伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 外務省の御答弁の中にも、上陸作戦を遂行するような場合というのが、いわゆるその作戦行動の一つの型として御説明になっております。したがいまして、まあ仮に韓国が全域非常に紛争があって、上陸作戦といいますかそういうものを命ぜられて出ていくというときには事前協議の対象になると思いますけれども、どこかの港に上がってそれから作戦するという場合には必ずしもそのまま当たるかどうかということは、そのときの状況によって判断すべきものだと…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 F104J以降、一個飛行隊は十八機の編成でございます。したがいまして、二個飛行隊でございますから三十六機でございますが、この可動率につきましては九〇%近くを保っております。といいますのは、そのほかに整備のための予備機等をそれぞれ持っておりまして、二十機以上の機数というものをそれぞれの基地に配備いたしておりますので、十八機の可動というものを確保する努力をいたしているわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 平時におきますスクランブルの態勢におきましては、二機五分待機、それからさらに二機一時間待機という態勢をとっております。これは御承知のように、防空作戦をやる場合には、整備員、それからレーダーの監視態勢を強化いたしまして、できるだけ多くの機数というものを即時発信できるような態勢をとるわけでございます。何目標に対処できるかということになりますと、これはレーダーでつかまえまして、そしていわゆる警戒管制の能力との関係があるわ…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 滞空時間というのは、要撃戦闘をやる場合にもこれは長い方がいいわけでございます。現在のF15の滞空時間の能力ということになりますが、要撃の仕方に長距離要撃の場合あるいは短距離要撃の場合という二つの場合を私ども一応想定いたしておりますが、長距離要撃というのは、燃料を比較的経済的に使って高度をとりながら目標に向かって飛ぶ要撃の仕方でございます。これでまいりますと三時間程度の滞空時間がございます。また、短距離要撃という場合…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 その第一波、第二波の来る間隔にもよるわけでございますが、きわめて短い間隔をもって第二波以降が続いてまいりますと、これは着陸をいたしまして燃料補給をして上がるという場合には、やはりどうしても一時間程度の時間が必要でございますから間に合わないということになります。したがいまして、そういう短距離の要撃という場合にもなるべく滞空時間を延長するというような努力は必要であろうというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 先ほども申し上げましたように、防空作戦をやるようなときには、いわゆる整備態勢も十分整えておりますから、そこは交代をして上がっていくというような形でできるだけやるわけでございます。しかしながら、さらにこの飛行機の数が損害を受けて少なくなってきたようなとき、あるいは遠距離から要撃作戦をしなければならないというようなときには、やはり米軍の協力を得てその給油ということも考えなければならないかというふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 海上自衛隊に対します作戦協力の面の主たる任務を持ったものとして、私どもはF1の飛行隊を三個飛行隊整備する計画を持っております。しかしながら、F1の飛行隊も一飛行隊十八機でございますので、F15もそういった任務も果たし得るものは持っていてもらいたいということは考えているわけでございます。しかし御承知のように、F15というものは空中戦闘というものを重視して開発された飛行機でございます。したがって、その能力というものは現…
第84回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、P3Cは、現在持っておりますP2J、これが全体で約八十機の勢力でございますが、これが寿命が参りまして除籍になっていくものにかわるものとしてP3C四十五機の御決定をいただいているわけでございます。したがいまして、この八十機のP2Jがなくなるまでにはさらに対潜哨戒機というものが必要でございますが、一応見通し得る十一年という期間において、その期間に落ちていくP2JにかわるものとしてP3Cの装備を御決定いた…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 ただいまお手元に差し上げました文書による資料を読ませていただきます。 F−15の対地攻撃機能及び空中給油装置について 昭和五十三年三月四日 一 航空自衛隊の要撃戦闘機は、我が国を攻撃一するために侵入する他国の航空機を速やかに迎え撃つ要撃戦闘の機能を主たる機能とするものであり、このために必要とされる要撃性能としては、速力や上昇力はもちろん、旋回性能その他空対空戦闘のための性能が極めて重要なものとなつて来ている。 今回…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 先生も御承知のように、核爆撃装置というものをファントムは持っておりました。そしてまた、このファントムの採用の時期というのは、この前のときにも御説明申し上げましたように、当時といたしましては、いわゆる空中戦闘機能と爆撃機能というものを多目的な飛行機として開発され、その傑作機と言われたものであったわけでございます。したがいまして、各国におきましてはその爆撃機能というものを注目して採用していたという当時の背景がございます…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 大臣が御答弁申し上げる前に、ただいまの御質問に対しまして、技術的な面から申し上げたいと思います。 確かに足が延びるというのは事実でございます。そしてまた、攻撃をするために足を延ばすという場合も、これは運用として考えられないわけではないと思います。しかしながら、先ほど先生がおっしゃいましたように、たとえばその空中給油をすれば日本の周辺諸国の奥深くまで行けるではないかということでございますけれども、これはやはり、その空…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(圭)政府委員 私どもの情勢判断として、直ちに有事になるというふうには考えておりません。しかしながら、ここにも御説明してございますが、一九八〇年代中期以降、すなわちこのF15という飛行機のいわゆる航空機としての寿命というものはかなり長い期間、少なくとも一九九〇年代はこのF15が主力戦闘機になろうと思われます。したがいまして、国際情勢の判断というものは、一応五年とか六年というオーダー以降というものは流動的な面があるためになかなか判断…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 私ども、詳しい証言の内容というのは入手しておりませんので、はっきりしたことはわかりませんけれども、各種の報道等によりますと、いまの第七艦隊、それから航空部隊につきましては、西太平洋というのは沖繩、フィリピン等の飛行機ではないかと推測されます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 実はこのチームスピリットにつきましては、私の方に最初に連絡があったということではございませんで、ハワイの事務レベルの会議がありましたときに概要のお話があったようでございますが……。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 一月の十六、七日ごろでございます。それから二月の中旬に外務省を通じまして概要というものを入手いたしたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 これは米軍と韓国軍との共同演習でございますので、具体的な内容というものは詳しく私どもの方に連絡は来ておりません。したがいまして、いま外務省の方でお答えした以上に、その演習の想定、状況等について詳しいことは来ていないわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 具体的な動きというものは把握いたしておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 現在私どものところでは承知いたしておりませんけれども、わかる範囲で調べて御報告いたします。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 あそこの指揮所でわかるといいますのは、通常の場合DEFCONが上がったということ、米軍が上がったということはわかると思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 レーダーで届く範囲が、米軍の行動というのはわかるわけでございます。