伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) それはいま先生がおっしゃるように、憲法に違反するような内容を国内法で盛るというようなことは全く考えていないわけでございます。しかし、先生も御承知のように、自衛隊法というものもできてから全くこれは変わらなかったかというとそうばかりでございません。たとえば、自衛隊法ができましたときに自衛隊に与えられていなかった南極観測の輸送業務の支援というような任務というものは、そのときどきのやっぱり法律によって変わってきているわ…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) それは日米安保体制をとっているわけでございますから、この研究協議の結果、自衛隊にあるいは憲法の許される範囲でこういう任務を与えた方がスムーズにいくという場合も、これはないわけではないと思うわけでございます。しかし、現在までの研究におきましてはそういうことは予想していないというふうに考えております。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま、日米で相談してこれを変えるというふうに先生はおっしゃいましたけれども、それはないわけでございます。日米安保体制を有効に維持していくためにはどうすればいいかということを勉強するのがこの研究協議の会でございます。したがいまして、その結果日米安保体制によってわが国の安全を守ろうとしているわが国の政府が、憲法の許容される範囲においてこういうこともした方がいいということが日本政府の独自の判断においてなされた場合に、…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 大変恐縮でございますけれども、法律を変えることがあり得るというのは、私ちょっとそういうふうに受け取られると、大変恐縮でございますけれども、法律を変えるというのはこの国会でございますので、ですから国会の御判断にまつということが前提でございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これはまだ、いまのところは具体的にとてもお答えできるような状況ではないわけでございます。この安保協議委員会ができました経緯というのは、すでは御承知だと思いますけれども、有事の際に有効に対処するためにどうもいままで何もこういう相談をしていなかった、したがって、どういうふうにすれば有効に対処できるかということについての指針を何か求めたいということでこの委員会が発足をいたしました。そして三回、四回とわたっていろいろ議…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これは過去二十年間やっていないことでございます。したがいまして、始めたときに一体どのくらいかかるんだろうかということも私どもいろいろ議論いたしましたが、まあ常識的に考えて、二カ月に一回のテンポで進めるということになると二年ないし三年ぐらいはかかるかなあというような感じを持っていたのは事実でございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これはことしの八月にできましてから大体月一回ずつ開いております。いままでのところをそれぞれ申し上げます。作戦部会が三回開かれておりまして、五十二年の八月——正式な部会といたしましては八月に一回、九月に一回開いておりますが、その前の準備の段階等で六月にも開いております。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これは一番最初に開いたのは六月八日でございますが、これはまだその設置が決まっておりませんから、部会というものがどういうようなものになるかというようなことでございまして、八月……
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) はい。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 簡単にお答えするのはなかなかむずかしいわけでございますが、いま先生がおっしゃいました脅威というのは、いろんな意味で二百海里問題等を通じましてのトラブルはございます。しかし、それが侵略の脅威であるかどうかということになりますと、やはり侵略というものは、持っております軍事能力と、それからその意思が結びついたときに脅威になるというふうに私どもは考えておるわけでございます。そういう点からいたしますと、確かに軍事力の面か…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま御指摘がございましたように、陸上自衛隊では約二万五千人の欠員を抱えております。これは先生も御承知のように、全員を充足して訓練をしておくということが最も望ましいことでございます。したがいまして、自衛隊といたしましても昭和三十五年ごろまではほとんど一〇〇%近い人員を充足いたしまして訓練をやっておったわけでございます。その後、いろいろ景気の動向あるいは対象人口といいますか、若い人たちがいろいろ、経済力が豊かになっ…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) この防衛庁の考え方を御説明いたしました文書の冒頭にも書いてございますが、私どもは、F15という飛行機はF4と本質的に違う目的のもとにつくられたものであるから、F15を装備してもこれが他国に脅威を与えるという誤解を生ずるものではないというふうに判断をしておるわけでございます。四十七年の政府の考え方を述べました中にも、F4そのものが攻撃的兵器であるかどうかということではなくて、それが誤解を与えるという点についての議…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 私が御説明いたしましたB52、これは非常に高高度で長距離を飛んで爆撃をする飛行機でございます。それから、F111という飛行機は、いわゆる地上攻撃にはきわめて能力の高い飛行機でございまして、一つだけ特徴を申し上げますと、対地高度計によりまして、一定の高度を保って低空で侵入していって攻撃するという能力を持っております。このことは、いわゆるレーダーの覆域を離れまして、敵の知らないうちに奥地深く侵入するというきわめて高…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) ファントムのときにも私どもは攻撃的な脅威を与えるというふうには考えておりませんでした。そして、ファントムが任務を持って活躍している時代と、それからF15を採用いたしまして、これから私どもがこれを運用いたしますのは一九八〇年代の後半から一九九〇年代という時期でございます。そういたしますと、飛行機の技術的な進歩によりまして飛行機自体というものが変わってきているわけでございます。したがいまして、F4Eのときですら私ど…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、このF4の御決定の際の国会の意思というものは、まさにそのとおりに実行いたしておるわけでございます。現在の時点でF15というのが同じようによその国に脅威を与えるではないかという御質問でございましたので、一九八〇年代の後半以降のいわゆる航空技術の面、また本来F4Eというのは、戦術戦闘機としていわゆる要撃機能と同様に、地上攻撃機能というものを重視してつくられた飛行機で、それと違ってF15というのは、空中にお…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 四十七年の御議論のときには、現在のF1、当時FST2改と言っておりましたが、対地支援戦闘機、これの装備に関して行われた議論でございました。したがいまして、F1という飛行機、現在装備いたしております飛行機というものは爆弾の搭載量も多うございます。したがいまして、こういう飛行機がなおかつ長い航続距離を持っておれば他国に脅威を与えることになるのではないかというような御議論のもとになされたというふうに記憶している次第で…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたが、F15が優秀な飛行機であるということは間違いございません。優秀な飛行機であるから私どももこれを装備したいと思っているわけでございます。この優秀な点というのが、際立っているのが空中における戦闘能力ということでございます。したがいまして、いま先生がおっしゃいましたように、そのファントムができた十数年前のファントムの爆撃機能、それに比べましてもF15の爆撃機能というものは劣っております。…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま私が申し上げましたのは、その十年後に役に立たないということを決して申し上げたわけではございません。いま私の説明の中にございましたように、F15というのは、空中戦闘能力というのは際立ってすぐれているということを申し上げました。そのことが十年後の一九八〇年代後半の飛行機に対処するきわめて重要な能力でございます。そしてまた、航続距離が延びるということが、その時代の要撃戦闘においてもきわめて重要であるということは、…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、私どもはP3C級といいますか、次期対潜機の機数といたしましては約八十機、そういったものでオペレーションをしたいと思っております。現在はS2F、P2J、それからP2Vという古いのを含めまして百二十機あるわけでございます。したがいまして、そういうのは徐々に落ちていくわけでございますが、一応十年後の時点で、いわゆる対潜機というものがいまのP3Cのままいくものであるのか、あるいはその次…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 核爆雷と通常の爆雷と比べればこれは違うわけでございます。しかし、先ほど先生が御指摘になりましたけれども、対潜水艦作戦というものは対潜哨戒機のみでこれを実施するものではございません。対潜作戦というのは、長距離の対潜哨戒機、それから護衛艦、さらにはまた、その護衛艦に積んでありますヘリコプター、こういったものを一体にして攻撃をするわけでございます。そして、私どもがこの対潜哨戒機に最も期待をいたします能力というものは、…