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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) これは丸山局長時代に御説明いたしたかもしれませんけれども、現在持っております対潜哨戒機というものはP2J、P2V、それからS2Fという飛行機を持っております。これを総合いたしまして、S2Fの場合には足が短いものでございますから、たしか四機をP2J一機というふうに換算をいたしまして、現在約九十機を持っているわけでございます。しかしながら、防衛計画の大綱にお決めいただきました十個飛行隊、それを維持するというような形で…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたのは、増勢計画という形では実はないわけでございまして、F15は十個飛行隊を維持するために、104が減勢してまいります、寿命がなくなりまして減っていくのに見合う形でつくっていくわけでございます。したがいまして、十個飛行隊というものはずっとそのまま維持されていくわけでございますが、これはPXLにつきましても同じような考え方をとっているわけでございます。で、一個飛行隊、現在十機で編成しておりま…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) 大変説明がまずくて申しわけございませんでした。いま十年後の六十一年に四十五機になると申しておりましたけれども、これは毎年のペースからいきますと、五機あるいは六機という形で落ちてまいります。これはどういうことかと申しますと、それぞれの飛行機というものは寿命を持っておりまして、七千五百時間ぐらいというのがP2Jの寿命になっております。これが一挙にばたっといかないように、それぞれの飛行機の運用を考えまして計画的に落とし…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) これは新しいPXLと、それからP2Jの性能の差もございます。で、私どもは防衛計画の大綱におきましてお認めいただいております十個飛行隊を維持してまいりたいと思っております。で、この新しいいわゆるP3級の電子機器を積みました飛行機というものは、広域を捜索し、そのために非常な高度をとるというような、いろんなオペレーションの仕方があると思います。片や、ある潜水艦がいると思われるようなところに急速に行ってその捜索をするデー…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) 私がいま申し上げておりますのは、再々申し上げておりましたように現在持っておるのは八十機でございます。これは日本の周辺の海域の捜索、それからデータム捜索ということを前提にしているわけでございます。したがいまして、この八十機というのは、いわゆる一個飛行隊十機の編成でやるということでございますので、もちろんその八十機は必要であろうというふうに私どもは考えているわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、S2…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) 昨年の暮れから私どもがやりました作業についてはすでに御承知だと思いますけれども、私どもは、いま先生がおっしゃいましたように、機体そのものは、日本で昭和四十三年ごろからいろいろ研究開発をしたいということで頭に描いて、またその可能性を追い続けてまいりました日本でできます機体の方が、もちろん優秀だというふうには考えております。といいますのは、まずスピードがターボファンのエンジンでございますので、百ノット以上も速くなるわ…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) いまおっしゃいました時間の要素、費用の要素、それともう一つはいわゆる運用面から見まして、一つの装備品、兵器というものができまして、それを本当に部隊で運用するというところの間には、実用実験あるいは運用実験というものを繰り返しやらなければならないわけでございます。で、そこのところで、本当にいままで運用を重ね、実用してきたものと比べてそれと同じ結果が得られるかどうかという点になりますと、やはりこれからの開発ということに…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) つなぎという概念は、長い目で見ますると、あるいはその次に出てくるものがまた違った対潜哨戒機になるということになりますと、またそれはつなぎということになるわけでございますが、いわゆる従来考えておりましたようにP3C級のものを、機体、電子機器を含めて国産する、その間わずかなものをつないで入れるという考え方ではないわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) いま先生の御質問にございました二つの点について御説明申し上げますが、まず第一点の朝鮮半島の情勢の判断の問題でございます。これは御承知のように五月の末にハビブ、ブラウン統参議長が参りまして、その帰りに寄りましたときの会議において説明がありましたときには、実はこの情勢判断の問題というものはほとんど触れられておりませんでした。ところが、この間ブラウン長官が参りましたときには、これはすでにコミットメント等にも多少出ておる…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) 先ほど秦先生の御質問にもございましたが、私どもといたしましては、昨年来一つの問題といたしましては、S3Aという新しい対潜哨戒機が米国で部隊に配備されたという事実、それからCP140という対潜哨戒機、まあ新しいと言えるかどうかわかりませんけれども、これはP3の機体にS3Aの電子機器を積んだ対潜哨戒機をカナダで採用したというような具体的な事実がございましたので、それを含めまして検討を重ねてまいったところでございます。…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) ただいま概要につきまして大臣から御説明がございましたが、ブラウン証言の中で幾つかの大きな問題がございます。 まずその一つは、F15のウエポンシステムに若干のデフィシェンシーがあるということが二十四日の証言で出ているわけでございます。実は、この六月に航空自衛隊の者が価格調査等を含めましてワシントンに参りましたときにこの問題なんかも聞いておりますし、またちょうどその時期に私もワシントンに参りましたので、国防総省の担当…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) ミグ事件の教訓といたしまして、低空侵入の飛行機に対処する現在のレーダーというものがきわめて弱点を持っているということは明らかでございます。したがいまして、私どももなるべく早くこのAEWというものを装備したいというふうに考えております。で、ことし、どういう飛行機が適当であるかということについては調査団も派遣し、私どももそれなりの勉強をいたしました。で、現時点におきましては、アメリカのE2CというこのAEW機が、やは…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) ミグが参りましたときに、その後、国会等でもいま御質問がございましたようなことが数多くございました。で、私どもは、やはり現時点におきましては正当防衛あるいは緊急避難というものがこの武器を使用するのに許されている範囲だという考え方はいまも持っているわけでございます。もう来たものは積極的に撃ち落とすというようなことは、とてもこれは専守防衛といいますか、その域を超えているという気がいたしますし、また世界各国とも、現在はな…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいました三日なり五日なり、これは事務的にいままで詰めてまいりました費用対効果の面、それから、それぞれの場合の将来性の問題、あるいは全体の計画としてどれぐらいの費用がかかるか、それが将来の防衛庁の予想される予算の伸びの中で賄えるか、そういうことにつきまして、先ほど来申し上げておりますように、国内で開発する案と、それから折衷案と申しまして電子機器を積んで機体だけを開発する案と、それからP3Cをライセ…

防衛庁防衛局長1977/08/11

第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤圭一君) 先ほど仮想敵国のお話がございました。私どもは仮想敵国というものは考えていないわけでございますが、当然のことながら日本の防衛の立場からいたしますと、周辺諸国の軍事力というものを一応わが国の防衛力整備の考え方の参考にいたしておるわけでございます。そういう観点からいたしますと、現時点におきまして侵攻の能力を持っているというのは、何といいましても軍事大国であるソ連というものがあるわけでございます。したがいまして、いまその…

防衛庁防衛局長1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) F4ファントムの選定の過程におきまして、防衛庁の候補機種の中にロッキードのCL一〇一〇という飛行機が一つの候補に上っておりました。その当時はその飛行機というものは現実にございませんで、104Sというのが現在の私どもの使っております104よりもエンジンのパワーアップしたものをイタリーで使っておったわけでございます。で、私どもが機種選定の際に実際に乗って調べましたのはF104Sでございまして、これはイタリーで現に使…

防衛庁防衛局長1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) これはやはり、その防空作戦をやる防衛構想に基づきまして、それぞれの国の考え方があると思います。そして、またF104Sというのは現在もうイタリーあたりでは使っている飛行機でございますので、あるいは韓国の防衛構想の中でこういったものを使えるということはこれはないことではないと思います。といいますのは、御承知のようにファントムにいたしましても、わが国が採用いたしましたときにはすでに世界的に見ますと三千機が生産された時…

防衛庁防衛局長1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) これから採用する機種といたしましても使い方は全然ないわけではないと思うわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) 分離輸入といいますか、電子機器は輸入し、機体を国産するというのは、実はかなり早い時期から検討はいたしておったわけでございますが、具体的には四十九年の十二月二十八日に、国防会議の議員懇談会の了解事項を受けまして、関係各省の間で検討するということになりまして、五十年の五月ごろP3Cの海外調査を行っております。そのときにこの実際の調査できわめて印象的でありましたのは、P3Cに載せられております電子機器というものが予想…

防衛庁防衛局長1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) 五十年の十一月二十五日でございます。 これに対しまして、翌年になりまして、一月の十三日でございますが、事務所長からは、国防省の意向としてアメリカは分離リリースはできないというような回答がございました。ところが、こういった事務的なやりとりと同時に、一月の二十三日、たまたま当時の久保事務次官が、事務レベルの会議というのがございまして、アメリカに参りましたときに、国防省の高官と話し合いをいたしました。そのときにこの分…