伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) アメリカの海軍におきましても、対潜哨戒機のみで対潜作戦をやっているというわけではございません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、対潜哨戒機、それから護衛艦、まあアメリカではこれを駆逐艦と言っておりますが、駆逐艦、それからヘリコプター、そういったものを併用してやるということでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 具体的なことは夏目参事官からお答えいたしますが、毎年ハワイに行って訓練をやってきております。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 先生も御承知のように、護衛艦、約六十隻現在保有いたしておりますが、この護衛艦の性能をごらんいただくとおわかりのように、海上自衛隊の艦艇のほとんどのものは対潜機能というものを重視した装備をいたしているわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これは海上自衛隊の任務の中で、船団といいますか、商船、これの護衛というのが重要な任務になっておるわけでございます。といいますのは、御承知のように、攻撃型の潜水艦というものは本来的にそういった商船を攻撃しあるいは艦艇を攻撃するという任務を持っているわけでございます。したがいまして、そういった日本の自衛隊の艦艇並びに日本の船、そういったものが潜水艦の攻撃を受けるときに、それを防御するために、探知し追尾し、そして捕捉…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 現実の問題としては先生のおっしゃるとおりでございます。しかし、この限定的なものといいますのは、日本の周辺海域において、日本の重要な港湾の付近において、日本の船並びに自衛隊の艦艇、こういったものが攻撃を受けたときにそれを阻止する、そういう能力を持つということでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 私どもが防衛構想として書いてございますのは、日本が原則として独力で対処するのが限定的なものというふうに述べているわけでございます。したがいまして、それ以上のものは米国の協力を得てこの侵略というものに対処するということでございますから、限定的なものに対処するだけのものしか持たないということではないわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これは積極的に攻撃をするというわけでございませんで、自衛権の発動として三つの要件、常に御説明申し上げているわけでございますが、急迫不正の侵害、すなわち武力による組織的な攻撃があった場合、あるいはまた、その際にもほかに手段がないという場合、その場合にもさらに必要最小限度の範囲で行うという場合でございます。したがいまして、いま先生が再三おっしゃっておられる、たとえば潜水艦が商船を攻撃するようなことが現実にあるかどう…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) それは先ほど申し上げましたように、自衛の範囲で必要な能力ということでございます。したがいまして、その核装備をした潜水艦が日本の周辺に来たから、積極的にこれを攻撃するというようなことはあり得ないわけでございまして、現実に日本の商船あるいは自衛艦、そういうものが攻撃を受けるようなとき、そのときにそれを阻止する力として持っていたいというふうに考えているわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃるような意味での攻撃というものは考えてはいないわけでございまして、これは向こうから攻撃を受けたときに阻止するために、原子力潜水艦の行動、そういったものを捕捉し追尾する、そして攻撃を受けたときにこれを阻止する、そういう能力を持つということでございます。で、いま先生がおっしゃいましたが、そういうことが一回起こって、それで、それがすぐ世界のパニックになるというふうには私どもは考えていないわけでござい…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 現在極東に配備されておりますのは、ソ連の潜水艦が約五十隻ございます。それから、先ほどお話がございましたように、中国も潜水艦を保有しているわけでございます。ほかの国というのは現実に原子力潜水艦は保有しておりません。したがいまして、いま現在の状況であればいま先生がおっしゃったようなことになると思いますけれども、これはいわゆる一九八〇年代以降長くこれを使うわけでございますから、原子力潜水艦がそれだけにとどまるかどうか…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 現実にいまの時点でありますのはまさにそのとおりでございます。ただ、この原子力潜水艦が現実に極東にあるというわけでございます。そして、その原子力潜水艦はやはり水上の艦艇、商船、これの攻撃能力というものを持っているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、いわゆる直接武力攻撃を受けたようなときに、いま先生のおっしゃいますように日本の商船がどんどん沈められても黙っているべきであるというふうには考えない…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 先ほど来先生は、核装備をした潜水艦を捜して攻撃するんではないかというような観点からの御質問でございますけれども、潜水艦の中で、この原子力潜水艦の中にもポラリス潜水艦のように、本来的に、SLBMといいますか、水中から発射する強力なる核弾頭を持っている潜水艦もあるわけでございます。それから、普通の攻撃型潜水艦のように、艦艇あるいは商船を攻撃する任務を持った潜水艦もあるわけでございます。私どもは、恐らく先生が御指摘に…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 自衛権の発動というのは、わが国の施設あるいは国民の生命、財産を守るために発動されるものでございますので、共同開発区域にある施設といえども、日本の施設以外には発動することはないわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 私どもは、まだ具体的にどういう形になるかということは承知いたしておりませんけれども、御質問に私どもの長官がお答えしましたのは、日本の施設が公海上にあって、そしていわゆる自衛権の発動の三つの要件というのがございますが、この一つは、急迫不正の侵害があったとき、すなわち武力による直接の攻撃があったとき、二番目には、他に適当な方法というものが全くないとき、そしてさらに自衛権の発動というものは必要最小限のものに限るべきもので…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 二十七日の委員会におきましては、公海上にあるこういった施設に対しても自衛権の発動というものがあり得るのかという御質問でございました。したがいまして、長官がお答えしましたときにも、これは具体的な事実に即して判断しなければならない問題でありますけれども、公海上にあるわが施設がいま申し上げましたような自衛権の発動に該当する三つの要件を備えているような場合には、発動する場合もあり得るということを御説明申し上げたわけでござい…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生から、三国の共同防衛地域ということを前提にして自衛権の発動の問題を説明したのではないかというお話でございますが、それは全くございません。したがいまして、再三申し上げますが、あのときには、こういう公海上にある施設で組織的なあるいは継続的な攻撃というものがあった場合には、自衛権の発動の対象になり得るということを御説明したにすぎないものでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいまこの定員の問題について御質問がございました。私ども常にこの充足の問題と定員増の問題についていろいろな方面から御質問を受けております。なかなか御理解していただくのがむずかしい点もあるわけでございますが、まず、私どもが自衛隊として使っております編成定員という考え方から御説明申し上げるとおわかりいただけるのではないかと思いますので申し上げてみたいと思いますが、編成定員というのがございまして、陸上自衛隊について…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) この充足率という問題というのは、常に一〇〇%あるということではこれは人事管理ができないわけでございます。したがいまして、御承知のように毎年防大の卒業生が出てまいりますし、毎年それぞれの、たとえば少年工科学校の学生なんかが出てくるというような場合には新陳代謝というものが必要でございます。したがいまして、常に一〇〇%ということは、これは全省庁にわたって定員管理からいきますとそういうことはあり得ないと思います。したが…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたのは陸上自衛隊の場合だと思います。海上自衛隊、航空自衛隊は九六%の充足率を持っております。で、その中でさらに、定員化されないためにいまよそに回しているという御説明を申し上げたわけでございますが、陸上自衛隊は八六%ということで従来まいっております。したがいまして十八万の体制の中で二万五千人程度の欠員を抱えているわけでございます。 そこで、それではどういう観点からそういう考え方をとっている…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 増員は全部士のクラスでございます。予算的に見ますと増員は士のクラスでございますけれども、編成的に見ますると、たとえば艦艇に必要な艦長のポストとか、そういうのがあるわけでございますが、ちょっといま手元にその全部の集計したのは持っておりませんので、調べて御報告いたします。