が出ております。日本の立場からいたしまして侵略の可能性のある飛行機というものが上に書いてございますが、一九七五年、昭和五十年から五十五年のところを見ていただきますと、ミグ21とかあるいはSU7あるいは17といったようないわゆる第二世代の飛行機がだんだんふえて…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 いまおっしゃいましたイスラエルでどういう状況であったかというのは、ちょっと私いま手元に資料を持っておりませんけれども、私どもの判断といたしましては、ミグ21というのはF104級の飛行機だというふうに考えております。しかしながらミグ23になりますと、これは能力的にはかなり長距離、そして、そこにも書いてございますけれども、速力としては二・三マッハ、これに対してファントムの方は二マッハというようなことでございます。それか…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 ミグ23、ミグ25、SU19につきましては、最近のソ連の新しい航空機の傾向、それからすでに極東に配置されているといういろんな資料によります情報から判断したものでございます。

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 実は、第四世代というのは、私どもはまだはっきり、こういうものだというふうにはつかみ得ないわけでございます。しかしながら、いわゆるミグとか、あるいはファントム、あるいはF15、そういった航空機の技術の推移から判断いたしまして、次の世代のもの、第四世代のものというのは、十分にマッハ三級のものであろう、あるいはいろんな多用途なものであって、その航続距離などもきわめて広く、そして飛行性能などもきわめて高いものであろう。した…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 一番いい点だけをとらえてというお話でございます。防空の戦闘機というものは、まさに一対一といいますか、いわゆる上空におきまして対決しなければならない武器でございます。したがいまして、私どもとしては予想できる脅威というものに対処できるものを持ちたいということは当然考えるわけでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、現在のデータにあるミグ23、25、そういったものが、たとえば防空戦闘機ではないかというお話がござい…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 NATOの諸国がF16を採用した。それはそれなりの理由があると思います。NATOの戦術からいたしますと、もちろんその防空戦闘というものも一つございますが、同時に攻撃的に相手の敵を攻撃するという任務もきわめて大きな任務として考えているようでございます。そうなってまいりますと、F16というのはいわゆる小型の割りには多くの爆弾を搭載するという特徴を持っております。したがいまして、防空能力とそういった航空攻撃能力とその両方…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 最初の爆撃装置でございますが、ファントムというのは、先ほど私がF16を御説明しましたように、ファントムというのは多用途機でございます。そして、いわゆる爆弾の搭載量なども、当時といたしましては、きわめて大きなものでございました。そしてまた、その爆撃装置とそれから射撃照準装置というものは分離してあったわけでございます。したがいまして、爆撃装置というものを外したわけでございますが、今度の新しい戦闘機F15につきましては、…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 この爆撃照準装置といいますか照準装置は、これはとることはできませんので、つけておきます。 それから空中給油装置も、将来の運用を考えましてつけておきたいというふうに考えておりま

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 私どもは、第三航空団の三沢移転につきましては、やはり防空上の観点というものを重視いたしました。しかし、一方におきまして、小牧地区の非常な都市化という問題があったのも事実でございます。もちろん三沢の方にも地域住民という多くの方がおられるわけでございますから、その理由ということよりは、やはり私どもは防空作戦上から配置を変更するということを重視いたしたわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、立地条件からいたしまして三沢は海岸に近いところでございます。御承知のように、航空機の事故というのは離陸のとき、着陸のときというのがやはり危険な状態でございます。したがって、あのように海に近いところというのは立地条件としてはよいことでございますし、同時にまた訓練空域の問題がございます。三沢には近くに訓練空域がございますが、小牧からだとどうしても雫石事故以来限られた訓練空域を利用しなけ…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 燃料関係が窮屈になっているというのは事実でございます。そのために私どもといたしましては、たとえばシミュレーターを使うとか、そういうようなことをやっておりますが、同時にまた、燃料を確保して、いわゆるパイロットの教育などというものはやはり実際に飛行機に乗るということが重要でございますので、この点につきましては、四十八年度のあの石油ショック以後落ち込んだのをできるだけ回復するような形で、いま必要な訓練が実行できるような形…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 ただいまお話のございました警備区域の問題でございます。これが陸海空が一致するといいというお話でございますが、御承知のように、陸上自衛隊は五つの方面隊に分かれております。それから海上自衛隊は五つの地方総監部に分かれておるわけです。航空自衛隊は三つの方面隊に分かれております。沖繩には混成団がございますが、一応三つ。そうなってまいりますと、警備区域といたしまして担当している区域、この警備区域というのは警備計画を実施したり…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 このナイキとホークが航空自衛隊と陸上自衛隊に分かれますときに、いろいろいま先生がおっしゃったような議論がございました。その後、私どもはバッジシステムというのを採用いたしました。このバッジシステムというのは、目標の飛行機に対して、現在こういう高度でこういう角度で入ってくる飛行機に対して、どこに配置してあるどの武器をもって対処するのが一番有効かということまで全部コンピューターで出てまいるわけでございます。したがいまして…

防衛庁防衛局長1977/10/25

第82回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 調査費を一千万要求いたしております。