伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 先ほども御説明いたしましたが、特に陸上自衛隊につきます十八万の体制というものは、有事においてその十八万の体制で対処するという考え方に立つ自衛力というふうに考えておるわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それはまさにそのとおりでございまして、いかに優秀な装備品を持っておりましても、人がなければこれを運用することができないわけでございます。したがいまして、一つの艦艇ができますときには、艦長以下それぞれの配置に必要な定員というものをお認めいただいておきまして、そして有事の際にはそのフル定員によってこれを運用するというものでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま人事教育局長から御説明いたしましたように、かつては陸上自衛隊も一〇〇%近い人員でやっておったわけでございます。昭和三十五年ごろから逐次これが減ってまいったわけでございますが、私どもが、過去に何度かこの問題について検討をいたしました。ある時期には九〇%ないととても訓練ができないというような考え方が出たこともございます。しかし、その後いろんな形で検討いたしまして、シミュレーターを使ったり、あるいはそのほかいろい…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が御指摘になりましたようなことを、私どもも部内におきますいろんな検討の段階において、そういう問題を検討いたしております。しかし、一方またこの充足率を上げるということになりますとそれなりの努力が要るわけでございます。いま先生もおっしゃいましたけれども、この募集のために割いている力というものもきわめて多いわけでございます。そういったことが、やはり第一線部隊にのしかかってきているという問題がございますので、た…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) これはアメリカの状況というものも問い合わせましたが、一概に必ず停止してやるというものでもないようでございます。たとえば、非常に原因がはっきりいたしておりまして、たとえば脚の材質が悪いというようなことがわかりますと、全機を点検するために数日間とめるというようなことはあるようでございますけれども、事故があったから直ちに自動的に停止して対策をやるということではないようでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が御指摘ございましたが、施設、機材については私どもも充実をしたいと思っております。四次防のときに特にこの点について力を入れるということで、普通科連隊にドーザー、バケットローダー等の機械を投入いたしまして、これはきわめて早い期間にこれを装備するということで計画をいたしております。 九州は特に違ったものをということでございますけれども、私どもといたしましては、大きな災害につきましては、四十九年度以来災害派遣…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) この専守防衛といいますか、この自衛権の発動の範囲ということにつきましては、従来も国会でしばしば御議論されているところでございます。私どもといたしましては、領海、領空の中でこの自衛権を発動するだけとは考えていないわけでございます。したがいまして、自衛に必要な範囲の公海、公空上に及ぶそこにおきまして武力攻撃を受けたときに、自衛権を発動して防衛行動をとるというふうに考えているわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいま先生のお話がございましたように、ソ連海軍の最近の増強というものはかなり目覚ましいものがございます。で、過去十年間を見でみますると、ソ連の海軍というものが、沿岸警備を主とした水上艦艇から遠洋海軍に変わりつつあるというのが見受けられるわけでございます。特にソ連の海軍力の中で際立って注目されますのは、潜水艦の数がきわめて多いということでございます。そして、潜水艦の行動というものは、全部が全部わかるわけではござ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生のお話がございましたが、日中協定ができてソ連の艦艇の対日軍事行動が盛んになるだろうというお話でございますけれども、私は、日中協定ができましてもソ連と日本との間できわめて緊張状態になるということは予想していないわけでございます。いままで軍事的な面でいろいろな調査の行動その他をやっているのは事実でございますが、これはやはり平時の行動でございまして、有事の行動というふうには私どもは考えていないわけでございます…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 先ほども申し上げましたように、私どもは、そういった日本に対して組織的な暴力的な攻撃というものが繰り返し行われるようになるとは思いません。そのことは現在予想していないわけでございます。このソ連の海軍の軍事力というものが増強されて、これが活発に活動しているというのは事実でございますけれども、やはり侵略というものは、そういった軍事行動とともに、侵略の意図が結びつかなければ起こらないと私どもは考えているわけでございます…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それは全く私どもは考えていないところでございまして、先ほどもございましたが、四千六百キロ飛べるではないかということでございますが、これは何にも積まないで、ただ飛行機が飛んでいく場合に四千六百キロでございます。そして、先ほど来御説明いたしておりますように、これからの防空戦闘機というものは、やはり空中において相手の戦闘機とドッグファイトをやらなきゃならないわけでございます。この場合のいわゆる戦闘行動というものは、普…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、そのチャートを変更するということが作戦上どういう影響を及ぼすか等については、私もまだ詳しく勉強いたしておりませんけれども、いわゆる朝鮮半島の問題は別といたしまして、日本が侵略を受けるような場合には、整合のとれた共同対処ということで現在日米防衛小委員会におきまして研究をやっております。したがいまして、あるいはそういう中で出てくるかもしれませんけれども、いままでのところ、そういった問題…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 間接侵略につきましては、国際法上はっきりした概念というのは、必ずしも定着しておりません。しかしながら、私どもが間接侵略として理解しておりますのは、外国の軍隊がわが国に直接侵入してくる場合、これを直接侵略と認識いたしておりまして、間接侵略は、外国の教唆または干渉によってわが国に引き起こされる大規模な内乱あるいは騒擾、そういったものが間接侵略であるというふうに理解いたしておるわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤(圭)政府委員 この三条に書いてございますように、直接侵略及び間接侵略に対しては、これを防衛するということになっております。したがいまして、この侵略というものが外国によって行われるということを前提にいたしておりますので、形の上では騒擾、内乱というものが外国とかかわりなく起こり得ることもあるわけでございますが、私どもは、やはり外国が侵略の意図を持って行う直接の武力行使あるいは間接の武力行使というふうに認識しているわけでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) いま外務大臣、アメリカ局長からも御説明いたしましたように、この委員会の発足の経緯を申し上げますと、自衛隊ができることできないことを明確にしておかないと、そういったシビリアンコントロールのもとにないと、やっぱりいろんな意味で調整のとれた共同対処行動そのものが乱れるといけないということが前提になっているわけでございます。 したがいまして、その前提条件として、ただいまアメリカ局長から申し上げましたように、やらないこと…
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたようなことで、いわゆる研究・協議——整合のとれた対処行動をやるためにはどういうことが必要か、どういうことを具体的にやっていくかという研究・協議はしているわけでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(伊藤圭一君) これはあのときにも大臣から申し上げましたように、具体的にこういう方向というのは指示がございません。しかし、平時において考えられないようなことがいろいろあるかもしれない、したがって、その有事の際に仮に国会に立法をお願いするような問題はどういうものがあるのかどうか、自衛隊として勉強しておけという内容でございますので、具体的な指示というものはございませんでした。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 私どもで調査をいたしましたところが、いま先生がおっしゃいました緊急周波数による警報音を受信いたしております。そしてまた、先ほど施設庁長官から御説明いたしました横田管制所からの連絡もございました。同時に、これは時間がほとんど相前後しているようでございますが、たまたま付近を飛行しておりました米軍のヘリコプターからも、厚木タカンの北方六マイルのところでF4が墜落したという通報を受けておるようでございます。この三つの通報が…
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生からのお話があったわけでございますが、私もその事実は知りませんでした。海上自衛隊のいままでの私が接触している限りにおいては、そういうことがあって大変不自由したという話も聞いたことがございません。したがいまして、いま直ちにわかりませんので、海上自衛隊でそういうことが事実あったのかどうか、これは調べて後ほど御報告をいたします。
第82回 衆議院 内閣委員会 第2号
○伊藤(圭)政府委員 最初にお断りいたしておきますが、いま先生がおっしゃいました政府の基本的な方針というのではなくて、私どもが次期戦闘機としてF15を概算要求をいたすに当たりまして、事務的に検討をいたしました。その際に私どもといたしましては、航空自衛隊の主任務でございます防空作戦をやるに当たって、いわゆるその防空作戦という限りにおいてどういう能力が必要かということを検討いたしまして、こういう形でやってまいりたいという中にその爆撃装置の問…