伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 現実にいま保有しておりますのはソ連と中国でございます。しかしながら、このP3Cというのは、御承知のように、一九八〇年代から恐らくは九〇年代いっぱい使用することになると思いますが、その時点になりますと、軍事技術の趨勢からいたしまして周辺諸国にもやはり原子力潜水艦の出現ということがあり得るというふうには考えているわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 従来持っておりましたP2Jは、主として通常型の潜水艦の探知、捜索というものが可能でございます。原子力潜水艦になりますと二つの点がございまして、一つは水中におけるスピードが非常に増したということ、それから水上に浮いてくるという機会が非常に少なくなったということ。そういうことから、こういうものをカバーできるものとしてP3Cの能力を評価しているわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 大変お答えしにくいわけでございまして、それは仮想敵という問題ともなるわけでございますけれども、現実に原子力潜水艦を数多く持っているのはソ連の海軍であるということは間違いないわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 私どもは仮想敵ということは考えておりませんで、日本の周辺諸国の軍事情勢というものが脅威に転化したような場合に、日本の自衛権を行使するためにはどういう能力が必要であるかというような観点から防衛力を整備しているわけでございまして、ソ連を仮想敵と考えてやっているということはないわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 現実に多くの原子力潜水艦を保有しているのはソ連でございますから、有事になった場合にはそれが脅威になるであろうということは考えているわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 周辺諸国の軍事力というものは日本にとりまして脅威になる可能性のある潜在的な能力というふうに考えております。その一つであるということは間違いないわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 二法案の成立に伴いまして第三航空団が三沢に移転してまいりますが、三月三十一日をもって編成を終了したいと思います。したがいまして、いま具体的にいつから出発していくということは検討いたしておりますが、いずれにいたしましても三月三十一日に間に合うような形でF86F、F1の飛行隊、T33の飛行隊が移ってまいるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 まず第一の点でございますが、今度の演習には、在日米軍の中で空軍は沖繩からファントムあるいは海軍は第七艦隊、それから沖繩にございます海兵隊が参加するようでございます。 その規模につきましては、これは在日米軍の中から何人行くかというようなことはつまびらかになっておりません。しかし、米軍として参加いたしますのは、陸軍が五千三百人、空軍が一万二千五百人、海軍が八千五百人、海兵隊が四千人でございまして、計三万三百人ということ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 第七艦隊の中ではミッドウェープラス臨時配備の艦艇というふうに聞いております。 それから、海兵隊につきましては、岩国からか沖繩からかわかりませんけれども、F4それからA6、A4というような飛行隊が参加いたしますので、このうちの一部は岩国かもしれないというふうに考えております。 なお、横田基地の使い方につきましては、私ども正式には聞いておりませんけれども、外務省の方に、横田基地を中継基地として使うことがあるというような…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 有事の際の在日米軍の派遣あるいは西太平洋にあります米軍の韓国への投入等につきましての詳しい証言内容というものは、実は私どもの手元にまだ届いておりません。しかしながら、各紙に報道されたところによりますと、いま先生がおっしゃったような内容のことであろうかと思いますが、ただ一つ、横田から一週間以内に派遣するということは、実は横田には実戦部隊というのはございませんで、輸送部隊があるわけでございますから、それはこの中には含ま…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど大臣からお答えいたしました事前協議の対象になるというお答えでございますが、それは従来外務省の方からお答えしておりますいわゆる戦闘作戦行動、すなわち具体的に申し上げますと、航空部隊による爆撃とか空挺部隊の戦場への降下あるいは地上部隊の上陸作戦、そういったものを前提にしたお答えであるということを御了解いただきたいと思いますが、いま先生がお話しになりました朝鮮半島におきます紛争というものはわが国の安全にきわめて重要…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生が御指摘になりました補給あるいは移動、偵察等の直接戦闘に従事することを目的にしない軍事行動というのは事前協議の対象にならないということは、従来外務省からもたびたび御答弁のあったところでございますが、たとえば輸送機により補給物資を韓国の米軍の飛行場に運ぶとか、あるいは部隊が韓国に移動していくというようなこと、あるいは現在も偵察飛行というのは行われているわけでございますが、通常の偵察活動であるというものは事前協…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 朝鮮半島の紛争におきます対処行動というものについて協議したことはございません。いま私どもがやっておりますのは、日米防衛協力委員会におきまして、安保条約の第五条の発動によって日本の安全を守るための対処行動について協議をいたしております。その研究の後に、さらに第六条において極東の安全に寄与するために基地の提供というような問題についても研究をすることになろうかと思いますが、現在はまだそこまで進んでいないというのが実情でご…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 日米協力につきまして、朝鮮で紛争が起きましたとき自衛隊が直接協力することはないわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 これは自衛隊が直ちにやるという問題ではないと思います。しかしながら、政府として難民の救済に当たる場合に、警察あるいは海上保安庁を使う場合もございましょうし、また、その場合に難民救済ということで自衛隊が協力するということはあり得ることだというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 防衛二法が成立いたしましたので、五十二年度末に編成がえを行いたいと思っております。現在輸送航空団の美保にはYS九機がございますが、これが機数といたしましては七機になりまして、CIを四機とYSを三機。人員は現在千二百五十人おるわけでございますが、これが約八百五十人に減るわけでございます。航空団司令部と、それから教育関係の部隊を配備する計画でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 輸送航空団といたしまして約五百四十人でございます。それから第五術科学校の第三分校というのがございます。これが約百四十人でございます。それからその他の部隊で管制隊、気象隊、プログラム管理隊等々の小さな部隊がございますが、合わせまして約百七十人でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 空挺降下の訓練はかなり広い場所を要するわけでございまして、美保はそういった地積がございませんので、訓練を実施することはございません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 いままでは輸送航空団も一般の航空団と同じような編成になっておったわけでございます。ところが、輸送航空団につきましては、それぞれの飛行隊というものを独立させまして、整備、補給というものがそれぞれの部隊のあるところにおいて行われるという方向が効果的であるという判断のもとに、輸送任務についております部隊、これは入間と小牧でございますが、それぞれに補給部隊を持っております。同時に、美保の部隊は教育を主といたしますけれども、…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 この輸送航空団の司令部を美保に残したという理由は幾つかございますけれども、御承知のように、輸送航空団というものは、美保で最初から育ってまいりました。したがいまして、団司令部には、運用上、輸送部隊の中枢としてのいろいろな機能も持っているわけでございます。そしてまた、輸送航空団の司令部というものが、いわゆる戦術的に見て、どこに置かなければならないという理由も、決定的なものはないわけでございます。したがいまして、従来の指…