伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 三次元のレーダーといいますのは、日本でレーダーを開発してまいりまして、できましたときには、これはきわめてすぐれた性能を持ったレーダーでございました。したがいまして、最初のレーダーサイトが大滝根にできましたときには、私ども大変これを高く評価し、防衛庁全体で喜んだわけでございます。したがいまして、記者がそこへ参りまして、これを取材いたしました。その後、朝雲新聞でございますので、二番目のサイトのときにも取材に行ったようで…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 昭和三十四年に、米側が運用しておりましたレーダーを私どもの航空自衛隊に移管されてまいりました。このときのレーダーというのは、捜索用のレーダーと測高用のレーダーというふうに二つ分かれております。 この捜索用のレーダーというのはどういうレーダーかと申しますと、飛んでまいります飛行機の方向それから速度、こういったものがわかるわけでございます。ところが測高レーダーというのは別にございまして、これは上下といいますか、首を振る…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたそのバッジシステムというのは、レーダーの目でつかまえましたのを飛行機に早く伝えるシステム、これがバッジシステムでございます。したがいまして、現在二十八のレーダーサイトを全国に持っておりまして昼夜警戒管制を行っているわけでございますが、これはたとえば領空侵犯の場合にスクランブルで上がってまいります飛行機等を誘導するという機能を持っているわけでございますが、現在日本の中で領空侵犯の措置として待…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 先生も高尾山のレーダーサイトを御存じだと思いますけれども、固定式のレーダーサイトというものは、攻撃を受けた場合にきわめて脆弱でございます。したがいまして、そういう固定式のレーダーサイトが機能を失ったときに移動用のレーダーサイトを使う。また固定式がありましても、これの補助的なものとして、移動式のレーダーサイトを使いたいというふうに私どもは考えております。さしあたって北部と中部と西部、こういう方面隊ごとに一つずつ持ちた…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 美保にあります通信所と基地というのは、直接関係はございません。美保基地というのは航空自衛隊の基地でございますし、美保通信所は陸上自衛隊の二部別室の機関でございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 これは一言で申しますと、通信情報でございます。で、日本の空にはいろいろな電波が飛び交っているわけでございますが、その中で、軍事関係に属するものを聞いておりまして、これを収集し、これを分析し、そして情報としてこれを集めていくという機能を持っております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 この二部別室というのは、陸幕の二部の別室でございまして、陸幕の組織になっておるわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 従来、別室長というのは警察からおいでになっておりましたけれども、内閣調査室とは関係がございません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 陸幕が予算を計上いたしまして、やっております。ただ、この人事につきましては、情報でございますので、海上自衛隊、航空自衛隊の必要な要員がこれに参加いたしております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 いまおっしゃいましたように、七カ所の通信所と二つの分遣班を持っております。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 それは、私どもは周辺諸国の軍事情報を集めておりますので、美保の基地の周辺、近いところということになるわけでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊藤(圭)政府委員 まず、いま先生がおっしゃいましたエリントとコミント、両方のために改装しているというものではございません。従来の通信の器材が老朽化してまいりましたので、新しいのに更新しているものでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃったような内容のことは、この研究協議の対象にはなっていないわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたのは、先ほどの宮津大臣の御発言との関連でおっしゃっておられるようでございますが、それは事前協議の問題ではないかと思うわけでございます。事前協議の問題につきましては、今度のこの日米防衛協力小委員会においては研究協議の対象としないということを私どもは決めているわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 今度のこの日米防衛協力小委員会におきまして研究討議をやる際に、私どもが冒頭にまず合意をしなければならないことといたしまして、自衛隊のできること、そしてまたできないことをはっきりさせた上で、そして共同で対処する場合、整合のとれた対処がどうやればうまくいくであろうかということを研究討議するという前提に立っております。したがいまして、そのことにつきましては最初の合意の段階で、このおそれのある場合に共同で行動するという…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、共同で整合のとれた作戦をやるためには、それぞれの指揮系統に従いまして、日米の両方の部隊が協力することになるわけでございます。その場合に、現実の問題としてどういう形で調整を行うか、どういう場で行うか等につきまして、いまそれぞれの部会において研究をいたしております。で、おそれのある場合ということについては、共同の対処の事態に至るまではそういった調整の機能そのものは要らないわけでございますが、そういっ…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 有事の際に共同で対処する、整合のとれた対処行動をとるというためには、その有事になった途端にあわてても何もできないわけでございます。したがいまして、平時からそれぞれ勉強はしているわけでございますが、その過程におきましていろいろな状況があるわけです。したがって、おそれがある、すなわちその整合のとれた対処行動をしなければならないということが迫ってきたときには、それぞれの部隊においてどういう準備をしておけばよいかという…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) この情報機能につきましても、いわゆる共同で対処する場合にはやはり密接なる情報交換をするための機能が必要になってまいりますので、それはどういう形で、どういう場所でやるのかというようなことも研究をしているわけでございます。で、そのおそれのある場合に、そういうことに持っていくためには、それぞれ米軍なり日本の自衛隊におきまして、どういう能力といいますか、分野を担当している者をどの程度そろえておけばよいかというようなこと…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 後方支援の問題というのは、これはむしろ平時からいろいろ勉強しておく必要があろうかと思います。たとえば、自衛隊が作戦する場合に後方支援の面でどういう点を米側に期待するのであるか、そういったことを積み上げてまいります。そして、有事の際には最も必要なものはどういうものであるかということをお互いに認識を統一しておく必要があるわけでございまして、米側といたしましては、あるいは必要なものを支援するための準備というようなこと…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) ですから、私どもは、そのおそれのある場合に何をし、その対処行動のときに何をするというような形よりも、現在、第五条で整合のとれた共同対処をするためにはどういうことが必要であるかということを中心に研究をしているわけでございます。したがいまして、今度はそれに基づきまして、おそれのある場合には米軍なり自衛隊なりがそういったものに対して自分たちはどういうことをやっておく必要があるだろうかということを研究し、それをまた話し…