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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 実は私ども正確にブラウン長官の証言の内容というものをまだ入手しておりません。しかしながら、伝えられるところによりますと、いま先生がおっしゃったような内容のことではないかと判断をいたしております。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、船をつくるにいたしましても戦車、砲をつくるにいたしましても、鉄は重要な要素であると考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 私はその大型電算機が直接どういう形で結びつくかというところまではつまびらかに知りませんけれども、御承知のように、軍事技術の近代化の中で電子計算機というものがきわめて大きな役割りを果たしてまいりましたというのは事実でございます。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 けさほどの新聞に出ておりましたのは、私どもの方でこれは発表したわけではございません。前にも一度御説明申し上げましたが、御承知のように防衛庁におきましては、統合幕僚会議の事務局、それから陸海空の幕僚監部にそれぞれ調査部というのがございまして、いろいろな情報を集め、その資料を分析いたしております。 その中で、最近の極東におきますソ連軍の強化の状況というもの、あるいは極東におきますソ連軍の活動が活発になっているというよう…

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 いわゆる日中平和友好条約の締結によって極東の軍事情勢に大きな変化が起きないというような意味におきましては、いま申されたとおりだと私どもも考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 台湾海峡あるいは台湾地域というものが日本の安全保障にとってかかわりを持っているというのは事実でございますので、ステータスが非常に変わるということがあり得るとすれば、それは日本の安全保障に関連があるものというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 情勢の判断というものは、いま先生がおっしゃったように、将来にわたって絶対にこういうことになろうというふうに断定できるものではないと思います。したがいまして、台湾海峡のステータスが絶対に変わらないということを申し上げているわけでは決してございませんけれども、日中平和友好条約が結ばれたその時点において、大きく変化することはないであろうという一応の判断をしているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、大きな変化があるとすれば、それは日本の安全保障に影響があるということは申し上げたとおりでございます。しかしながら、現在の軍事的な枠組みと申しますか、米国の西太平洋におけるプレゼンスあるいは日米安全保障条約等々から見まして、直ちに大きな変化が起きないだろうという判断をしているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○伊藤(圭)政府委員 長期的判断ということになりますと、いろいろな判断があるかと思いますが、当分の間というものは、やはりアメリカの軍事力というものはきわめて強力でございます。そしてまたことしの国防報告にもございますように、ソ連に対する対抗勢力としての強力な軍事力を維持していくことを申しておりますので、当分の間というものは、現状が大きく崩れるというふうには考えていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 憲法からいたしますと、攻撃的兵器というようなものは持てないということになっております。したがいまして、その核兵器そのものが攻撃的か防御的かという問題になろうかと思います。しかしながら、従来から核兵器というものはきわめて破壊的な、大きな破壊力を持っておりますし、また通常戦略核兵器のように、これは防御するというよりは相手に大きな破壊を与えるということによって抑止力となっている兵器でございますので、戦略核兵器は持てない。…

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 これは憲法の問題でございますから、法制局から御答弁いただくのが適当かと思いますけれども、従来の国会の御答弁におきまして、また政府の解釈といたしまして、憲法はすべての核兵器を否定するものではないというふうに申し上げているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 核兵器が開発されましてから非常に小型化されてきた時代がございます。そのころの答弁でございますが、純粋に防御的な核兵器というものが仮に存在するとするならば、それは必要最小限の自衛力の範囲に入ると解釈されるという御答弁を、これは防衛庁からか法制局からかちょっと記憶いたしておりませんが、国会で御答弁申し上げたことがあります。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 それはそうではございませんで、戦術核兵器の中にもきわめて大きな破壊力を持った戦術核兵器があるわけでございます。その中でもさらに純粋な防御的な兵器であれば憲法の否定するものではないということでございますので、いま先生がおっしゃいましたように戦術核というものを総合して述べているわけではないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 戦術核の中でも、純粋に防御的なものであれば憲法の禁止するところではないというふうに申し上げているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 核兵器を大きく分けまして、戦略核兵器、戦術核兵器というふうに分けますならば、戦術核兵器ということになります。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 従来憲法九条の解釈上の問題として、私ども、法制局とその解釈について話し合ってきておりますが、いまのお話でございますと、条約を締結している限りは持てないというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 九条の解釈からするならば、いかなる核兵器も排除するものではないという解釈であろうと思います。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 そのことにつきましては法制局からお答え申し上げるのが適当だと思いますけれども、いずれにいたしましても私どもは、核兵器を持つという考えは一切持っておりませんので、法制局の方ともその点につきまして確かめてみたいと思っております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 いま外務大臣から御答弁がありましたとおりに、私どもも考えております。

防衛庁防衛局長1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(圭)政府委員 先ほど来外務大臣が御答弁申し上げたとおりに、私どもも考えております。