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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) FXの性能諸元につきましては、一九八〇年代中期以降に予想されます軍事技術の趨勢に伴う脅威として可能性のある性能に対応するためにはどういう性能を持ったものが必要であるか、これに対してF14、15、16というものはそれぞれどのような性能を持っているのか、あるいはまた、価格の面から費用対効果の面、あるいは防空効率を上げる面からこれらの三つの飛行機を選定する過程において私どもが検討した結果について御報告いたしました。

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) F15Aに日本側で使うためのデータリンク等がついたものでございます。

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) PEP二〇〇〇の改修を終えたものでございまして、これを現在Aと呼んでおりまして、複座型のをBと呼んでいるというふうになってまいっているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 私が昨日御説明申し上げましたのは、ファントムと比較して小さいというようなことで申し上げたわけではございませんで、御承知のように、ファントムという飛行機が出現した当時の世界の軍事技術の趨勢、その中におきましては要撃機能とそれから爆撃機能というものは同等に重視してつくられた飛行機でございます。したがいまして、あの当時の国会の御論議にもございましたように、核爆弾を積み、あるいは遠くから射撃できる誘導弾を積み、しかもピ…

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、F15を装備する時点におきましては、どうしても警戒待機——CAPオペレーションというものが必要になるであろうと思っております。したがいまして、有事におきましてはF15自体が持っている航続距離の中でCAPオペレーションを当然行うと思っております。しかしながら、少ない機数を有効に使う場合、あるいはまた、近くにあります航空基地が破壊されて利用できないような場合、そういう場合には空中給油機能というものを利用い…

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) この空中給油をやるについて、いま事務的にその了解をとるとか、そういう手続はまだ経ておりません。

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) これは有事の際のことでございますので、当然、最高指揮官である総理の御了解を得て、防衛庁長官が決心するものと考えております。

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) 作戦指揮権というのは、当然、アメリカと日本と別々に持つわけでございます。そういったことが必要になった場合には、アメリカはその給油機に対して日本に協力しろという命令が出るでございましょう。また、日本の航空自衛隊に対しては給油について米側の協力を得ろということの命令が下されると思います。

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) DACTにつきましては、先生も御承知のように、私どもあの新聞報道がなされた時点から米側といろいろ連絡をとって、事実について聞いております。このことにつきましては、ほかの委員会でも御説明いたしましたように、その勝敗を決めるというものではなく、F4からF15のパイロットの転換教育の過程において行ったものであるということが明らかになりました。さらに、大臣の御命令を受けまして丸山次官がアメリカに行きましたときに、国防総…

防衛庁防衛局長1978/01/31

第84回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(伊藤圭一君) それは今回はラングレー基地などには行っておりませんから、それを見たということはないと思います。国防総省に参りましたときに向こうから詳しく説明を聞いたということでございます。

防衛庁防衛局長1978/01/30

第84回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま総理と防衛庁長官から、審議を尽くして御決定をいただいたという御説明をいただきましたが、この際に私ども防衛庁といたしましては過去の国会の議事録、その論議の中でどのような点が問題になっていたかということを十分御説明いたしまして、御審議をいただいたわけでございます。 一言に申しますと、やはりこの装備品の選定に当たりましては、その機能、その性能を決定するに当たりましては、やはり御議論の背景になっております軍事技術の…

防衛庁防衛局長1978/01/27

第84回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま原子力によって飛んでおります衛星について申し上げますと、アメリカは、航法用あるいは通信用、宇宙探査用の衛星に原子力発電装置を搭載しております。ソ連につきましては、先般落ちましたコスモスの954号、これによって原子炉を搭載しているという事実がわかったわけでございます。ただ、アメリカの場合に、二十個ほど上げているわけでございますけれども、そのうち、この間落ちてまいりましたような原子炉を搭載しておりますのは一個で…

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 大臣から御答弁いたします前に、いま御指摘がございました、専守防衛では限界があるということは、これは政府の防衛構想の中でも明らかになっているところでございまして、防衛構想の中では自衛力の足りないところ、すなわち攻撃的な、あるいは大きな侵略に対応する力というものは、日米安保体制によって補完するというような構想を持っているわけでございます。その明らかな点といいますのは、核の攻撃に対してはこれは防御する方法がないのでそ…

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 自衛力の限界というのは、たびたび御説明申し上げておりますように、憲法の制約の中にあるものでございます。で、大臣が敵に脅威を与えるというのは、いわゆる侵略をしてくるものが何の損害も受けずに侵略ができるというのではなくって、日本に対する侵略を企図し実行するときには手痛い損害を与えるということ、すなわち精強な自衛隊でなければならないということをおっしゃっているものでございます。しこうしてまた……

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは私は隊員の一人として新聞を読んだときにはそういうふうに理解しましたし、またわれわれが話し合ったところでも理解としてはそういうことでございますから、自衛隊全体が攻撃的兵器を持つというようなことを大臣がおっしゃったというふうには理解していないところでございます。 また、専守防衛によって足りないところ、これはアメリカに依存するということは従来からの方針でございまして、いわゆる憲法の制約下における専守防衛というも…

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、この座して死を待つよりたたく必要があるということは、国会で当時の鳩山総理大臣の御答弁を船田長官がお答えになっているわけでございます。しかし、さらにその後の国会の論議におきまして、これは法理論的にはそのとおりなんだけれども、そのたたく手段を自衛隊は持つことはしないということを言っているわけでございます。したがいまして、自衛隊が持ち得る能力としては、専守防衛の範囲にとどまる、いわゆ…

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは先ほど大臣からも御説明申し上げましたが、統幕議長とも私も話してまいりました。統幕議長は憲法の制約下における自衛力というものは十分承知しているわけでございます。しかしながら、軍事的に見ますると、専守防衛と言うだけでは勝利につながるものではないということは軍事的な立場で言っているわけでございます。ここのところの座して死を待つべきではないということにつきましては、私も来る前に話をいたしましたが、現在の自衛隊とし…

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 私は脳の選定の当時から防衛庁におります。したがいまして、このロッキード委員会でもいろいろそういう御質問がございまして、装備局を中心に第一次のとき以来の防衛庁の関係については十分調べておるわけでございます。したがいまして、防衛庁としてはそういった圧力によって機種選定を行ったことはないということを自信を持っているわけでございまして、御承知のように、第一次のF104のときの選定につきましては、当時、御記憶だと思います…

防衛庁防衛局長1978/01/20

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 源田先生が乗ってお決きめになりましたし、また、ファントムのときには、ロッキードのCL一〇一〇というのがありましたけれども、防衛上の見地からファントムを選んでおりまして、防衛庁がその圧力によってその機種選定をしたということは全くないということは十分調査をしているところでございます。

防衛庁防衛局長1977/12/09

第83回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 昨日の朝、新聞に記事が出ておりまして、私どもといたしましても、この問題につきまして解明する必要があると存じますし、また大臣からも御指示がございまして、昨日公式のルートを通しまして国防省の方に問い合わせをいたしております。しかしながら、私どもの方からも調査団が行っておりますので、あの記事にあるようなことが一体起こり得る場合があるのか、あるいはまた、そういったことをやるようなケースがあるのか、そういうことにつきまし…