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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 法制局とも打ち合わせてみたいと思っております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 私が予算委員会で御答弁申し上げましたのは、憲法の解釈上装備品というもの、兵器というものが区別されるということはないだろうということでございまして、条約上の問題を含めまして憲法上持てないということは当然のことだというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 十八日に御答弁申し上げましたのは、従来憲法九条の関連で持てるもの、持てないものということを御答弁申し上げたわけでございまして、憲法で条約を守るというようなことからいたしますと、法理的にも持てないというふうに申し上げたいと思います。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 再三申し上げますが、十八日の日には、憲法九条の関連においてお答え申し上げたところでございまして、本日は、その他の条約を守る義務というようなのを含めまして持てないというふうに申し上げているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 編成がえになりまして、調査部の中の第二課の別室という形で残っております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 この原子力潜水艦の問題につきましては、かつて科学技術庁の方からの御答弁がございますが、原子力推進というものが一般化していない現状においては認められないということと、さらに原子力基本法第二条のもとで、原子力を自衛艦の推進力として利用することは考えておりませんということを申し上げております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 それは非核三原則のもとで持てないというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたのは憲法の法体系のもとでということと、それからNPTとおっしゃいましたから、核防条約の関係ということでございまして、そのほかに非核三原則というふうにいま申し上げたつもりでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 大変失礼いたしました。いま原子力基本法の問題は原子力を推進力として使うことさえも、二条のもとでは持たないということを申し上げましたので、当然のことながら、殺傷力としての核兵器というものは原子力基本法のもとでは持てないということでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(圭)政府委員 ただいまの御質問の中にありましたアラパポ計画でございますが、実は私どもこのアラパポという名前の計画というものははっきりいたしませんでしたので、調べてみました。ところが、いま先生がおっしゃいましたようないわゆる商船にヘリコプターを積み、それから対潜作戦に必要な武器を積むとできるというようなことでございまして、実はこれは私ども調べてみましたのですが、一九七四年のアメリカの国防報告の中でスパンス研究というような形で述べら…

防衛庁防衛局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたこの前の中東戦争の戦訓というものは、現在の戦闘に対していろいろな教訓を与えているのは事実でございます。 その第一点として御指摘がございましたミサイル戦であったということがきわめて顕著に出ているわけでございまして、御指摘のございました飛行機の損害も、地対空ミサイルによる損害がきわめて大きかったというのも事実でございます。私どももこういった防空ミサイルそのもについて、いまおっしゃいました…

防衛庁防衛局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(圭)政府委員 防衛計画の大綱をお決めいただくに当たって、私どももいろいろなシミュレ−ションというのをやってみました。それで、この際にいま先生がおっしゃったような形のものもあるわけでございますが、最悪の場合にはどういうことになるか、あの計画の大綱でやるとどういうことになるかというような検討もいたしました。しかしながら、この最悪の事態に、すなわちある程度の準備期間を置いて一挙に攻めてくるというような場合の所要防衛力というものまで現時…

防衛庁防衛局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(圭)政府委員 先生の御質問にございました内容について、私、この前のときにも御説明申し上げましたが、いろいろ不確定的な要素がございますので、維持費を含めてどのくらいかというのはなかなかむずかしい問題でございまして、私どもが三機種についてトータル・ライフ・コストをはじきましたときには、一応十五年間、F15につきましては百二十三機と、そしてその他のそれに伴う費用というもの、それに対応いたしましてF14あるいはF16というものは、同じ防…

防衛庁防衛局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(圭)政府委員 私の方といたしましては、その文書については問い合わせておりません。

防衛庁防衛局長1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○伊藤(圭)政府委員 前回もお答えしましたとおり、C130、C141が核兵器の輸送能力を持っているというのは事実でございます。しかしながら、これが日本を経由していくというようなことはないということは、すでに輸送機について核兵器を運んでいるのではないかということが、かつて、ある下士官の証言等がありました際に、外務省から問い合わせてございます。そのときにも、そういうことはないというようなことが来ておりますので、改めて問い合わせる必要はないと…

防衛庁防衛局長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 国際情勢の変化というものはそのときどきの情勢によるわけでございますが、現在私どもが国防会議の御決定をいただいております防衛計画の大綱に示されておりますように、現在のような国際情勢というものの中で自衛隊の持つべき規模あるいは体制、そういったものをお決めいただいているわけでございます。したがいまして、あの中にも示されておりますように、国際情勢が緊迫してまいりますならば、それに対応した必要な防衛力というものが持てるという…

防衛庁防衛局長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 先ほど国際情勢の変化と申し上げましたが、その前に「憲法上の制約の下において保持を許される自衛力の具体的な限度」、これは当然のことながら必要最小限度の防衛力の中のことでございます。その中で考えられますことは、「他国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器、(例えばICBM、長距離戦略爆撃機等)」と書いてございますが、「潰滅的破壊」というのは、いわゆる戦闘状態に入ったときに、防御するよりは攻撃的に相手に大きな損害を…

防衛庁防衛局長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 「等」の中に入りますのは、ここに例示してございますICBM、長距離戦略爆撃機というのは、たとえばアメリカのB52のような戦略爆撃機のことでございます。またICBMは、たとえばアメリカにございますミニットマンというような大型のものでございます。さらに、この「等」の中に含まれておりますのはSLBMといいますかポラリス潜水艦のような型のもの、あるいはいわゆるICBMほどの距離はないにいたしましても、IRBM、中距離弾道弾…

防衛庁防衛局長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤(圭)政府委員 これは御承知のように一発で二十万人の犠牲者が出るというようなきわめて破壊力の大きいものでございます。したがいまして、原子爆弾、水素爆弾というものはまさに壊滅的な破壊力を持った兵器だというふうに考えております。