伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 領海侵犯に対する対処の任務というのは、海上保安庁の任務でございます。したがいまして、領海侵犯の中に、潜水艦あるいはその他の軍艦等につきましても無害通航というのは許されておるわけでございますが、潜水艦の場合には、もぐったまま入ってくるというのは無害通航に当たらない通航だということになっております。したがいまして、そういうものに対する措置というのは、海上保安庁が任務になっているわけでございます。しかしながら、現実の…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が言っておられますし、また私も御説明申し上げておるのは、いわゆる平時の場合のことでございます。したがいまして、有事になりましたならば、そういった潜水艦の行動というものが現に脅威となり得るようなときには、そういうものに対して探知をし、追尾するという任務というものはきわめて重要になってくるわけでございます。それから、さらにまた、もう一つつけ加えますと、平時におきましても、私どもは訓練をやっているわけでござい…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは先生も御承知のように、自衛隊に正式に平時において与えられております警察行動の任務としては、領空侵犯措置というのがございます。これは自衛隊法によって与えられているものでございます。それと同じような形で、領海侵犯に対する措置というものが任務として与えられてはいないわけでございます。平時におきます自衛隊の任務といたしましては、そういった組織的な暴力的な行動というもので、いわゆる防衛出動に至る以前の行為といたしま…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは海上自衛隊が発足いたしましてから、海上自衛隊の任務として私どもが二つ重要な問題と考えておりますのが、いわゆる航路の安全を守るということと、もう一つは、地上の兵力が日本に侵攻してくる際、海上でこれを阻止するという、この二つの大きな任務があるわけでございます。その任務を遂行するために、海上自衛隊の発足以来、対潜水艦作戦というものを重視いたしまして、対潜哨戒機、護衛艦さらにヘリコプターというような形で進めてまい…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) この充足の基準というのは二つの面があろうかと思います。 一つは、いわゆる人事管理をやる上でどのぐらいの欠員というものを持っておらなければ新たに入ってくる者を受け入れられないかという問題がございます。たとえば防大を卒業した若い幹部、あるいはやめていく隊員に対して、新しく入ってくる者をどういう形で受け入れるかというような問題がございます。そういう観点からの検討が一つございます。 それからもう一つは、いわゆる有事に役…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 絶対数の頭数ということだけでまいりますとそういった御議論もあろうかと思います。しかし、再三御説明いたしておりますように、定員というものは、たとえば陸上自衛隊におきましては十八万の体制でもってどうやって有事に対処するかということが根本になっておりまして、それに基づく編成というものが決まってまいります。そして、その編成に基づく装備というものも決まってまいるわけでございます。海空につきましては、新たな艦艇あるいは飛行…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) それは、関係がないというのは、ちょっとそこまではとても私どもは考えられないわけでございますが、いま先生がおっしゃいました前段の中で、いわゆるここに定められております定数でとにかく有事に対処するんだという姿勢であることは間違いないわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 小牧から86Fの戦闘機部隊が出ていった後、輸送航空団隷下の輸送航空隊一を配備する計画を立てております。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 基盤的防衛力構想というものをお決めいただく前提といたしまして、私どもは、現在のような国際情勢のもとにおけるいわゆる防衛力といいますか、自衛力、これの果たす抑止的な機能というものを重視いたしまして、基盤的防衛力というものを御決定いただいたわけでございます。しかしながら、侵略の事態になってまいりますと、その侵略の態様によりましては必要な防衛力、いわゆる相手の能力に対応できるような防衛力というものを考えなければならな…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは具体的にどういうものを想定するというところまでは現時点では考えていないわけでございますが、しかしながら、いずれにいたしましても、防衛力というものは有機的に機能を発揮しなければなりません。したがって、全く、その防衛力といいますか、自衛力として必要であると思われる基盤になる機能というものがなければ、これを伸ばしていくということはきわめてむずかしい問題でございます。したがいまして、わが国の防衛上必要な防衛力とし…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) いわゆる竹島というのは、現実にはわが国の施政権の及んでいないところでございます。ということでございまして、外交的な折衝をやっているわけでございますので、いわゆる自衛権の発動の要件というものの中の、急迫不正の侵害があり、しかも他に全く方法がないときに最小限の自衛力を行使する対象というふうには考えていないわけでございます。といいますのは、先生も御承知のように、外交折衝により問題を解決すべく鋭意努力が続けられている場…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) この限定的な侵略かどうかという判断、それに対する自衛権を行使するかどうかという判断は、これはまさに政治の判断であり、政府の判断だと考えております。私どもが基盤的防衛力で考えておりますのは、能力として限定的な小規模の侵略に対応する能力を持つのだということで防衛力整備に努力しているところでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 最初に私が御説明いたしましたときに、この構造的にも不可能であるということは確かに申し上げました。しかし、同時に、いわゆる104からファントムにかわるときの飛行機の性能、すなわちあの時期には要撃戦闘機といったプロパーの任務を持った飛行機というものは世界じゅうにございませんでした。私どもが選定をする際の対象機となったものは、いずれも、いわゆる要撃任務と、それから攻撃任務と両方兼ね備えた飛行機であったわけでございます…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) このF15という飛行機、この世代の飛行機が、従来の飛行機と際立って違っている点が一つございます。これは、いままでの飛行機は大体寿命が三千時間ないし四千時間という期間でございます。したがいまして、戦闘機として有効に使える期間というのがおおむね十年でございました。ところがF15の世代になりますと、これらの飛行機の寿命というのは七千時間から一万時間というふうに延びてまいります。ということは、二十年その飛行機を使わなけ…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいま先生のお話ございましたF15の場合には、これは防空戦闘機でございます。ヘリコプターの運用というのは、対潜作戦の際に使うヘリコプターをどうやって運ぶかということでございました。三次防のときに、確かに六機を積んだいわゆるDLHと私ども呼んでおりましたが、大型の駆逐艦といいますか、そういったものを建造したいという考え方が海上自衛隊にはございました。しかしながら、要はこのヘリコプターというのは対潜作戦におきまし…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) これは軍事的な常識からいたしまして、ヘリ搭載の空母といいますか、ソ連あたりでつくっておるのはございますけれども、これはいわゆる対潜作戦用のものでございますので、攻撃的な空母というふうには分類されていないわけでございます。攻撃的な空母と分類されておりますのは、攻撃機を積んでおりまして、いわゆる大型の爆弾を積めるあるいは攻撃能力を持った飛行機を搭載できるのを攻撃的な空母というふうに分類しているようでございます。 〔…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) 自衛隊としては協力はできません。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) そのとおりでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) それは、第六条で米軍が行動するときに七十六条によって自衛隊が行動しているということは、具体的には私どもは予想をしていないわけでございます。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(伊藤圭一君) いまこの日米防衛協力小委員会というのは、私どもの段階で研究をやっているところでございますので御説明申し上げますが、もちろんその自衛隊の防衛出動が必要であるという政府の判断がございますと、七十六条の事態というものがございますと当然その出動命令は出るわけでございます。私どもがいまやっておりますのは、あくまで安全保障条約の五条に基づいて共同で対処するようなときに整合のとれた対処行動がとれるようにということで研究をして…