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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) そのとおりでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもが想定いたしておりますというか、脅威として考えておりますのは、航空につきましてはいわゆる空からの侵入、それから陸上自衛隊の対処する任務といたしましては上着陸の作戦、海上自衛隊につきましては沿岸の警備と海上の護衛、そういう形で侵攻というものが行われるのではないかというふうに考えておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) いろいろな形の侵攻の中に、北からの侵攻あるいは西からの侵攻というものを想定としては考えて年々の防衛計画においては研究いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) ただいまのその引きずられるという意味がよく理解できないわけでございますけれども……

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) いわゆる第五条によって、日本に直接武力攻撃があったときに第五条が発動されて共同対処するということになるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生のおっしゃいましたことに直ちにお答えしているかどうかわかりませんけれども、まず、現在の三十八度線、あすこでいわゆる米韓によります防衛線というものはかなり強化されております。そしてまた、今度の第二師団の撤退に伴いまして韓国軍の強化というものも計画されているわけでございます。したがいまして、三十八度線における紛争が直ちに七十六条のおそれのある事態というふうにストレートにいくというふうには私どもは考えていない…

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) そのとおりでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 防衛協力小委員会におきましては、いわゆる日米が共同対処する際に必要な指針というものを日米の安全保障協議委員会に報告いたしまして、その指針を決めていただくための勉強でございますが、一つのシナリオを決めまして、それで現実のときにどういうふうにやるかというようなシナリオに基づいた研究というものではないわけでございます。たとえば御承知のように、日米が共同対処するにいたしましても、それぞれの指揮系統が別だというようなこと…

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) ミサイルを積みましたソ連機が近づいてまいったのを発見いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) あの新しいミサイルでございますが、これを積んだ飛行機には十分対応できるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(伊藤圭一君) 肯定している中で、防衛丈をもっと強化すべきだという意見も十数%、あるいはもっと減らせとうものも十数%あったと思いますが、大部分は現状でよいというような回答になっていると思います。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) 二月十四日に「F-15及びP-3Cを保有することの可否について」という内容の文書を提出してございます。その中で、自衛隊が持ち得るのは自衛のための必要最小限度内のものであるということの御説明をいたしておりますが、その中で「性能上専ら他国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」といたしましてICBMというのを例として挙げております。したがいまして、いかなる場合においてもこのICBMを保持することが許されないと…

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) そのように考えております。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、非核三原則のもとで核兵器を持つ意思が全くございません。したがいまして個々の兵器について検討をしたということはないわけでございます。いま先生がおっしゃいましたたとえばランス、百五十五ミリというような兵器でございますが、この核弾頭の問題と、それから到達距離の問題があろうかと思います。したがいまして、たとえばランスのように百五十五ミリの倍以上の射程を持っているものはどうかということになりますと、これは具体的…

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) 通常の兵器体系の中で考えられますと、たとえばICBMとか長距離爆撃機あるいはIRBMといいますか、四千マイル程度飛ぶようなもの、こういったものはいわゆる戦略核兵器と呼ばれております。それ以外のものは一括して戦術核兵器と呼ばれているわけでございますが、その戦術核兵器の中でも、純粋に防衛的なものということになりますと、それぞれの核兵器、いま現時点において判断しろというのはきわめてむずかしいと私どもは考えているわけで…

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) これはたびたび申し上げておりますように、核兵器というものは私ども持つ考えは全くございません。これは非核三原則がございます。そしてまた核兵器そのものを実際に戦術的にわれわれが使えるかということになりますと、日本のような地勢、それから、これだけの多くの国民を抱えている国におきまして、戦術核兵器といえども、これはなかなか使えない、使っても余り意味のないものだというふうな理解も一方にあるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) このF111という飛行機の中には、いま先生が言われましたように。純然たる戦術爆撃機として使用しているものもございます。しかし、いまおっしゃいましたFB111というのは、これは航続距離も非常に長くなっておりまして、B52が長いのは二万キロ程度飛ぶのに対しまして、六千五百キロぐらい飛ぶようでございます。それから搭載の爆弾にいたしましてもFBになりますと十四トンで、しかも核爆弾を持つ。そして現実にこのFB111が配備…

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) これは前にも御答弁したことがございますが、FB111という、この戦略空軍としての使用をしております戦略空軍の長距離爆撃機としてこれを考えます限り、憲法上持てないというふうに判断いたしております。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃっておりますFB111というのは、まさにアメリカでは戦略爆撃機として使っております。したがいまして、これは持てないというふうに御理解いただいて結構だと思います。

防衛庁防衛局長1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、陸軍の実力部隊というのは日本に現在ほとんど駐留いたしておりません。しかし、日米安保体制のもとで抑止力として、私どもは防衛協力小委員会等におきましても安保条約第五条のもとで共同対処ということを考えているわけでございます。したがいまして、私どもの防衛構想の中にも、小規模のものについては自衛隊が原則として強力で、さらに大きくなったものについてはアメリカの協力を得てこれに対処するという…