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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 その後アメリカが、核弾頭につきましてその所在を明らかにしないということでございましたが、シュレジンジャー長官のときに、ヨーロッパには戦術核の弾頭が七千発、韓国にも核弾頭があるというようなことは述べております。したがいまして、アジア全域を考えますと、それは核兵器といいますか、核弾頭も配備されているということは想像されるところでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 先ほど御説明申し上げましたのは、久保局長の答弁の御紹介がございましたので、その趣旨は、極東におきましては、その弾頭というものをすべての米軍の兵力が常時装備しているということの公算は少ないというような意味で御説明申し上げたというふうにお答え申し上げたわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 先生の御質問というのは、きわめて端的な御判断のようでございますが、アメリカが持っております輸送機というのはC130、C140、それからC5という大型のものもございます。したがいまして、核兵器を輸送する能力はあるということは当然でございましょうが、だからといって、それが常に核兵器だけ輸送しているというものではもちろんないわけでございます。したがいまして、その核を輸送するためだけの飛行機なんというものは輸送機ではあり得…

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 せんだっての御質問の際にも、総理はごらんになっておりませんでしたけれども、実は事務的に私どもは、四十九年の時点で同じような、ブロークンアローという訓練をやっているではないかという御指摘がございまして、当時、外務省がアメリカの方にそれを問い合わせております。そのときの米側の回答をあのとき御答弁申し上げまして、こういった核兵器の取り扱いについては属人的なものであって、その核のないところにおいてもそういった訓練というもの…

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 先ほど来先生の御質問は、とにかく核を保有する能力があるか、あるいは核を運ぶ能力があるかということがすなわち日本に核があるというようなことでございまして、外務省は再三そのことと、それから日本に核があるということとは全く別問題であるということを、従来から御答弁申し上げておりますし、外務省の方でも米側に再三それを確かめているところでございますから、改めて問い合わせるというような必要はないと考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 この持てない兵器というのをすべて分類してお答えするというのはきわめてむずかしいものでございます。といいますのは、攻撃的兵器、防御的兵器というのが、それぞれについて画然と分かれるということはなかなかないわけでございます。しかしながら、その中でも特に純粋に国土を守るためのもの、たとえば以前でございますと高射砲、現在で申しますとナイキとかホーク、そういったものは純粋に国土を守る防御用兵器であろうと思いますし、またICBM…

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 たとえば、戦術的な核兵器の中にもいろいろあるわけでございまして、御承知のようにナイキ八一キュリーズというような防御用の兵器でも、核弾頭をつけるということができるわけでございます。しかしながら、わが国は、非核三原則の政策を貫いておりますので、その意味からナイキの場合にも核弾頭を装備するようなことはできないというふうに考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤(圭)政府委員 ハロウェー作戦部長の証言でございますが、これはミッドウェーそのものを言っているのではなくて、いわゆる抑止力としての空母の役割りを述べたものだと思います。また同時に、いま先生がおっしゃいましたように、緊張状態になったときに横須賀が最初の目標になるということはちょっと考えられませんで、そういう状況になって空母が港に入っているということはあり得ないわけでございます。そういうことから横須賀が目標になるというふうには考えられ…

防衛庁防衛局長1978/02/08

84衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま詳しい資料を手元に持っておりませんけれども、まず、昨年の九月に事故がありましたように、ファントムが載っているわけでございます。ファントムは、御承知のように核爆弾それから核といいますか、核、非核のブルパップのミサイルを搭載することができるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(圭)政府委員 アメリカが、極東におきます日米安保体制といいますか、日本との同盟というものを重視しているということは明らかでございます。そしてまた、日本が日本の独自の判断で必要な防衛努力をしているということを評価しているのも事実でございます。しかしながら、日本に肩がわりをさせるとか、そういうようなことはないわけでございまして、分担といいますか防衛協力という形におきましては、私どもも日米防衛協力小委員会においていろいろ協議をしている…

防衛庁防衛局長1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(圭)政府委員 まず、現在、防衛庁の計画で空中給油機を持つ計画はございません。空中給油に関する訓練というものも、いわゆる教育の課程その他の訓練というようなことは考えておりません。 それから、一万トン級の空母の問題が新聞に出ましたけれども、防衛庁がこういった形の空母といいますか航空機を搭載する艦艇を持つ計画はないわけでございます。それでは、空母というものが憲法の九条に違反するのかどうかという御議論でございますが、これは搭載する飛行機…

防衛庁防衛局長1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(圭)政府委員 空中給油機につきましては持つ計画はないと申し上げましたが、これが絶対持てないかということになりますと、オプレーションの場合に、これが憲法に違反するというふうには私どもは考えておりませんけれども、これは国防会議等で御説明し、御議論をいただいた結果ではございません。 さらに空母といいますか、飛行機を搭載いたしました艦艇でございますが、かつて対潜哨戒をやるためにヘリコプターとそれから小型の艦載の対潜哨戒機を積んだようなも…

防衛庁防衛局長1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 私どもが知っておりますのは、ロランCの設置の個所、実際に置かれているところというのが具体的に人口密集地とか、そういうのはわかっておりません。

防衛庁防衛局長1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生が、大変危険なものであるというふうなお話でございましたけれども、アメリカの核戦略体制というのは、御承知のようにICBMそれから水中にもぐっておりますSLBMといいますかポラリス潜水艦、それから長距離爆撃機でございます。したがいまして、そのポラリス潜水艦が利用しております一つの通信施設というものを目的に破壊するというようなことは、きわめて考えにくいことでございまして、その一つの基地をたたくということによってI…

防衛庁防衛局長1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 先ほどこの資料を見せていただきましたが、ブロークンアローというこの事故の訓練というのは以前からやっておるわけでございまして、これは全世界の戦術核を持っております部隊では、常にこういう訓練はやっているわけです。それからまた、これは戦術航空団におきましてこういった要領書があるということも一、前の国会で、ありますということを外務省の方から御答弁申し上げております。 先ほど来先生が属地主義だと言っておりますけれども、米軍は…

防衛庁防衛局長1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 日本に戦術核があるということを申し上げたわけではございません。アメリカの装備の中には戦術核を装備している部隊がいるわけでございます。日本以外の基地にそれぞれ勤務することがあるわけでございます。したがいまして、こういった安全の訓練あるいはその取り扱いの訓練というものは、すべてのところに配置されたときに訓練はやっているというのは事実でございます。そういった属人主義でございますので、そういった訓練をやっていなければ、こう…

防衛庁防衛局長1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、四十九年に、属人主義であって、嘉手納の部隊が持っているから訓練をしているのではないということを、アメリカ側もはっきり申しているわけでございます。したがいまして、この兵隊がそこで訓練をしているということと核兵器があるということは、全く違う問題でございます。

防衛庁防衛局長1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 事務レベルの会議でございますので、今回の会議におきまして決定したというようなことはございませんでした。したがいまして、公表しないということで話が進められたようでございますが、当方日本側から出席いたしましたのは、外務省の高島外務審議官、中島アメリカ局長、防衛庁からは丸山事務次官、松永統合幕僚会議事務局第五幕僚室長、さらにアメリカのマンスフィールド駐日大使、それから国防省からマクギファート次官補、アブラモウイッツ次…

防衛庁防衛局長1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 先生がいま言われております防衛分担というのが意味するところが、私ども——アメリカ局長、私と現在米側とやっております日米防衛協力小委員会の内容であるといたしますと、これはいま部会で作業をしている段階でございますので、そのことについての話し合いというのは行われていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 国防会議におきましては、十二月に入りましてから四回開いていただきました。防衛庁の方から、新しい戦闘機、それからP3Cの必要性というものを御説明いたしましたが、いま大臣から御説明いたしましたように、要点といたしましては、現在持っております戦闘機あるいは対潜哨戒機の勢力を不安なく維持しながら近代化していくという点が一つございます。それからこれらの航空機が装備された時点におきますいわゆる軍事技術の進歩に伴うこれに対応…