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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) 今度のチーム・スピリットの最高指揮官がだれであるかということは発表されていないわけでございますが、韓国で報道された中には指揮官は在韓米軍の司令官であるということが載っておりますし、また、昨年米韓共同の司令部をつくった場合の最高指揮官はアメリカの大将であるということが合意されております。したがいまして、そういう点から現在の在韓米軍司令官というふうに理解いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) 国連軍司令部はいま残っております。それからまた、一方に米韓司令部というものがいま検討が続けられておりますが、その後どういうことになるかということは、私どもまだ聞いておりませんのでよくわかりません。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) 新戦闘機に要求される能力といたしましては、まずレーダー誘導ミサイル、これは非常にすぐれたものであるということ。それから全天候性を持っているということ。これはレーダーによって誘導されるミサイル、こういうものを持っているということでございます。それからさらに上昇性能、加速性能といったような飛行性能がすぐれているということ。それから低高度目標に対する対処能力がすぐれているということ。それから高高度高速目標に対する対処…

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生は要求性能の中にないのはおかしいではないかということでございますが、まず私どもの要求性能といたしましては、この機種選定は要撃戦闘機というものを選定いたしております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、高々度の飛行性能あるいは低空対処能力、電子戦に対する能力、そういったものが要求性能としてできておったわけであります。そして、その後F15を選定いたしました。で、これは付随的に爆撃機能を持っているとい…

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) これはたびたび申し上げておりますように、要撃戦闘機として選んだわけでございます。したがいまして、要撃機能というものを強調して書いてございます。そこで一行、付随的にそういう機能は持っているというふうに書いてございますが、先ほど長官も申し上げましたように、まあわかっていることであれば載せておくということも親切であったかというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) ランスというミサイルは、アメリカが持っておりますオネストジョンそれからサージャントにかわるものとして一九七二年から配備をいたしております地対地のミサイルでございます。射程は、公式に発表されておりませんけれども、大体五十マイル程度というふうに推定いたしております。弾頭は核、非核両用でございまして、速力がマッハ三でございます。

防衛庁防衛局長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) 七九年の国防報告におきまして、まず核弾頭の近代化というもののために千四百万ドルを使って研究開発をするということと、それから非核弾頭、これも改良することによって能力を増すことができるだろうということで六百万ドルの研究開発費を計上いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) 弾頭の近代化、安全機構及び安全解除機構の改善並びに照準装置の改良によって現在のランスミサイルの性能を向上させる計画を七九年度において千四百万ドルで行いたいというふうに述べておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(伊藤圭一君) 私が御答弁申し上げましたのは、昭和四十九年にこのブロークンアローという演習を米軍がやっているということで、外務省を通じて向こうに確かめましたときに、属人的な教育としてやっているという返事があったということを申し上げたわけでございます。そこで、いま私は属人的なものであるということを申し上げましたけれども、たとえば練度を向上する訓練というのはほとんどのものが属人的なものであるということは御理解いただけると思います。…

防衛庁防衛局長1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生の御質問の中にございました日米間の意思の疎通ということでございますが、これは御承知のように、毎年一回国防長官並びに防衛庁長官の間でいろいろ意見の交換をするということが慣習になってきております。それから同時に、事務レベルにおきましてもそれぞれのレベルで協議を重ねております。その中でいま御指摘がございましたのは防衛協力小委員会の御質問だと思いますが、これにつきましては過去二年間にわたりまして、私ども事務レベ…

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) 私が御答弁申し上げました内容について御説明申し上げますと、私は四点について御説明申し上げたわけでございます。あのときの御質問は、朝鮮半島で紛争が起きた場合には難民が予想される、その場合に、自衛隊はこれを救済することがあるのかという御質問でございました。 そこで、私が申し上げましたのは、まず第一点といたしまして、自衛隊が直接難民を救済するという任務は持っておりませんということを申し上げました。さらに、政府が難民を…

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) これは昨年決定されました在韓米地上軍の撤退につきましては、第二歩兵師団を撤退するわけでございますが、従来から計画を持っております本年度中に最初の六千人が撤退する。それから二つの旅団についてはこの撤退の最終段階までとどめておく。さらに空軍力についてはこれを増強する。そのほかこれを四、五年以内に実行するというところで、撤退の計画につきましては、そのような連絡を受けているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたのは、戦略核戦力、これがバランスしておればいいというようなことだと思います。マクナマラが一九六七年にすでに言っておりまして、いわゆる戦略核抑止力がバランスを保っているということと同時に、戦略核兵器というものがもうすでにオーバーキルになっているというような考え方のもとに、アメリカは過去十年以上にわたりましてICBMは千五十四機をふやしておりません。したがいまして、これは完全に第二撃能力を…

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたバランス論の中で、私はマクナマラも単なるバランス論だけをとっていたとは思いません。御承知のように、マクナマラの時代からきわめてアメリカが注視し、ソ連も注視しておりましたのが、第二撃能力でございます。したがいまして、一九五〇年来圧倒的な核戦力を持っておりましたアメリカの時代というものが、六〇年以降になりましてから第二撃能力、生き残れるということによりまして、圧倒的な力を持たなくても、その…

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) まず、アメリカの戦略の中で、いま先生は都市攻撃を目標にしているとおっしゃいましたが、私は、先ほど申し上げました一九六七年のマクナマラ報告におきましてこういう記述がございますので、御紹介申し上げます。 最初にアメリカがソ連を攻撃する場合には、一億人のソ連人を殺傷することができるだろう。しかしながら、最初ソ連がアメリカを攻撃して報復する場合には一億二千万を殺傷することができるという記事がございます。この報告がやはり…

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) それは、先ほど来御説明申し上げておりますように、ねらった目標を的確に攻撃する能力というふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(伊藤圭一君) 民防その他でその防御について努力しているということは承知いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 第二次世界大戦後の紛争の問題でございますが、これはまあ紛争という中に、いわゆる武器をとって抗争した、そしてまた二国間の紛争もございますし、また国内においてそれぞれ背後に大きな力が動いて起こった紛争というものもございます。しかし、そういうものを総括いたしますと、五十七件程度そういった紛争が起こっているというふうに考えております。さらに、その間の死者でございますが、まあいろいろな数え方があるわけでございますが、大き…

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) 第二次大戦が終わりました後、全世界の人々は、今後再び武器を持って戦うことのないようにということの願いを持ったのも事実でございます。しかし、その後の世界の国際情勢の推移あるいは軍事情勢の推移を見ますと、東西対立という現実のものからそのすべてに紛争がなくなったということがないというのが事実でございます。

防衛庁防衛局長1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(伊藤圭一君) いわゆる自衛のための必要な武力ということでありまして、直接侵略に対応する力としての武力でございまして、戦力でないと申し上げておりますのは、憲法九条で持つことを禁じられている戦力ではないというふうに考えているわけでございます。