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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) いまやっておりますのは、第五条の発動された場合の共同対処ということをやっております。したがいまして、その「おそれのある場合」というところまでは進んでおりませんけれども、そのおそれのある場合にそれぞれの自衛隊なり米軍なりが、共同対処するためにどういう準備態勢をしておかなければならないかという研究を、今後の問題としてやる必要があるというふうには判断しているわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) いま第三回目から突然出てきたというふうなお話でございましたが、私どもは第一回から第三回まで通じまして、どういうものが研究の対象になるのであろうかということをお互いに意見の交換をしてまいったわけでございます。そうして第四回目のときに、今後の研究協議の進め方について、三回までの会合でいろいろ議論したところを整理いたしました。そのときに、わが国に直接武力攻撃がなされた場合の共同対処、整合のとれた対処というものが中心に…

防衛庁防衛局長1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) それはそれぞれ別の行動をとっているわけでございます。そのときには自衛隊は七十六条に基づいて行動をとっているわけですが、第五条の共同対処という事態に移る可能性というのは当然あるわけでございます。そういったときに、共同で対処する、いわゆる有効に整合のとれた対処行動がとれる、そういったものを勉強しておるということでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/24

第82回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(伊藤圭一君) 第六条というのは、日本を直接守るための発動ではございません。で、七十六条というのは、日本を守るために自衛隊が発動されるわけでございます。そして第五条は、日本を守るために米軍と自衛隊が共同で対処することでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) F1の飛行隊は十八機で編成いたします。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 本年度の年度末でございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 86Fの寿命等の関係がございまして、五十五年度末を予定いたしております。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) P2Vの7というのは現在十三機持っておるわけでございますが、退役するP2Vが十二機ございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) P2Vにつきましては、御承知のように昭和三十年から入っておりますけれども、最初のうちはアメリカの供与機でございます。その後三十二年から国産に着手いたしまして四十二機国産をいたしております。で、そのP2Vが徐々に減ってまいりまして、一番多いときには六十機動いておったわけでございますが、四十一年度からこれが減ってまいっておりまして、現在の時点で十三機にまで減ってきているわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) このP2Vという飛行機につきましては、この耐用命数――年限というよりは、むしろ飛んだ時間というのを中心にやっております。で、一応七千五百時間飛びまして、これは大体オーバーホールに入りまして、それから除籍していくということで、私の記憶に間違いなければ大体三回ぐらいのオーバーホールが終わってきていると思っております。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) いま個別にこの十二機について手元に資料ございませんけれども、平均的に言いますと、十五年から二十年というのがいわゆるP2V、こういう対潜哨戒機の寿命というふうに考えておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) ええ、資料のとおりでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 戦闘機とCIという輸送機は違うわけでございますが、戦闘機につきましては、主として主翼の点がいわゆる疲労度というのが出てまいります。その点を点検いたしまして、千九百時間飛んでいるわけでございますが、戦闘機の86Fの寿命といたしましては一応三千時間ということでございます。この期間は十年ないし十五年という期間になっております。 このC46の方でございますが、これは実は第二次世界大戦でアメリカが使っていたものをその後も…

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) F15は、現在持っておりますF104が除籍になってまいりますので、これにかわる飛行機でございます。したがいまして、六十一年に百二十三機、五個飛行隊を保有したいと考えております。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもがPXLを検討しております段階におきまして、二つの新しい問題といいますか、検討すべき要素が出てまいりました。一つは、S3Aという対潜哨戒機がアメリカで部隊に配備されたということでございます。もう一つは、カナダでそのS3Aに積んであります電子機器をPOCの機体に積んだCP140というのを採用するということが決定したということでございます。したがいまして、私どもは、昨年この二つの機種について検討をいたしました…

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) この対潜哨戒機の能力を上げるという中に、いま先生の御指摘がございました速度の問題も確かにあったわけでございます。この速度の問題というのは、潜水艦がいると思われる海域に短時間で到達して捜索活動に入るということでございます。同時にまた、対潜哨戒機の能力の中で重要な要素といたしましては、潜水艦の音を聞いてその潜水艦を判断し、これを追尾するという能力が必要でございます。私どもは、最初、日本で国産をする場合には、その両方…

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) この四十五機というのは、現在P2Jを持っておりますが、これが徐々に減ってまいるわけでございます。P2Jは五十二年度末は七十四機持っておりまして、五十三年度になりますと、以前予算化されましたものができてまいりまして八十機になります。それが徐々に、先ほど御説明いたしました七千五百時間の寿命が来まして減ってまいりまして、六十二年には三十六機に減るわけでございます。それに見合う飛行機といたしまして大型対潜機というものを…

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 実はこの対潜機といたしましては八十機でございますが、私ども別にPS1という飛行艇を持っております。この飛行艇がやはり対潜機でございます。したがいまして、この飛行艇の運用というものが将来にわたってどのような形でできるかということを検討してまいる必要がございますので、このP3Cにつきましては八十機体制というようなことで進めてまいりたいと考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 確かに坂田前長官が言われた十倍というのが正しいかどうかわかりませんけれども、潜水艦を探知する能力、追尾する能力というものははるかに高まってまいります。しかしながら、前から私どもが御説明いたしますように、いわゆる原子力潜水艦というものに対します能力というのは、相手の原子力潜水艦そのものの能力が、在来型に比べまして、まあ何倍という表現が正しいかどうかわかりませんけれども、スピードにおきましては、通常十ノット以下でし…

防衛庁防衛局長1977/11/22

第82回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(伊藤圭一君) 対潜作戦は、有事におきましては、いまお話がございました一つは哨戒でございます。一つは潜水艦の行動している海域の綿密なる調査、追尾ということになります。で、この哨戒というのが、私どもは一応一日一回海域を分けまして百海里あるいは必要に応じては三百海里というような哨戒を実施いたしたいと思っておりますけれども、先生も御承知だと思いますけれども、この潜水艦というのは、哨戒機によって哨戒されている、自分の行動というものが監…