伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 潜水艦の中には、いわゆる核を搭載したポラリス、いわゆるSLBMという型の潜水艦がございます。それから、同時に、攻撃型の潜水艦にもいわゆる魚雷その他で核装備が可能であるというふうに考えております。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 巡航ミサイルはいま開発中でございまして、これをどういうものに搭載するかということはまだ詳しくは存じておりませんけれども、艦船、飛行機等に搭載されるということが予想されております。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 世界戦略の中で、アメリカは核戦力というものを戦略核戦力とそれから戦術核戦力というものを考えているわけでございます。したがいましてアメリカ軍の作戦の中にはこの核戦力というものが重要な位置を占めているということは当然のことでございますが、同時に、わが国の非核三原則というものがありまして、それに抵触するような形でミッドウェー等が入ってくるというようなことはないというふうに考えているわけでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生は危険性の問題だけでおっしゃったわけでございますけれども、衆議院の予算委員会でも御説明したわけでございますが、今度の国防白書にも明らかにされておりますように、戦術核でも使用するということは全面戦争にエスカレートする危険があるから、これは十分注意しなければならないということを特に明記してございます。このことはアメリカの国防白書では初めてはっきり言われていることでございますが、実は、十数年前に……
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) ソ連も言っているわけでございます。したがいまして戦術核を使用する戦闘というものが極東においてすぐ行われるというふうには考えられないわけでございまして、そういった意味で日本の非核三原則を守るというアメリカの立場というものがアメリカの核戦略というものを大きく阻害するというふうにも直ちには考えられないわけでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 領空侵犯というのは、実は、過去二十数年間で四件しかございません。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 威嚇射撃といいますか、警告をするときに信号射撃ということはあるわけでございます。これは警告を発する方法で、まずボイスで国際信号を使ってやる場合、それからバンクを使って視認するような形でやる場合、さらに信号発射というようなこともあるわけでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 現実の問題といたしましては、世界各国がどういうルールでやっているかということは、これはわかりません。というのは、それぞれの国が発表しておりませんから。しかしながら、いま自衛隊がやっているような形であるということは考えられるわけでございまして、先ほど、私ちょっと間違って四回と申し上げましたが、五回あるうちで、意図的に侵略といいますか、侵入してきたというのはあのミグ25のときだけでございまして、あとは計器の故障なん…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 「その他の諸条件」ということでどういうものを考えているかということでございますが、かつて池田総理は、国力、国情に応じて国際情勢、軍事技術の水準等にマッチしたものを持つというような御答弁もなさっております。私どもは、一つの考え方、いま先生が御指摘になりましたように量の面でどういうものかということでございますが、これは国防の基本方針にも示されておりますように、軍事力だけが安全保障のすべてではないというふうに考えているわ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 先生のただいまの御質問は、いわゆる戦闘力として最高の能力を持っているものは、常時あらゆるものが装備しているという前提に立ってのお話でございます。私どもは、軍事常識から考えまして、実はこの核兵器というものはきわめて強力な、恐るべき兵器だという判断をいたしているわけでございます。そしてまた、この核兵器は、実はこれを装備している国がその脅威というものを一番痛切に感じているというのも事実でございます。したがいまして、ことし…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 いまファントムですら訓練が十分できないところに、F15を買って訓練ができるかというお話でございますが、私ども、全日空の事故がありました以降、訓練空域というものがかなり制限されているのは事実でございます。しかしながら必要な要撃訓練、そういったものは十分こなせるという判断のもとに、現在もファントムは行っておりますし、F15も行うことは可能でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 まず第一の問題といたしましては、来年度の予算でそういった運用経費というものは入っておりません。これは五十六年度以降に入ってくるものでございます。 それからもう一つの点は、いま先生がおっしゃいます御質問の趣旨からいたしますと、F15が入ってくることによって、現在の航空自衛隊の飛行機の数、そういったものがふえれば、それがネット増となってくるわけでございます。しかしながら、御承知のように十個の要撃飛行隊の中でどういった飛…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生の御指摘がございましたバッジあるいはナイキ、そういったものすべてを含んだトータルコスト予算ということになりますと、これはまさに航空自衛隊というのは防空作戦をやっているわけでございますから、航空自衛隊の予算になるわけでございます。したがいまして、その中からF15だけの十五年間の運用コスト全部を含めた予算というのは、はじき出してもとても正確な数字というのは出ないわけでございます。したがいまして、毎年度の予算にお…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 それはいま先生がおっしゃいましたけれども、防衛予算というものは国防会議の御決定がございます。そして当面一%の枠内でいくということになっております。したがいまして、その中でF15を整備し運用するという限度というものははっきりしているわけでございます。しかしながら、F15だけがその時点で運用し訓練をするのに幾らかかるのだということを十五年先まで推定するということは、現実の問題としてはきわめて困難でございます。したがいま…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 御説明にも書いてございますが、F15という飛行機は要撃戦闘能力を主目的として開発したものであって、爆撃機能というものは付随的なものであって、通常の戦闘機が保有する程度のものであるという判断をしていただいたわけでございます。そのことにつきまして具体的に防衛庁の方から国防会議に御説明いたしまして、御判断をいただいたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど大出先生が御指摘になりました、アメリカが要撃戦闘機を持ったことがないというお話でございますけれども、五〇年代の初めに、ソビエトが長距離爆撃機を持った時点で、アメリカが要撃専門の飛行機を考えた時期が確かにあったわけでございます。そして、その後、いま御指摘のございましたベトナム戦争におきます。いま、ミグ23とおっしゃいましたが、私の記憶しておりますところでは、」実際に交戦をしたのは、ミグ21だったかと記憶しており…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 いま申しましたのは、対地支援行動、すなわち爆弾を持って行きますときの二百八十海里でございますが、その場所におきます行動その他を含めまして、通常の場合に何分とかというふうな形ではなくて、そこで十分任務を果たして帰ってこられる時間、それを行動半径というとらえ方をいたしておりまして、私どもは、その場所で何分滞空できるかということは、はっきり存じていないところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 ちょっと技術的な問題を先に御説明申し上げたいと思います。 まず、ファントムが爆装を全部とったという御議論でございました。私も過去の国会における論議をずっと読んでまいりましたけれども、現実にファントムというものは最大で五百ポンドの爆弾を二十四発積むことができるわけでございます。したがいまして、その爆装という内容だと私は思うわけでございますが、当時いろいろ御議論の中にございました、ファントムというのは、これはきわめて破…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 ファントムのときに落としましたのは、爆弾投下の計算装置と核管制装置とブルパップの誘導制御装置でございます。このことによりまして、目視による爆撃というのは可能であったわけでございます。 今度のF15におきましては、もともと誘導弾、核爆弾はございません。そこで、爆弾を落としますときのアーマメント・コントロールセットというのがございます。これはいわゆる空対空ミサイルの発射にも使うわけでございまして、これを切り離して落とす…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○伊藤(圭)政府委員 四十八年の久保局長の答弁そのものはいま私手元にございませんけれども、アジアの米軍が核装備をしていないということをそのとおり言っているとするならば、いわゆるヨーロッパの戦線とそれからアジアとを比較した場合に、アジアにおいて戦術核を最初から使用するような事態というものはヨーロッパに比べると少ないので、常時核装備をして哨戒をしたり何かしている公算は少ないというような意味で答えられたものではないかというふうに判断をいたしま…